1: 名無し1号さん
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初代、V3とライダーをサポートした少年仮面ライダー隊。
全国規模の組織だった割にV3〜Xまでの間にあっさりと解散してしまったのだろうか?




参照元:http://futabalog.com/thread/00134e45840bd7042116e7e2cd15d220


  


4: 名無し1号さん
>V3〜Xまでの間にあっさりと解散
あくまでも想像だけど、親たちはボーイスカウトのつもりで入隊を認めていたが、実際はショッカー、デストロンと戦うライダーをサポートする組織で子供達が怪我や人質、挙げ句に洗脳や命を落としかねない状況に何度も直面していると言う事実が少しずつ明らかになっていき、ライダー隊、ひいては藤兵衛さん自身に責任を追求する動きが徐々に高まっていき、V3最終回でまたしてもライダー隊が人質にされた事件を機に解散する事になったという感じだろうか




7: 名無し1号さん
>全国規模の組織だった割にV3〜Xまでの間にあっさりと解散してしまったのだろうか?
デストロンはショッカー首領が率いる前二組織の直系の後継組織だけどGOD以降は違うからね

気づけば組織が大規模化しておやっさんだけじゃ運営が滞って(初代期は滝も手伝ってくれただろうけれど)
デストロンも滅んだところでいい区切りだからと地元のボーイスカウトに委ねて解散ってところじゃないかな




2: 名無し1号さん
Xの5話で藤兵衛が「ライダー隊の会長だった」と敬介に過去形で語っていたから映像の中では解散しているんだろう。しかしながらテレビマガジンの記事ではアマゾンの頃までは健在だった(少年仮面ライダー隊新聞)。




3: 名無し1号さん
CMで復活してるのが面白いと思う
寺田心くんはナイスキャスティング




5: 名無し1号さん
炎上・叩かれまくりだろ

もと地球防衛チームの隊長だかしらんが
警察も対抗できないカルト集団相手に
子どもをつかって潜入捜査させるなんて




8: 名無し1号さん
全国各地に散らばって連絡取り合ってるライダー隊の方がカルトっぽさはある




9: 名無し1号さん
組織が拡大化するとショッカーと同等の組織になりかねない所もありそう




10: 名無し1号さん
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ライダー少年隊とのつながりはないだろうけど
非常に近い組織




12: 名無し1号さん
少年仮面ライダー隊に入ることが流行ったとしても直接仮面ライダーに逢えたのはほんの一部だろうし流行りってそんなに続かない




13: 名無し1号さん
V3期は明らかに大人の男手が足りてない。
滝の存在がいかに大きいかを思い知らされる感じ。
会長が滝の役割も兼ねるのはきついだろって場面が結構出てくる。
個人的にはナオキ、ミツル、五郎が不参加の理由がそれぞれ気になるけど。




14: 名無し1号さん
ジュニアライダー隊は、ジュニアという言葉のチョイスが絶妙にダサいと思う。




15: 名無し1号さん
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同じジュニアでもコンドールジュニアは
単なる一地域の児童の集まりでしかないながら
あのヤバイ終末感にあふれる日本の中にあって
視聴者への一服の清涼剤として大きな役目を果たした存在だった




17: 名無し1号さん
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少年ライダー隊丹沢地区のメンバーがゲルショッカーに誘拐されて操られている、少年ゲルショッカー隊




18: 名無し1号さん
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「大切な人や親を奪われた ショッカーと闘わなければ
自分は死ぬ」シチュならともかく放課後の部活感覚で子供を
戦闘に参加させる大人はなあ・・・




21: 名無し1号さん
>部活感覚で子供を戦闘に参加させる大人はなあ・・・
どっちかというと少年ライダー隊は子供たち自身が無茶をしがちなだけで、おやっさんたちは子供たちに危険な真似を奨励してないよ
あくまで子供たちの互助ネットワークで、むしろライダー隊の通報がないとショッカーやデストロンの悪事の露見が遅れたケースが多い




32: 名無し1号さん
>どっちかというと少年ライダー隊は子供たち自身が無茶をしがちなだけで、
>おやっさんたちは子供たちに危険な真似を奨励してないよ

実際、ライダー自らが「ライダーキックのマネは危険だからやめなさい」と注意をうながしているくらいだからね。

「原則的に、少年ライダー隊は直接ショッカー相手に戦う組織じゃない」ってのが
約束事だったのに、それを理解せず
自転車で戦闘員を倒してしまうような
「レッツゴー仮面ライダー」なんてヘンな映画が作られてしまう……。




25: 名無し1号さん
>どっちかというと少年ライダー隊は子供たち自身が無茶をしがちなだけで、>おやっさんたちは子供たちに危険な真似を奨励してないよ
>あくまで子供たちの互助ネットワークで、むしろライダー隊の通報がないと>ショッカーやデストロンの悪事の露見が遅れたケースが多い
パッと思いついたのはV3のウォーターガントドの回とかだったかな。結構おやっさん主導でやばい事やってるよw




