51FJ24LYjOL._SX387_BO1,204,203,200_

0: 名無し1号さん
特撮のマニアや初心者にオススメな特撮の書籍を語り合いましょう。
値段は3000円と高いが特撮マニア向けだと思う『エンターテインメントアーカイブ』シリーズかな?

私は『電光超人 グリッドマン』で 理由としてアニメ版の影響もあり購入したので。
スチール写真や秘蔵資料、インタビューなどかなり読みごたえのある一冊なので是非買って欲しいです。





※更新は土曜日の夜になります

※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  





1: 名無し1号さん
東宝特撮映画のDVD付き雑誌って講談社とデアゴスティーニのどちらがいいのだろうか?DVDとして考えたら安いよな。


2: 名無し1号さん
地方の書店で手に入るものとしては 宇宙船 一択だと思う

3: 名無し1号さん
講談社のスーパー戦隊ムックは忘れず購入してる

4: 名無し1号さん
>>3
ライダーのWはゲットするのに相当苦労しました。

5: 名無し1号さん
今は古本屋等でどれくらいの値がついているかは知らないけど、昭和末期に出版された第一期ウルトラマンを扱った講談社のウルトラマン大全集と第二期ウルトラマンを扱ったウルトラマン大全集2はスチール写真や当時まだ御存命だった俳優、制作サイド側の人間のインタビューや座談会、貴重なスチール写真、制作までの経緯等が掲載されていて非常に参考になった。

6: 名無し1号さん
90年代末に辰巳出版が出してた第二期ウルトラシリーズの検証本。
ウルトラマンとセブンがスゴイのは確かだけど、新マン以降は本当に初期二作に比べて見劣りする作品なのか?
というコンセプトで、様々な角度から第二期シリーズを再評価してて面白かった。

19: 名無し1号さん
>>6
帰ってきた帰ってきたウルトラマンを持っています。

24: 名無し1号さん
>>19
「あなたのウルトラマンは彼ではなかったか?」
この言葉、スゴく良いですよね。

28: 名無し1号さん
>>24
ムナカタリーダーや川崎郷太監督が語る新マンに良いんですよ。

7: 名無し1号さん
今はもう販売されてないけど、スーパー戦隊超全集は凄く充実度の高い書籍だった。オフィシャルムック本はあれをミニマムかつシンプルに絞った感じ。

9: 名無し1号さん
百化繚乱最新バージョン出してーな
東映スーパー戦隊シリーズ 35作品記念公式図録 百化繚乱 [上之巻] 戦隊怪人デザイン大鑑 1975-1995



10: 名無し1号さん
資料買い漁ったオタクがこぞってウィキペディアとかピクシブ百科事典とかに
事細かく書いてくれるから助かるけどだな、
それでいいのかと思わんでもない

11: 名無し1号さん
スーパー戦隊TOY HISTORY40
補足情報になりがちなロボと母艦のおもちゃに特化した本
小さいけど箱の絵も網羅されている

12: 名無し1号さん
「特撮秘宝」はヒーローより特撮の歴史そのものを知りたい人に読んでほしい本。
別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.8 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)



13: 名無し1号さん
80年代に出されいてた全怪獣怪人大百科またでないかなあ
もちろんゴレンジャーの怪人は全部出せ

14: 名無し1号さん
ベタだけど小学館の超全集。
ホビージャパンの完全読本は撮影裏話や怪人デザインが載ってる。
番組終了の頃に出るフィギュア王は玩具的な資料として面白いが、年度によってページ数に差が有る。

15: 名無し1号さん
全怪獣怪人 上巻下巻
持ってる訳じゃないけどあれは凄い
楽しい

16: 名無し1号さん
スーパー戦隊マテリアルブックとVSシリーズ超記録ファイルかなあ。前者は企画時の話とかロボのデザイン画とか載ってて本当に資料向きな感じ。後者はBGMの選曲リストとか載せてるのがマニアックで個人的に気に入ってる。

ただどちらも発売がガオレンジャーの頃で続編が出てないのが難点。

20: 名無し1号さん
「語ろう クウガ アギト 龍騎」と「語ろう 555 剣 響鬼」がオススメかな。
高寺Pや井上敏樹さんのインタビューは特に必見。
語ろう!クウガ・アギト・龍騎 【永遠の平成仮面ライダーシリーズ】



