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0: 名無し1号さん
ルパパトでは悪を全滅させる・失った人を取り戻すってのが本筋ですが 
咲也と初美花の恋模様といった本筋とは逸れたようにも見える人間模様も今後の楽しみですよね 
という訳で戦隊メンバー個人のストーリー(恋・復讐・願い etc…)について語りましょう






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
伊賀崎一族が仲良すぎるから、ニンニンの闇を一手に引き受けてた気がするキンちゃん


2: 名無し1号さん
ニンニンジャーの36話
妖怪オオカミオトコになってしまったスターさんだけど天兄達との思い出で自分の弱さも恐れも受け入れて妖力を吹き飛ばし、更にパワーアップしてスーパースターニンジャーになったのはカッコよかった
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3: 名無し1号さん
デカブルーは個人回の度に辛い目に逢ってる

4: 名無し1号さん
ギンガマン25章「黒騎士の決意」
復讐心を捨てボロボロになりながら、それでも弟の幻影と共に地球を守る為散ったブルブラックの最期は涙なくして見られない

5: 名無し1号さん
感情が欲しいナーガの想いを悪用したジャークマターから彼を救うために犠牲になる覚悟で立ち向かったバランスのストーリーは戦隊の域を超えていた

6: 名無し1号さん
ガルは一族を滅ぼしたジャークマターの幹部との決着くらいのストーリーはあっても良かった

7: 名無し1号さん
ケンカが多いチームの緩衝材だったアイムがファミーユ星滅亡の元凶ザツリグと出会った時の復讐鬼のような言動はビックリした

8: 名無し1号さん
そもそも とりあえず戦隊メンバーのパーソナリティはシリーズ内で一応は網羅しているからな
まあ シリーズ内でどれだけメイン回があったか どれだけ触れられたか どれだけ印象に残っているか
だから 設定的に扱いが薄い 影の薄いのもいるのは仕方のないことだけど
キュウレンジャーのガルって忠犬としていじられるくらいしか無かったような気がするな
これまでの生き残り設定だと同じ星出身の敵や仲間が出てきたり他の生き残りを探すとかあったのに

16: 名無し1号さん
確かガオレンジャーだったと思うがピンクの父が九州から上京する話が何故か印象的だった。

>>8
これはプリキュアにも言えるがどうしても主人公が終盤パワーアップして他のメンバーが目立たなくなってしまうんだよな。ただでさえメンバーが多すぎたキュウレンジャーは尚更。

20: 名無し1号さん
>>16
細かいかもだけどホワイトね。
バトンで「斬撃技」という色々珍しい回だった。

9: 名無し1号さん
寿司屋やってるのに寿司の味が普通な梅盛源太がカレーを試しに作ったらカレー屋立ち上げ騒動が勃発するほどの天才的カレー職人の腕を持っていたストーリー

10: 名無し1号さん
実家から見合い話をもって来る展開が好きです

11: 名無し1号さん
ジョー・ギブケンとシド先輩かな。
悩んでいたジョーを同じような境遇にあったイエローライオン/大原丈が助ける話も良かったです。

12: 名無し1号さん
カクレンジャーの忍びの巻編
ゲストの影響かケインだけ2話になったけど、代わりにセイカイとサイゾーが纏められたのはご愛嬌

13: 名無し1号さん
個人エピソードが初回と退場回だけの初代ミスアメリカ

14: 名無し1号さん
チーキュの平和より阪神の優勝を願うグリーンレーサー、だいたいコメディ対応だけども苦手を克服だとか責任についてなど、ヒーローたる話でもあるんだよな。

15: 名無し1号さん
突然、上層部の尋問を受ける事になり、
リーダーがバイクで乱入して救出するも
実は退職後にトンカツ屋始めるために
拾った隕石をネコババしていた
チェンジペガサスの話はここでいいですか?

