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0: 名無し1号さん
元々の言葉としては特殊撮影技術と呼ばれている為、
大掛かりなセットやCG合成が主ではあるけどシーンによっては
撮影現場や編集での知恵やアイディアで
あまり手を加えず工夫をしている演出や描写もあるよね

良太郎が電王のベルトを装着するシーンでは映像を
逆再生していると知った時は簡単かつ上手いアイディアだなと思った







※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  




1: 名無し1号さん
映像逆再生は古くから高いところからの飛び降りを大ジャンプに見せるためにも使われてるな


18: 名無し1号さん
>>1
水系ヒーローが水中から飛び出して来るシーン大好き。

46: 名無し1号さん
>>1
昔のゴジラの町爆破シーンは
ミニチュアを逆さにしてそれを上下逆で撮影してたってテレビで見た

それで空高く崩壊する町が再現できて火薬も少なくて済むし
まさに特撮撮影の知恵だなぁと思ったなー

54: 名無し1号さん
>>46
セットを逆さにしたのは世界大戦争

2: 名無し1号さん
平ジェネfinalでのシーンとか、ワンカットは凄いよね

3: 名無し1号さん
今は本当に無くなってしまったけど
ウルトラマンシリーズの戦闘機の模型飛ばしてるシーンって上から吊すんじゃなくて、戦闘機の下からワイヤーで逆さまに吊るして撮影して、
それを実際の映像ではまた元に戻してワイヤーが映らない様にしてるってテレビで見たときは工夫されてるなと思った。

4: 名無し1号さん
強者がアクション出来てるように上手く合わせて撮影してるのは凄いと思う

5: 名無し1号さん
遠近法を使った撮影としてウルトラマンタロウのテンペラー星人回でバーベキューを楽しんでいた人間態のウルトラ兄弟達と会話するゾフィーを思い出す

6: 名無し1号さん
今更の話だけど、バイクのシーンは車の荷台にバイク載せてそれっぽく見せてるだけというね
規制の波

28: 名無し1号さん
>>6
規制よりも役者の安全を考慮してるのが主な理由だと思うよ
そもそも役者がバイクの免許持ってない事もあるし

47: 名無し1号さん
>>28
犬飼くんわざわざ免許取りに行ったのに残念だったよね

48: 名無し1号さん
>>6
規制に関係なく、昔からそういう撮影だよ

7: 名無し1号さん
うーん、これはタグチップ

8: 名無し1号さん
逆再生で水中から飛び出してくる水属性の戦士って多いな

9: 名無し1号さん
中の人が忙しすぎて常にクソ硬いスターク状態だったエボルト
まあ実際それくらい強いし、アクターさんの演技が際立ってたから結果オーライか
おじさんも変身したらどうなるか
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10: 名無し1号さん
イカルス星人の耳パタパタがまさかの手動

11: 名無し1号さん
こういうのあんまり詳しくないんですが、怪獣は結構早く動いてるらしいけど、その映像を若干スローに編集して繋げてるんだって

12: 名無し1号さん
レッドキング→アボラス
頭と色変えて全く別の怪獣に出来たのが凄いなって思うわ

61: 名無し1号さん
>>12
再び頭部をレッドキングに
戻している

13: 名無し1号さん
ギンガSのビクトリーとエレキングの戦いでばさばさ巻き上がる土塊は、実は台の上で殺陣してるところに下から周りのスタッフが一生懸命投げつけてたっていう種明かし映像で感心しながら腹抱えて笑ってた
完成映像がかっこいいほど実はおかしな撮影してたりするんだよな

14: 名無し1号さん
巨大なモノを見上げるシーンの撮影では
演者の視線を合わせるために目印を示していると聞いたことがあるけど
CG合成でできる今でもやっているんだっけ?

15: 名無し1号さん
ニュージェネ辺りからの円谷で多用されている怪獣とウルトラマンを下アングルから映すやり方。
セット不要だけど巨大戦闘を迫力出して見せる上手いやり方と思った

87: 名無し1号さん
>>15
円谷では昔からとにかく下から!と教えられていて、上から撮るネクサスが新境地だったんだけどね

16: 名無し1号さん
改造スーツも立派な工夫だよね

30: 名無し1号さん
>>16
メタルマン「おっ、そうだな(色を塗り替えたカブトゼクター装着」

17: 名無し1号さん
ファンガイアやギャングラーの流用は感嘆する

19: 名無し1号さん
水中のシーンはカメラの前に歪んで見えるガラスかなんかを挟んで撮影していると聞いた事がある


20: 名無し1号さん
T2では双子を使っての撮影が多用されていたっけ

シュワちゃんのそっくりさんにバイクスタントをさせたり、CG山盛りの作品なのに一歩ではアナログな手法が使われていたのが逆に新鮮とも言えるのかな

26: 名無し1号さん
>>20
ターミネーター2だと他にはサラがT800の頭部からチップを取り出すシーンは、リンダハミルトンの双子の姉妹とマネキンの頭部を使って鏡写しの状態で演技をさせて鏡にカメラが映り込まないようにしている。