21: 名無し1号さん
デアゴスティーニの仮面ライダーオフィシャルパーフェクトファイル
誤植はそこそこあるし190+1(索引)の全部となると値段もあまり考えたくはないけど、ドライブまでのライダーや怪人のことがほぼ網羅されてるし横や後ろ姿の写真もあるので資料としてはなかなかだと思う

22: 名無し1号さん
>>21
映像資料としての価値はあるけど、文章の方は間違いが多過ぎるのがネックだね。初心者にはお勧めしにくい。

25: 名無し1号さん
ゴジラ(昭和~平成VSシリーズ途中まで)やウルトラ(Q~セブンまで)のデザインの経緯について知りたいなら
ヤマダマサミ氏が手がけた『大ゴジラ図鑑1~2』・「大ウルトラマン図鑑」がオススメ。スチール写真や設定画なども多く掲載されていて、何度見ても飽きることがない名著。

26: 名無し1号さん
資料として使いやすいかは微妙かもしれないけど、画報シリーズ(?)がコンパクトにまとまって見やすくて好き
最新版出ないかな

34: 名無し1号さん
>>26
10年以上出てないよね・・・。
沢山の作品が載ってる分、1つ1つは薄くて詳しく調べるには不向きだが、索引もあるし軽く調べる分には役に立つ。

36: 名無し1号さん
>>26
戦隊とか途中で打ち切られちゃってるから凄い中途半端になっちゃってるのがね・・・。各怪人・怪獣のカラー画像があるだけにもったいないよ

27: 名無し1号さん
ティガダイナガイアの地球はウルトラマンの星。

スタッフ、キャストにインタビューをしていて、
イメージボードでゴルザとメルバが襲う石像が、セブンやレオだったので、高くても購入しました。

29: 名無し1号さん
ウルトラマンレオの本で、真夏竜さんと森次晃嗣さんの対談が収録された物。
やはりレオの本はMAC全滅!に付いて、
森次さんの話も聞いて、真夏さんの話も聞かないと、記事としては踏み込みが弱い感じはある。

30: 名無し1号さん
既に挙がってるけど超全集がいいね。
劇中でなかなかじっくり見れない小道具も載ってたり、
キャスト、アクターさん、監督だけでなく、裏方のインタビューまで載ってるから読んでて楽しい。

自分はクウガ、アギト、鎧武の超全集しか持っていないけど、
初期の作品は各フォームの各部設定が載っててこれまた楽しい。
例えば、クウガの複眼は視覚器官の上にガラス状の外骨格が覆っているとか、しっかり作り込まれているから必見。

31: 名無し1号さん
「宇宙船」の『去年の特撮』の付録ついてるやつは毎年購入してる
4月号?ぐらい

あと、馬鹿にできないのが映画のパンフレット。
全フォーム・アイテム書いてたり、コスチュームの通販が表裏裾袖こんな感じ写真が結構絵描きには助かる資料

32: 名無し1号さん
絶版書籍だけどウルトラマンAGE
全部揃って持っているけどウルトラマンや特撮ヒーローに興味がない嫁には捨てろとずっと言われ続けている

33: 名無し1号さん
片岡力さんの響鬼の事情。これは暴露本とかではなく、響鬼のスタッフ達の企画の流れ等が読み応えがあった。

35: 名無し1号さん
テレビマガジン(小声)

「宇宙船」は当然挙がるが、こちらはまだ誰も挙げてないのが意外やw
児童向け雑誌だからこそ、良い意味でわかりやすく情報がまとまっていますし、写真は昔からマジで質の良いものが掲載されているから見ごたえがありまっせ
あと、昔のバックナンバーを読み返すと、特撮とは関係なくとも当時の子供のトレンドなどが窺い知れるというのもおススメ
特撮は子供に好かれてナンボやなあ、と再認識できます

37: 名無し1号さん
東映ヒーロー悪役列伝はかつて悪役を演じた方々のインタビューがまとめられていて読み応え十分。また、曽我町子さんの生前のインタビューの再掲載もありこれだけでも価値あり





オススメブログ新着記事