17: 名無し1号さん
キュウレンジャーは全員キャラが個性的で、もっと個人回を見てみたかったよね。

18: 名無し1号さん
>>17
わかるわ
素材は良かったのに掘り下げ少なくて淡白だった

本筋ストーリーの深みも欲しいけど個人エピソードも大事
今のルパパトは各戦隊でうまく役割分担してていい感じ

19: 名無し1号さん
最近だとルパンレンジャーVSパトレンジャー6話の圭一郎先輩かな
ルパン側に負けた上バイクのVSビークルまで盗られて、ギャングラーの討伐よりもバイクの奪回とルパン側との決着に固執する程までに周りが見えなくなってる圭一郎先輩だけど、つかさ先輩の叱責でかつて自分がつかさ先輩に言った「我々が手にしたモノは人々を守る力だ。それを忘れてはならない」という言葉を思い出して、ルパン側への固執を振り切り、逃げ遅れた親子をギャングラーの攻撃から身を挺して守った圭一郎先輩はカッコよかった

21: 名無し1号さん
ダジャレいっぱいのキョウリュウブルー。
微妙に重たいストーリーを背負ってた

22: 名無し1号さん
カーレンジャーだと他のメンバーのキャラが濃過ぎてメイン回が少なかった気がするイエローレーサー

23: 名無し1号さん
ジェットマンは雷太の個人回だけ自由度が高かった印象。

25: 名無し1号さん
ボウケンジャーはメンバーそれぞれのストーリーがよかった
チーフは仲間を失ったトラウマ、真墨は生き残るために人を盾にした心の闇、
蒼太は元スパイで、菜月は記憶喪失、さくらは親の教育で感情を出せなくなってて、
映士は人間とアシュのハーフと、それぞれが個人の事情を抱えていて、それを克服していくのが好き

27: 名無し1号さん
>>25
蒼太の過去がけっこうとんでもないんだけどサラッと流すよねボウケンジャーw

33: 名無し1号さん
>>25
敵幹部と因縁あるキャラは自然と個人回の回数も多くなるよね。(ブラックとヤイバ、シルバーとアシュ)

26: 名無し1号さん
トッキュウジャーのミオはお父さん絡みや恋愛未満のエピソードが結構あったな
父子家庭と明かされてそれまでの話に合点がいく部分が多かった
トカッチとはちょっといい感じだったけど進展はあるのか

28: 名無し1号さん
この話題ならタイムイエロー・ドモンとホナミの恋物語は外せない

現代社会に一番馴染めてなかったドモンのモチベーションのひとつであり
ホナミ側の誤解(タイムイエロー=アヤセ?)と理解を経て最後には子供が、
しかも本編描写上ドモンもホナミも別れてしまうことを理解した上で産まれるに至り、
とどめに(ゴーカイジャーで)その子供の成長した姿まで見られるという・・・
本筋と直接絡まないメンバーエピソードとしては戦隊でも屈指のドラマティックさだと思う
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32: 名無し1号さん
>>28
タイムはメンバー全員にそれぞれ
父親との確執・家族の復讐・不治の病・恋物語・孤独だった少年・圧倒的な野心
というストーリーが割り振られてたし、上手に1年で同時並行で進めることができてたよね
流石靖子にゃん

36: 名無し1号さん
ゴーグルブラックの黒田の主役回=変身不能での生身アクション

>>28
ユウリ:ドルネロのせいで天涯孤独の身
アヤセ:家族は健在だが、不治の病を明かせずにいる
シオン:天涯孤独で実験対象の日々

その3人と違って、ドモンはグラップから除名されたとはいえ、
それ以外は家族も健在で幸せな人生を過ごしているからな

>>32
そういう各人にドラマを持たせたスーパー戦隊をもっと増やして良いと思う

30: 名無し1号さん
戦隊は女性戦士が必ずいるしキャラを掘り下げる回も必ずあって何かしらの活躍をするからか、戦隊のヒロインはライダーヒロインより人気が出るよね

31: 名無し1号さん
大抵一発ネタで終わるアイドル(芸能)活動をその後も続けたハリケンブルーって結構珍しい?

34: 名無し1号さん
作中、毎回寒いノッさんギャグを披露するキョウリュウブルー。義弟が死んで妹と姪を守るために何でも屋を継いで、キョウリュウブルーとして戦って、でもキョウリュウブルーは妹からは毛嫌いされてと結構シリアスなストーリーを持ってた。どんな時もギャグを言う心の余裕を持ち続けたノッさん。最終的にキャンデリラと(おそらく)相思相愛になるモノの一生独身を貫くという。キョウリュウは、ドゴルドとウッチー、アイガロンとイアン、トリンとソウジの因縁もいい感じで作品に深みを持たせていたと思う。