21: 名無し1号さん
ハカイダー四人衆定期

22: 名無し1号さん
天道が歩きながら変身する場面で「変身」と言うと物陰に隠れてキャストオフのナレが聞こえるとライダーフォームのカブトが物陰から出てくるパターン

23: 名無し1号さん
僕「エンディングで岩山の頂上に立ってるシャイダーカッコいいなあ、どうやって撮ったんだろう」
スタッフ「アクターさんに頑張って登ってもらいました」
僕「ええ……」

24: 名無し1号さん
グリーザがエックスとサイバーゴモラの攻撃を高速回避しているように見える演出は実際には超スローで動いているのを早回しで再生してるそうだよ。

25: 名無し1号さん
円谷英二の伝記漫画で海をところてんで表現したり、火山の模型と水槽を逆さに撮ったりしてたのが印象的

27: 名無し1号さん
2001年宇宙の旅では無重力を再現するために、磨き込んだ丸ガラスにペンを張り付けてそれを回して撮影していたらしい。

35: 名無し1号さん
>>27
続編の2010年宇宙の旅のメイキングで、その磨いたガラスに張り付いたペンが粘着力が弱かったのか何度も落ちて、主人公が宙に浮いたペンを取ろうしたシーンを何度も撮り直す事になり主人公を演じたロイ・シャイダーが苦笑いしていたのを思い出した

29: 名無し1号さん
CGではない特殊撮影のノウハウ、それも泥くさいやつは
ある程度次世代に受け継がれていってほしいよね
一方でスーアクさんが身を危険に晒して撮影するようなやつは
どんどんCGに置き換えていっていい

31: 名無し1号さん
最近だとルパパトの縦横無尽なカメラワークには毎回ドキドキした
あれはドローンで撮ってるってことでいいんだよね?
今の時代ならではだし今後の作品でも積極的に使っていってほしい
DYiuripUMAABKd-


58: 名無し1号さん
>>31
ドローンも使ってるし360度カメラも使ってる

32: 名無し1号さん
クイーンエイリアンとかジャバザハットみたいな巨大クリーチャを複数人で動かしてた一昔前の洋画すき

33: 名無し1号さん
ちょうどMXで放送開始したグリッドマンのOPで、CGだと思ってたシーンが全てそれっぽく見せた実写だったのは、初めて知った時は衝撃だったな

62: 名無し1号さん
>>33
まずタイトルが下から出てくるあの映像もアクリル板を使った実写というのが驚き
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34: 名無し1号さん
ウルトラQや初代ウルトラマンの撮影現場には常に理科の教科書が置いてあったって話好き

有名なのだと冒頭のサイケデリックな模様が渦巻いて「ウルトラQ」の文字が浮かび上がる映像
あれは硬さの違う糊を数種類容器に流し込んで着色したあと、粉で文字を書いて
それを裏からモーターでゆっくり撹拌したところを撮影したのを逆再生しているらしい


うん!俺も書いててよくわからないけどとにかくすごい!

66: 名無し1号さん
>>34
80のアバンタイトルはガラスで作った「ウルトラマン80」のロゴに、パチンコ玉をぶつけて粉々になるのを逆回転させてる

36: 名無し1号さん
昭和ライダーなどでよく見られたセメント爆発
あの迫力満点の爆発はどうやってるんだろうと思ってたけど仕掛けを知った時は驚いた

37: 名無し1号さん
巨大なCGキャラの場合、現場では目線を合わせるためにその高さに掲げられたポールやら人形相手に役者は演技しなければいけないんだけど想像力のいる作業だよな
今はプレビズ(動く絵コンテ)見てから撮影に入るからある程度は感覚つかめているんだろうけど

38: 名無し1号さん
初代ゴジラも
・全身を映すカットは極力避ける
・アオリの角度から撮る
・真っ暗で全身像が見えにくいように撮る
・シルエットを活用する

といった具合に
この時点でゴジラのスケールをいかに強調するかという根本的な手法がほぼ確立されてるのが凄い
気ぐるみが無くなった現在もこの手法を用いてる怪獣映画いっぱいあるしね

