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0: 名無し1号さん
平成ジェネレーション最新作でストーリーに大きく絡むということで、
クウガの魅力について語りませんか?

僕は放送当時4~5歳で思い出補正が強く、今でも一番好きなライダーです。







※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
一条さんを初めとして警察がかっこいいんだよ
特撮において警察や自衛隊みたいな組織が有能なことってけっこう珍しいことだと思う201211271054426d2




2: 名無し1号さん
ほぼほぼ完璧な作品
これだけの長さでこれほど神経質な作品は世界中どこ探してもないレベルだな
あったら誰か教えてくれ

3: 名無し1号さん
やっぱりシンプルなカッコよさと五代さんのキャラかな。どんなに危ない状況でも、きっと大丈夫って思わせてくれる安心感がある。

4: 名無し1号さん
2話完結方式でドラマ部分が厚くなった
ただ、分厚くなりすぎて、戦闘シーンがおざなりになった回もあるっちゃある

5: 名無し1号さん
今で言う、仮面ライダーのシンゴジラみたいな作品だよな。長い期間を経て復活した、リアル路線の超変化球的作風。けれどもちゃんと今までのシリーズの特徴も抑えているのも良い。ただ一つだけ違うのが子どもも見れるという点。シンゴジラの場合ゴジラの出番も少なめだし会議シーンばっかりだからどうしても飽きてしまうと思う。でもクウガの場合、殺人描写とか過激な表現も含まれてはいるものの、怪人と戦って倒すというセオリーは貫いていたから話の内容がよく分かってない子どもたちでもバトルシーンだけでも満足出来るような構成になってたと思う。

6: 名無し1号さん
当時特撮は卒業してたんでほとんどネタのつもりで見たからストーリー展開や演出に本当にびっくりした。
当時はワイド画面のテレビ番組って珍しかったからパッと見のインパクトもあったね。一瞬映画放送してるのかなって思ったもん。


7: 名無し1号さん
男で五代に憧れないやついねーよ

19: 名無し1号さん
>>7
実際はそこまでではないな
大きくなってみると理想先行しすぎて無理してないかと思いたくなる
そこら辺、小説版で突っ込んでくれて良かった

36: 名無し1号さん
>>19
普通に本編でもそこら辺語られてたろ
綺麗事ばかりとか五代の言ってることは確かに偽善者だったけどそれがどんだけグロンギとの戦闘で苦しんでいるのかわかる台詞だった
だから最終戦の殴り合いでダグバが笑い五代が苦しそうな表情で殴り合ってたのかその意味がわかる

58: 名無し1号さん
>>36
その五代の持ってる偽善性というか危うさに突っ込んだのが龍騎の真司やオーズの映司なのかなと思った。お人よしだけど反面自分を大切にしなさすぎる、何でもかんでもを飲み込んでしまおうとするのはかえって危険である、という点で五代雄介のアンチテーゼじゃないかと思える。五代君に感情移入しづらい人ってこの辺に疑問を感じてるからかも。

76: 名無し1号さん
>>58
クウガという作品も五代雄介というキャラクターも全ライダーで一番好きだけど感情移入しづらいってのはわかる。他の主人公だったらこんな時こうするだろうみたいのが想像つくけど、五代だけはあんまり想像つかないんだよね。でもそこが五代雄介というキャラクターの深さと魅力でオダジョーの演技力のすごいところだと思う。

8: 名無し1号さん
ご都合主義や綺麗事で終わらせないリアルなストーリーや人間ドラマは数あるライダーの作品の中でも珍しいというより唯一無二だと思う。

9: 名無し1号さん
初めて見た仮面ライダーなもんで、思い出補正はあるだろうがやはり一番好き
人間ドラマに重きを置いて、出来うる限り整合性を整えただけあって面白いんだが、まあ、戦闘シーンが少ないのは認める

10: 名無し1号さん
個人的にはどの回もハズレは無いと思うけど、特に序盤の「約束」「恩師」、中盤の「応戦」「障害」「連携」は好き。
「恩師」の神崎先生が「五代雄介、これ知ってるか?」から始まる先生の言葉と共に流れる戦闘シーンはホントに素晴らしい。

11: 名無し1号さん
クウガを見る前は仮面ライダーというシリーズはもう終わってると思っていたが見事に「仮面ライダーの復活」を果たした重要な作品だよな。

OPの「時代をゼロから始めよう 伝説は塗り替えるもの」という歌詞の通りまさに新たな伝説が始まった瞬間だった。そして平成が終わり、また新たな伝説が始まるという訳だ。

12: 名無し1号さん
警察の描写にリアリティ出すために脚本の人が「もし本当に怪人が出たらどう対応するのか」って埼玉県警察に問い合わせた話好き

13: 名無し1号さん
「聖なる泉枯れ果てし時、凄まじき戦士雷の如く出で、太陽は闇に葬られん」←コレかっこよすぎだろ...

