0: 名無し1号さん
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CGが無い時代にスタントなどの危険なシーンには人形を使って撮影したり、怪獣などの模型を 
使用して派手に爆砕するシーンはどれも今の時代にはない昔ながらの撮影方法について 
自由に語り合いましょう。





※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
ゴーグルファイブのゴーグルロボ合体シーンや、ライブマンのランドライオン疾走を操演でやったという事実を知った時は驚愕した。あれこそまさに神業の職人芸だよ。
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2: 名無し1号さん
良くも悪くもアナログ感があって試行錯誤してるのが好きだな

3: 名無し1号さん
今はもう出来ない手法なんだけど、この辺のウルトラマンの手法が好きだったな。
例えばティガだと実物模型の戦闘機を使って撮影してるけど、高速移動したりする時は
CGになったり、後は怪獣が出て来る時の地割れのシーンも模型を使ってやってたから
個人的にはCGよりも現実味があると言うか、かなり迫力があって良かったと感じてる。
今はもう、殆どCG頼りになって来てるから少し寂しいなぁとも思ってる。

4: 名無し1号さん
今でもやってるけど下から見上げる視線で撮影して巨大感を出す手法はグレート製作時にオーストラリアのスタッフも映像を見て納得したそうだ。

5: 名無し1号さん
CGが特撮に導入された利点はというと、サイズ感の誤魔化しが効くってことかな。カーレンジャーのVRVロボとかゴーゴーファイブのグランドライナーとか、合体シーンは凄く迫力があるんだけど、着ぐるみの限界なのか他のロボや敵と並んだ時にサイズが同じになってしまうという違和感がある。

6: 名無し1号さん
トランポリンを使った擬闘
逆回しにより水の中から飛び出てくるヒーロー
フェアレディをベースに改造したヒーローの専用車がミニチュアで空を飛ぶ

あ 技法っていうより あるある か...

7: 名無し1号さん
ジュウレンの守護獣出撃のシーンは遠近法だってのを聞いた事があるが…、ティラノだけ着ぐるみで他の守護獣から遠ざけて撮影してたとか。

8: 名無し1号さん
宮内洋のような危ないスタントとかアホみたいな爆発とか今みたら「危なっ!」ってなるようなやつあるよね
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12: 名無し1号さん
半分くらいイメージだけど、Oシグナルや複眼が発光する演出で顔のアップになるのは昭和ライダーばかりで平成では殆どない気がする。(近いのはアギトのクロスホーン展開くらい?)
平成ライダーでは複眼光るときも殆ど全身映ってることが多いイメージ。

14: 名無し1号さん
ウルトラセブンの「恐怖の超猿人」のゴリーが人間から猿人に変貌する時のアナログ感か好き
今ならCGで簡単に人から猿人に顔を変えられるだろう

15: 名無し1号さん
怪奇大作戦の呪いの壺でお寺が燃えるところとウルトラQでゴメスが炭鉱ぶち破って出てくるところはCGで出来るかってなったらどうなんだろうね
個人的にはマンモスフラワーでジュランがバリバリ開花するストップモーションは好きだな

16: 名無し1号さん
初代ウルトラマンの特撮は別格。たった数秒のワンカットのために精巧な模型を作っていて「予算大丈夫!?」と心配になる。
 

17: 名無し1号さん
スペースゴジラの血は米のりを混ぜて作ったので後半の撮影では臭かったというのを何かで読んだ。

18: 名無し1号さん
昔のウルトラマンの、アホみたいに予算かけた全力投球のアナログの迫力が好きだなぁ
スタッフのやる気がそのまま迫力になっているような感じ
その分凄まじいお金と技術が必要になってしまうんだけど
今はCGである程度誤魔化しが効くし、それが有効だから何も文句はないけど、だからこそたまに、派手にミニチュア破壊したり派手な爆発とかすると凄く嬉しくなるんだよな

19: 名無し1号さん
ジオラマや模型の爆破は当時としても割とお高くつく手法なので、東映特撮では複数の作品でバンクとして使いまわされている通常兵器や敵基地の迎撃兵器の戦闘シーン
一部には固有のエンブレムとかが映ってしまっているのはご愛嬌

20: 名無し1号さん
ゴケミドロはいろいろ工夫されてて見てて楽しかった

21: 名無し1号さん
戦艦や戦闘機が水中から発進する奴最近見ないな…
実際は逆に水に突っ込んでるんだっけ?あれド迫力で好きなんだけど

22: 名無し1号さん
爆発や炎はやはり本物だと迫力が違う
怪獣や宇宙人っていう虚構の存在に実在感や恐怖感を持たせるのに、すごい一役を買ってたんだろうなって思う

23: 名無し1号さん
帰ってきたウルトラマンの夕焼けを描いていた人がウルトラ十勇士の空を描いていて
ウルトラマンのスペシウム光線を描いてた人がグリーザの光線を描いてた
時代は移り変わるがアナログ時代の人の技が今の特撮を支えてる思うと感慨深い

24: 名無し1号さん
模型のジェット噴射も70年代はとりあえず火が出てればOKみたいなところがあったけど流石に80年以降はやらなくなったな、スラスター部に電球と白いガス(ドライアイスだろうな)噴射が主流になった、そっちの方がリアルだし何より模型が煤けて汚くならないしな

26: 名無し1号さん
>>24

スターウルフや80の頃、噴射はフロンガスを使用してました。 規制されてしまいましたが。


昭和世代は水の特撮がCGだと、たとえハリウッド大作でも絶対に違和感が残る(TV版「日本沈没」みてみ)し、建物が崩れる場面等も、やっぱりスピードとかが可笑しい。

25: 名無し1号さん
グレートイカロスやスーパー無敵将軍みたいに、閃光や煙で模型から着ぐるみに切り替わるのは当時子どもながらにテンションが上がったし、今観てもCG演出と違った味があって好き




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