35: 名無し1号さん
一人一人を主人公と捉えてそれぞれに長いスパンでのストーリーがあったダイレンジャー
中でもやっぱりリョウと陣のライバル物語は拳士としての美学が詰まってる

37: 名無し1号さん
ギンガマンよりゴウキと鈴子先生。最初はゴウキの一方的な片想いから始まり一回きりで終わる予定だったのが伸びに伸びてラストはギンガの森でデートゴールインってすげえなと思った。肉体面は強いけど精神面が脆いゴウキに対して肉体面は弱いけど精神面が鋼の鈴子先生というのもいい対比。
普通こういう美女と野獣みたいな恋愛って報われず終わるけど、珍しく成就したんだよな。戦隊で他にこういう美女と野獣の恋みたいなのあったっけ?

38: 名無し1号さん
カーレンジャー28話「さらば信号野郎」
故郷のポリス星に帰って息子の小学校の運動会の二人三脚に一緒に出たい、でもチーキュでボーゾックを撲滅する大事な任務があるから帰りたくても帰れない。宇宙警察官の自分と父親としての自分に苦悩するシグナルマンに、チーキュで初めて出会った一般市民の市太郎の「帰ってあげて」と言う言葉とカーレンジャーの粋な計らいでポリス星に帰るシグナルマンに泣けた

39: 名無し1号さん
メンバー全員の過去の重さにかけては他の追随を許さないゴーバスターズ。
経緯は同じでも各々の向き合い方の違いを示すEPがよく見られた。

其々のバディロイドとの関係を表すEPも記憶に残るかな。
ヨーコとウサダが喧嘩する話とか。「僕がいなくなってもヨーコ大丈夫かな」ってセリフが印象的。

43: 名無し1号さん
>>39
リュウジだけは家族を亡くしたわけではないけど、
尊敬するマサトを失ったからな

そういえば、リュウジの家族の話題は一度も出なかったな

40: 名無し1号さん
結成話を本編前に終わらせてるからしょっちゅう回想を挾むゴーカイジャーの個別回
その中でも最初の一人であるマーベラスの出番がやっぱり多くて、サリーを船に入れた話でのジョーとの会話で感動する

44: 名無し1号さん
ゴーイエローの間違って子供撃っちゃってトラウマになる話好き
ゴーイエローの這い上がりが見所だし作中屈指のマトイ兄さんの名言も聞ける

45: 名無し1号さん
生身でぼこぼこにされる回が一番まともな個人回設のデカブルーはやばいな
中身入れ替えでデリート寸前、親友がアリエナイザーに、恋人の弟がデリート対象にと

46: 名無し1号さん
グリーンレーサー、実がやらかした「ノンストップ宅配武器」
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48: 名無し1号さん
ジュウオウジャーのみっちゃん
仲間になってからのメンドクサイ扱いから徐々に距離がつまってくとこや
ジニスの恐怖を乗り越える成長物語
最終回ではジュウマンと人間の橋渡しとして活動するまでになったんだよなー

50: 名無し1号さん
>>48最終回は人間とジュウマンの共存エンドだけどみっちゃんだけはサイ、オオカミ、ワニの3匹のジュウマンとの離別エンドなんだよね。寂しいし悲しいけどあの3匹が消えたってことはそれだけみっちゃんが変わり、もう彼等の助けが必要ない位成長したってことなんだよね。あのみっちゃんが大勢の前で「俺達は友達になれます!」って言った辺りであの3匹がスウって消えた所で泣いた。

49: 名無し1号さん
鉄也のイメージが変わったライブマン「がんばれ鉄ちゃんロボ」。
初めてライブマンを観たのがこの回でそれまで書籍等で「兄をボルトに殺されその復讐に燃えている」と書かれる事が多くて鉄也は「刺々しくてぶっきらぼう」のイメージがあったけど、この回でゲストの少年と仲良くなり、ロボットの友達が欲しいと言う願いを叶える為にロボットの着ぐるみを着てロボットのフリをしてあげたりしてたので鉄也のイメージが「優しいお兄ちゃん」になった(というかぶっちゃけ意外な程鉄也が優しくてビックリしました)。

51: 名無し1号さん
デカレンジャーのジンギの回 グリーンとレッドで協力してトラウマを打ち破るのが好き

52: 名無し1号さん
ゴセイグリーン……



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