14: 名無し1号さん
怪人のグロンギ達も魅力的なやつが多かった

17: 名無し1号さん
>>14
ヒーローーはホスト、怪人はお客さん
というウルトラマンスタイルを継承したのは平成ライターでは珍しい

15: 名無し1号さん
古きよき昭和の感じを残しつつ描かれた平成の新しさ
気持ちを奮い立たせるオープニング
五代雄介という男の人間性
シンプルかつ力強さを持った戦士のデザイン
多彩なフォームチェンジ
身の回りの物を武器に変える能力
たくさんの警察の決して無駄ではない協力、努力
豊富なバイクアクション
徹底した暴力否定と連続した大量殺人が起きた時の世間のリアルな反応、対応
禍々しさとデメリットを持った最終強化フォーム
恐怖と個性を兼ね備えたグロンギという悪役
そしてあの最終決戦
丸々1話使った平和な世界でのエピローグ
気持ちを落ち着かせることのできるエンディング
ひとつひとつの影響力が大きすぎて語りきれないわ

16: 名無し1号さん
拳銃や丸太がモーフィングで専用武器に変化するのが好きだったな

18: 名無し1号さん
昭和ライダーの怪奇派路線、てのかな
独特の暗さみたいのが全編に残っててグッとくるのよね
怪人が人間を殺す感じと言うかそういう部分ね
の割にはアクションやカメラワークが新しさに溢れててまさに『平成ライダー』と呼ぶに相応しいな、と

20: 名無し1号さん
登場人物が皆誠実でカッコよすぎる。
五代の先生のサムズアップの話は教育実習の時に中学生にドヤ顔でしちゃった。

21: 名無し1号さん
俺の中ではクウガといえばジャラジ戦のブチ切れフルボッコの印象が強すぎる
俺は雄介ほど出来た人間じゃないけど、あの状況で同じ様にクウガの力があれば同じことをしてると思う
感動や笑えるといった感情を刺激する特撮作品はたくさんあるけど、ここまで怒りの感情をくすぐってかつ主人公と気持ちが同調する作品はクウガだけ

22: 名無し1号さん
他のシリーズだとそうでもないのに怪人の名前は言えるな
てか、何故か姿も覚えてるし、20年経っても印象に残ってるの多いのが不思議だわ

47: 名無し1号さん
>>22
多分グロンギそれぞれのキャラ付けが上手いからじゃない?
一人一人アクが強い性格な上に、ゲゲルの方法や能力も差別化されてるし

23: 名無し1号さん
2話でマイティ初変身で五代が戦う覚悟を決める回で盛り上げ
4話でバイクを譲り受けるシーンからバイクアクションで盛り上げ
10話まで各フォームチェンジ回や周りの人との関係を深める事で盛り上げ
11~17話まで恩師の神崎先生やゴウラムで盛り上げてからの18話の毒蕈で死亡......。

序盤~中盤まで勢いよく盛り上げてからの死亡は、子供の頃に見てて衝撃的だったわ。
そこからの19話で復活して逆転勝利を決めるのがまたカッコイイんだよなぁ。
話の流れは上手いし、戦闘シーンは短くても見応えのあるのが多かった作品だと思うわ。

24: 名無し1号さん
制作的にはグロンギは現代の無軌道な暴力性を表現したかっただろうけど、グロンギ的には独自のコミュニティとルールを守り続けていたというのが何とも
漫画版でグロンギに現代人は病んでいると称されるのは一種の痛快さすらあった

25: 名無し1号さん
全話見終わったら思い荷物を枕にしたい気分になる

26: 名無し1号さん
タイタン初登場時の無敵感すき
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27: 名無し1号さん
小野寺の方も好きです(小声)

28: 名無し1号さん
単純に見た目がカッコいい

モーフィングパワーとか、向き不向きがハッキリしてるフォームチェンジにバイクアクションとかも楽しめた。

戦闘シーンの短さはちょっと不満だったけど…

29: 名無し1号さん
平成初代のくせに能力の本質は「原子・分子操作」とかいうチート能力。アルティメットは不明な部分ばかりだからそれ以上行きそうな無限の可能性を秘めてるのもいい。

