25:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/29(火) 13:04:38.70 ID:Cq33Lu9fa.net
91AbEoFBKZL._SY445_

ウルトラシリーズだとキャプテンウルトラも加えたくなっちゃうなw
初代ウルトラマンPart42【ネロンガ登場】
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/rsfx/1548069323


  




26:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/29(火) 19:16:12.68 ID:PqscdQwM0.net
>>25
放送当時、
「キャプテンウルトラはいつ変身するんだろう?」
と、疑問に思った子供もいるのかな?

でも、円谷プロじゃなくて東映だから、変身したらこんなんなりました。
https://twitter.com/tokusatsumin/status/839636777258270721 
27:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/29(火) 19:44:15.33 ID:uWjrulmSd.net
>>26
ウルトラの定義が違うから変身するかもとかはないだろう
当時は怪獣ブームでヒーローブームじゃない
それだけにメカ路線に舵をきったから当初は怪獣が少なく、これには落胆したと思う
特撮も円谷に比べたら数段落ちるし、最初から怪獣ぞくぞく登場してたら違ったかもだが
やはり怪獣と対等に戦う巨人の後で普通の人間ではどうしても物足りないのはやむをえない
(それでも怪獣の周囲を縦横無尽に飛び回り、光線で一撃必殺とかしてると普通じゃねえなとは思うw)

セブンがキャプテンからメカ路線を継承したにも関わらず、ウルトラマンを継ぐ巨人になったのは
Q以来のシリーズ集大成を目指したからでもある
28:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/30(水) 04:16:14.59 ID:cqdmfq1t0.net
「変身しないのかあ」はあったかもね
そのくらい前番組のウルトラマンというイメージが強烈過ぎた
同じウルトラと冠がつくのにまた人間の活躍する特撮に戻っちゃうのか、という失望間はリアルタイムでは正直あったよ

セブンも当初はヒーローが登場しないバージョンの企画案もあった(ウルトラ警備隊)
やはり変身ヒーローを出さないわけには行かないなというのはキャプテンウルトラの反省点も含めて企画段階で強くなったんだろうね
30:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/30(水) 07:06:41.57 ID:PLnhi+HEa.net
ウルトラ警備隊の企画を立てた時に念頭にあったのはサンダーバードだったろうけど
それだけじゃダメという意見が出たのは、やはりウルトラマンの存在だったのだろう
それだけ衝撃が大きかったということか 146856


31:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/30(水) 07:44:12.45 ID:tqTdl0zhd.net
翌年春にはMJがスタンバイしてるからそれと被るのもまずかったんじゃない?
あっちは大人向け企画だから変身するヒーローなんて想定出来ないし
ウルトラマンで付いた幼児層も無視出来ないから
巨大ヒーローはどうしても必要だったんだろうね

怪獣人気はウルトラマン最終回が放送された時期
(67年春季)に邦画各社が揃って怪獣映画を放つことである意味結論を迎えるけど
まだまだ怪獣の人気は高かった
円谷一は『クオリティを落としてもウルトラマンを続けるのも一理』としてたらしいけど、
ここでウルトラマンが続くか、キャプテンが巨大変身ヒーローだったら、
あるいはまんまセブンが受け継いでいたら
怪獣ブームはどうなってたろうかな?
32:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/30(水) 08:37:36.64 ID:PLnhi+HEa.net
ウルトラマンが終了したのは制作スケジュールの都合だけど、
ストーリーの完成度という意味でも3クールというのはベストではなかったかなと思う
以後の作品を見ると、4クール目というのはどうしても息切れが見えてしまう
冬という季節柄視聴率は回復傾向になるけど、
作品自体は惰性というか始まりの頃の熱を感じないエピが多いように感じる
怪獣ブームの行方も、どんなifを考えても結論は大きく変わらないと思っている
34:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/30(水) 22:43:43.43 ID:Sb/YfcJV0.net
Q、マン、セブンは空想特撮シリーズ、
キャプテンは宇宙特撮シリーズ
空想特撮シリーズ=ウルトラシリーズと呼ぶ時もあるので、
それに則るとキャプテンはウルトラシリーズには含まれない
35:どこの誰かは知らないけれど :2019/01/31(木) 02:01:15.96 ID:epspYPm70.net
「キャプテンウルトラ あしたも見てね。 ホンニョゴニョン!」
36:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/01(金) 00:21:31.60 ID:e4vwxIKK0.net
「空想特撮シリーズ」というタイトルが表示されるのはウルトラマンだけで、Qやセブンは
表示されない  なのれ、個人的には空想特撮シリーズはウルトラマンのみと思うてる
38:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/01(金) 16:44:33.27 ID:dzN5bGJ9H.net
ウルトラマンの正式タイトルは「ウルトラQ~ウルトラマン・空想特撮シリーズ~」
つまり、ウルトラQ第2部という形だった
39:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/01(金) 17:18:30.86 ID:ifZJdVLJ0.net
ラゴンの存在がQの世界との地続き感を表してるよね
音楽好きの設定にもちゃんと言及してたし DraBaWNVsAAGl_y


42:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 06:58:59.59 ID:tsEFQD4F0.net
>>39
連続して起きる怪獣出現はもはや万城目たちには手に負えなくなったので
専門の防衛隊科学特捜隊が組織された
江戸川由利子は浮気をきっかけに名前も髪型も変えて、好きな人のいる防衛隊に入隊した
そう考えれば地続きだよな
43:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 12:28:59.23 ID:lCrs3AKg0.net
>>42
そもそも一介の民間パイロットと新聞記者が
自衛隊や警察を差し置いて怪獣に向かっていくのがおかしいんだよ
普通は危険だから下がってと現場から叩き出される
46:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 15:18:05.02 ID:Jntrwvald.net
>>43
まあ、だからウルトラマンと科特隊が生まれたんだけどね
44:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 12:56:07.61 ID:ChwI2BqN0.net
映画ならその都度人間側の設定はリセットされているから問題ないんだけど、ウルトラQは「同一人物が毎回怪事件に(しかも限りなく当事者に近い立場で)関わる」ってのはどう考えても不自然なんだよな

新聞記者の由利子は事件を捜して駆けつける方だからともかくとして、民間の航空会社でセスナの操縦士をしている万城目が毎回本格的に事件に関わるってのは無理があり、これはウルトラQが構造的に抱えていた矛盾点だった
それを合理的に解消したら科特隊という特撮史に残る発明になった
45:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 13:16:08.02 ID:VH2BJiEwa.net
最初は怪現象相手だったからね
新聞記者+アッシーという組み合わせに無理はなかったけど
路線変更で歪みが出てしまった
47:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 18:38:09.21 ID:0l9kPO8G0.net
ウルトラマンのテンプレートは初代が作った
49:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 22:36:46.25 ID:TMcBJIv60.net
>>47
確かにテンプレートは初代である程度できていた感はある
あと帰ってきたウルトラマンのハヤタとダンの共演は
同時期の仮面ライダーの本郷と一文字の共演も含めて
大きなターニングポイントになった
48:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 18:49:49.26 ID:+H2134E80.net
そりゃそうだw
50:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/02(土) 23:11:41.59 ID:4jeT3nMy0.net
シリーズを同一の連続した時間軸にある世界であるとして描く窮屈さと、マンネリズムと、後付け設定のドグマに陥るきっかけでもあったわけだがな
51:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 00:25:43.24 ID:iYYbKwIS0.net
>>50
「ゼットンを倒した科特隊」以降の防衛隊の方が弱体化していることとかな。
53:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 03:19:20.55 ID:ERZpIeNe0.net
帰マン以降の2期ウルトラは、むしろ怪獣中心からウルトラマン中心に変わって行ったのだと思う
この場合のウルトラマンてのは、ウルトラマンに変身する主人公のキャラクターを含めての意味
だからウルトラマンを倒すこと自体を目的とした敵役と云う存在が成立するわけで、同時にウルトラマンのキャラクターも、ピンチ~逆転勝利のストーリーラインを描きやすいように微調整されている
55:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 11:09:07.45 ID:UP87vAI20.net
新マンは一期ウルトラの空気感残しつつも
方向性を変えたエポックメイキングな作品
cd7d4e25

エースはいろいろ制作者が迷走しているのが子供でもわかったw
56:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 12:49:26.86 ID:QAf0rivN0.net
帰りマンから荒れてきてるよなぁ
メイツ星人やナックル星人の回はもちろんのこと
藤田長官もまるで別人みたいにすさんできたな
57:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 13:48:19.59 ID:aS8rRER20.net
時代の空気ってのもあったのよ
1970年代は国内が荒れすさんでいた時代
連合赤軍とか学生運動の内ゲバとかね
ゲバルトの時代であった
1980年代は幸せ感にみんながぽわーんとしていた時代
59:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 15:09:46.94 ID:aMuxvbfDd.net
1960年代は日本国民のほとんどが、
科学や工業の発達で、来るべき明るい夢の未来をまだ信じていた
ウルトラ第一期は、そういう時代の中でつくられた

だが1970年代に入り、万博が終わると現実に起こっている公害問題がクローズアップされたり
日本沈没、ノストラダムス予言がブームになり終末思想も台頭してきたからな
そういう時代の影響を受けた、スペクトルマン、ゴジラ対ヘドラ、日本沈没は、子供が見る未来像にも影響を与えた
60:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 15:45:01.82 ID:UP87vAI20.net
第一期ウルトラの無国籍感と無時代感は海外売り込みも前提にあるんだろなあ
第二期はそれ諦めて国内市場向きに特化している
だから今見ると第一期の方が古臭く感じない
61:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 16:21:16.22 ID:T5i9Bsl20.net
確かに初代マン・セブンは全体的に日本的な空気が少ないよね
新マン以降ははっきり舞台が日本のどこかだとわかる
63:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/03(日) 17:54:31.54 ID:CeJiXmRTd.net
MJの失敗にセブンのP交代に伴うイメージ変化
妖怪人気に乗った怪奇大作戦の当時的な異質感
そして遂に恐怖劇場アンバランスのお蔵入りと
もはや円谷が未来を夢見る状況でなくなったもんな

再放送で一期シリーズが新世代に受け入れられてなかったら
(本放送中のスポ根青春ものは到底幼児が理解出来るものじゃなかった)
ウルトラマンが帰ってくることもなく円谷は消滅していた可能性もあったわけだ
73:どこの誰かは知らないけれど :2019/02/06(水) 00:00:31.92 ID:Rb3jxxcV0.net
>>63
その後の特撮物全体にも影響があったかもしれない





オススメブログ新着記事