19: 名無し1号さん
ジュニアライダー隊は、ジンドグマ編第一回で助けられた、博士?からの自転車とヘルメットのプレゼントを切っ掛けにできたグループ。
全国組織のライダー隊と、規模では比較にならないよ。




20: 名無し1号さん
あと、コンドールJr.の主な活動は、街の清掃など。身近にできる正義の活動というのが、良い感じ。




24: 名無し1号さん
実際劇中では意外と有能でショッカーやデストロンに対して真面目に障害になってるのが笑う




26: 名無し1号さん
・ショッカーは日本政府“ではない”(漫画でもTVでも)
・したがって警察を直接動かすことはできず、むしろなるべく事件を明るみにしたくない

ショッカーにしてみれば事件に首を突っ込んでくる小学生(科学者の子息とか標的の弟とか頻繁に巻き込むしね)を事故や家出に見せかけて消すのは簡単だろうけれど
ここに「小学生たちは少年ライダー隊というボーイスカウト的な集団に所属していた」という共通項ができると一気に事件性が増して警察が動き出してショッカーにしてみれば鬱陶しいことになる

実はショッカーに対する牽制効果もあったんじゃないだろうか




27: 名無し1号さん
だから目の敵にされて危ないよねって話じゃないの?




29: 名無し1号さん
>だから目の敵にされて危ないよねって話じゃないの?
下手に複数の地域で危害を加えたら少年ライダー隊って共通属性に気付かれて「少年ライダー隊を目の敵にする団体の仕業である」と国家権力に疑われるから
よほどの時を除けばせいぜい洗脳止まりなんじゃ……




28: 名無し1号さん
でも、案外ショッカーやデストロンも一応の矜持はあって、
うっとおしいと思いつつも、本気で殺しには来てない気はする。
まぁ殺すって言いきることもあるけどw
でも、あいつらも子供相手に翻弄されて殺しまでしましたなんて
組織内でも評判下げそうなこと本心ではやりたくないんじゃないかな。
大幹部あたりはその辺、結構気にしそう。




31: 名無し1号さん
トリカブトだっけ
巡回中のおまわりさんに遭遇しそうになって
あわてて物陰に隠れた怪人いたような




33: 名無し1号さん
実際に見返してたら劇中の大人の管理、エスカレートしてる事もあってガバガバなんだけどね(それが面白いけど)
何の回だったか覚えてないけど確かドクトルG編あたりでV3が唐突にライダー隊の少年に謎の新武器与えて色々な意味でおいおいってなったw




37: 名無し1号さん
>何の回だったか覚えてないけど確かドクトルG編あたりでV3が唐突にライダー隊の少年に謎の新武器与えて色々な意味でおいおいってなったw
スクランブルホッパーね
ホースを振り回すとびゅんびゅん音が鳴るやつ
迫ってくるデストロン戦闘員にだけピンポイントで効く護身ツールとかよく作ったな風見さん……




34: 名無し1号さん
25話のスクランブルホッパーね




44: 名無し1号さん
>スクランブルホッパー
夏場に1回登場したくらいじゃ無かったか?
リアルタイムで見ていても、欲しい!と思わせる要素は皆無だったな
カブトのゼクトマイザーと同列。




38: 名無し1号さん
スクランブルホッパーは26の秘密のひとつなので
1号2号がV3製作時に用意されていたのだ
子供を人質にされて苦労した先輩の愛が詰まってるんだよ




39: 名無し1号さん
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>スクランブルホッパーは26の秘密のひとつなので
>1号2号がV3製作時に用意されていたのだ

当初の設定では「救助用バリヤー」だったんだが
「振り回すと音が出るホース」の玩具商品を
うまいこと設定に当てはめることができたってことかなw




40: 名無し1号さん
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その年のクリスマス商戦で大量に売れ残った
在庫品に困り果てたメーカーが




41: 名無し1号さん
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翌年に苦肉の策で全く別商品へ使い回した
という都市伝説




47: 名無し1号さん
ライダー部とかチーム鎧武とかは現代的な少年ライダー隊だと思う




48: 名無し1号さん
まぁ、制作意図としては子供を登場させることによって、主な視聴者である子供に作品への親近感や共感を持たせるために「少年仮面ライダー隊」なるものを登場させたんだろうけど、当の視聴者である子供の大多数は「邪魔だな」と思っていたんじゃないだろうか
しかし、一見「邪魔」な子供や女性(パートナー)が話を上手く展開しているキーパーソンになっていることが多く、物語に欠かせない存在であることも事実であり痛し痒しというか




49: 名無し1号さん
>当の視聴者である子供の大多数は「邪魔だな」と思っていたんじゃないだろうか
児童誌との連動企画で会員証が付録についたりペンダントが読者プレゼントされたりしていたので「ぼくもあの世界観の中にいる」と思わせてくれる存在だったのではないだろうか







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