30: 名無し1号さん
場面転換ごとに日時が出るのも良かった。
時間の経過があって、ご都合ワープしないから被害も出るし、警察の協力がないと敵も捕まえられない。
そこにリアリティーと緊迫感が生まれて他の平成ライダーと一線を画す作品足らしめてると思う

31: 名無し1号さん
あぶない刑事の影響は受けてるよね。
コンセプトやタイトルだけじゃなく演出や劇伴も似ている。

「戦士」は、ちょっと初代ライダーのEDに似てるよね。オマージュかな?
同じく佐橋先生の「ガイアの戦い」「アグル降臨」はマンとセブンのテーマのオマージュだし。

32: 名無し1号さん
イカレたファッションセンスの人間態見るだけでもぞくぞくする
ギャリドの生腕に安全ピンとかスゲー凶器

33: 名無し1号さん
クウガが警察と連携してグロンギと戦うのもいいところだよね
登場する警察官も正義感に溢れた人達ばかりだし自分達のやれる方法でグロンギに対抗してヒーローは仮面ライダーだけじゃないってしっかり表現してるところが好き

34: 名無し1号さん
EDの『青空になる』が本当に良い曲。落ち込んでる時に一歩踏み出す力をくれる。


35: 名無し1号さん
基本的に重くなりがちなストーリーの中でコメディリリーフとして清涼剤の役割を果たしてくれたおやっさんも忘れちゃいけないよね。主人公の帰る場所として、しっかり機能してたし。
後、グロンギ側の清涼剤、ゴオマ。「お、俺も……!」なんて言っただけで殴り飛ばされるのは完全にギャグだったよね。

37: 名無し1号さん
時間と場所のテロップ 警察、科警研、監察医との連携 古代文字解析
などそれまでのライダーに無かったから新鮮だったな
   

38: 名無し1号さん
高寺Pがインタビューで語ってた
「原点回帰を目指してます、ただ昔のを再現するんじゃなくて『仮面ライダー』という作品のエポックメイキングな部分というのを現在でも生み出せないか、という意味での原点回帰です」(大意)
を後に読んで納得した
実際「平成ライダー」というシリーズの雛型を作り上げちゃったもんね

あと、クウガがクワガタモチーフな点について「シリーズを中断して再開すると、最初はかならずバッタの仮面ライダーになっちゃうのはつまらないでしょ」って語ってるのも見た記憶があるw

39: 名無し1号さん
古代文字の中にスーッとフェードインしてからのハイビジョン映像
既存の作品とは違うって一目で伝わるよね

40: 名無し1号さん
路線変更せずに一年間走りきったのは、本当に偉大だった
3回も総集編あったのは時間がなかったからだなあと感じるけど

41: 名無し1号さん
リアリティがあらゆる特撮作品の中でも群を抜いてる

敵がほぼ一体ずつしか出てこない理由付けまでしっかりしてるのってクウガぐらいじゃないか

42: 名無し1号さん
一番の魅力は、五代や一条さんをはじめとした登場人物たちが、常に自分の仕事や役割に対して最大限の努力をしていて、それらの要素が全て結び付いていくことだと思う。
特に後期の怪人は警察との連携なくしては絶体に対処ができないレベルだったし。

44: 名無し1号さん
一条さんが一般人である五代を戦わせることに終始後ろめたさを感じていたっていうのは警察の人間としては当然だと思うしそれがあの最終決戦前のやりとりに帰結するのに言葉を失って感動してた

46: 名無し1号さん
とはいえ、時間経過をテロップで表示したりなどのリアル路線に視聴者が慣れたせいで、後続の作品を見る目が捩れた方向で厳しくなったのも事実かと。
アギトの携帯の画面とか。

48: 名無し1号さん
当時、タイムレンジャーとクウガとのセットで子供向けとはちょっと一線引いたって感じの印象持った。
あと、特撮の類を観なかった姉貴がこれをきにライダーや戦隊を観るようになった。

49: 名無し1号さん
アメイジングマイティ。
黒字に金でスマート体型のクウガ……全てがツボで今でも好きすぎる。maxresdefault



68: 名無し1号さん
>>49
番組製作側がサプライズに登場させたという事情もある、ある意味伝説の形態。

50: 名無し1号さん
登場人物の人柄かな

五代たちレギュラーキャラはもちろん、グロンギを含めたゲストキャラまで、みんな魅力的に映ってる

51: 名無し1号さん
シリーズ初のクワガタモチーフの仮面ライダーというのがまたいいんだよね。

52: 名無し1号さん
これは五代を演じたオダギリ・ジョーでしょ
本人は特撮に抵抗あったらしいけど、そこはプロの役者で本編からはそういう不満は微塵も感じられなかった、それどころか演技を楽しんでいるのがこっちにも伝わってきていい役者さんだなと思った
まさかあそこまで出世するとは思わなかったけど

53: 名無し1号さん
もはや語りつくされ過ぎてあらゆるコメントにデジャビュを感じてしまう。

55: 名無し1号さん
シンプルにヒーロー然としたかっこいいデザインがたまらん。これは後のアギトにも言える。

56: 名無し1号さん
グロンギは怖いんだけど、同時にカッコいいと感じる
特にバダー兄貴はデザインもだしポーズをとって怪人態に変身したのがカッコよくて印象的だった

57: 名無し1号さん
変身が完全にCGでそのリアルさに度肝を抜かれた思い出
今観るとモロにCGで不自然さも感じるけど、当時はあれでも驚きのレベルだったのだ
しかも、それまでヒーローの変身といえば毎回バンクシーンというのが常識だったのが、場面ごとの役者の動きに合わせてノーカットで変身というのもすごかった
2話の教会で五代が敵を殴りながら腕から体、そして頭へと徐々に変身していくシーンは、おおげさではなくマジでエポックメイキングであった

61: 名無し1号さん
平成ライダーの最初にして一番バイクが活躍した作品だと思う
これ以降バイクはギミック重視になったり、クウガにもゴウラムは有ったにせよここまでアクションに拘った作品は無かったし

62: 名無し1号さん
こないだ配信を終えたギンガマンをクウガ前夜祭として見たおかげか、かなり引っかかっていた部分が理解出来た。
どちらも古代の戦士の称号を継承して復活した宿敵と戦う点は一緒だけど、子供向けの理想として描いたのがギンガマンで、子供向けを逸脱して現実に向き合う形で作ったのがクウガだと思った。
ライダーシリーズのみならず東映特撮のタブーに挑戦した一作だと思う。

63: 名無し1号さん
放送時は幼児だったからマジで怖かったよ
ヒーロー番組を観るというよりホラー映画を観る感覚に近かった
だから凶悪な敵と戦うクウガはメチャクチャかっこよく見えた

65: 名無し1号さん
あらゆる平成ライダーの基礎を作った作品である一方、どの作品とも似ていないある意味最大の異色作

66: 名無し1号さん
敵怪人による殺人描写はリアル感あって結構生々しかった。
良くも悪くもこれもクウガの魅力の1つかもしれない。

67: 名無し1号さん
主人公の五代の魅力もあってストーリーに引き込まれた作品かな。事前にアルティメットフォームが出るのを知っていたからいつ出るのかワクワクしたなぁ。

69: 名無し1号さん
最終話 本編中CM無し という現在では考えられないフォーマットを成し遂げた 伝説的番組だな

73: 名無し1号さん
「基本1対1で戦う」「倒されるとなぜか爆発する」「人に危害を加える理由」という、いわゆるお約束の部分に理屈をつけて「怪人」という概念を再構成する試みを一作でやり切ったのは秀逸だと思う
主人公が怪人を倒してるんじゃなくて殺してるっていう見方がこれほど刺さる話作りも他にない

74: 名無し1号さん
ゴセパ……ゴセパ・ギヅ? ……グアッ!

見てた時はゴオマがネタキャラ扱いされるとは思ってもみなかったな。

77: 名無し1号さん
今でもよく見返すけどその度に、やっぱりちゃんとしたエンディングがあった方がいいなぁと思う
毎回寂しさもあるけど、「観終わった」っていう感じがあって気持ちを切り替えやすい

五代さんが昼寝から起きて眠そうな笑顔でカメラに寄ってくるシーンがいつも癒しだった

78: 名無し1号さん
序盤の「だって俺クウガだもん」「クウガじゃないでしょ!五代くんでしょ」が最終戦で真意になるのが本当に良い
五代はずっと五代雄介として戦ってた

79: 名無し1号さん
opがめちゃくちゃかっこよかった
「ノーフィアー、ノーペイン」がすごく気に入って
カラオケでは人差し指を前に突き出しながら歌ったなぁ

83: 名無し1号さん
喫茶ポレポレのおやっさんって44歳の設定だったんだね。
もっと上の年齢のイメージがあった



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