39: 名無し1号さん
特撮のメイキング見てるとワクワクする
作品とは別にその回その回のメイキングを収録したDVDとか需要ありそうな気がするんだけどな

40: 名無し1号さん
ちょっと変化球だけど
ロジャーラビットという1988年の実写+アニメの先駆け的な映画があるんだが(ちなみに監督はBTTFの人)

アニメを合成する前から殆どのカットを先に人形を使って撮影して「ここでどういう動きをさせたら自然かな?」「光の当たり具合はどんな感じかな?」
というのを徹底的にテストしていたらしい
特に光の当たり具合というのが大きくて、これのおかげでアニメの部分が実写に違和感なく溶け込んでる
いわゆる「CGが浮き彫りになってる」感じが非常に薄い

91: 名無し1号さん
>>40
出演者の誰だったか忘れたけど
合成しやすいように手の指は極力開かないようにしてたとか
指の隙間の小さいところの合成作業、確かに大変だもんね

41: 名無し1号さん
ULTRAMANのエボルレイ・シュトロームがメイキングで砂を加工して作ってるって知った時は驚いた

42: 名無し1号さん
重甲ビーファイターのブルービートとブラックビートの二人が双子で撮影してたこと?偶然なのか双子いるからブラックビート出すかってなったのかは知らないけど当時は凄かったと思う。

43: 名無し1号さん
ガス人間第一号の水野がガスに変化して移動する演出
ドライアイスの気流を操作するとかどういう事なの・・・

44: 名無し1号さん
すごく古典的なやつだけどソフビを釣って飛ばしてウルトラマンに空飛ばさせるアレ
今やってるのかどうかは知らないけど子供の頃知った時はすげーって思った

45: 名無し1号さん
工夫というか演出の一つだけど
アギトの変身シーンって後半になればなるほど逆光を使ったカットが増えてくるんだよね
意味があるか無いかは別としてああいう小粋な演出に気付けるとまた楽しみが増える

50: 名無し1号さん
龍騎でミラーワールドの撮影の時、左右反転スーツを着て左利き演技でアクションをしていたことかな

69: 名無し1号さん
>>50
高岩さん死ぬほど苦労して左手でアクションしてたらしいけど、最終的に「別に文字の看板だけ左右逆転しときゃ、それでよくね!?」となって、普通のスーツ、普通の利き腕でアクションし始めたらしい

51: 名無し1号さん
丸大ハンバーグのCMで小屋にいる子供と巨人の撮影は小屋の模型に取り付けた鏡を使った遠近トリックだったのを後で知った時は感心しきりだった
https://www.youtube.com/watch?v=khcOU9rLb5k


52: 名無し1号さん
VSゴジラシリーズでゴジラが海中から出て来るシーンは東宝の大プールを使って撮影しています、って当時のニュースで見てから劇場に行ったけど、とてもプールとは思えないほど迫力があった。
初代ウルトラマンや初代ゴジラの頃から水は火薬より扱いが大変って言われてただけに、今でも水周りの撮影見るとスタッフさんは苦労して撮ってるんだろうなぁって思いながら見てる。

53: 名無し1号さん
平成ガメラで1の東京タワーは実は3本ぶっ壊してたり、レギオンはスーツに異常な姿勢で二人がかりで入って動かしていたり、3のイリスと戦闘機の空戦はフルCGじゃなくて一部にミニチュアを使ってリアリティを出したり調べると色々出てきて面白い。

55: 名無し1号さん
ジャミラの目の光が消えるところ
あれは撮影中の故障で偶然だったんだけど、いかにもジャミラがキャップの呼びかけで我に返って理性を取り戻したようにも見えるということで、そのまま撮影された
実相寺監督のこういう機転がすごいな

56: 名無し1号さん
空の大怪獣ラドンで、ラドンが降り立った建物の中にいた人達が逃げ惑うシーンはミニチュアに鏡をつけて撮影したって書いてあったな

59: 名無し1号さん
マスクオフ状態から被る場面で顔の前にマスクを持ってきて被ったように見せる

60: 名無し1号さん
敵役が女優や子役を抱えながら翻弄されているように立ちまわったり
顔が映らないように自然に腕などで隠しながら吹き替えたりといった
素面アクションのキレを増すためにアクション俳優がするあれこれ

64: 名無し1号さん
瓦とか煉瓦がある建物は本当に小さいパーツを一個一個貼り付けてる(しかも怪獣が歩く衝撃で動くようになってる)んだから円谷のこだわりって本当に凄いと思う

65: 名無し1号さん
建物が爆破されて破片が飛び散るシーン、ウエハースを使った、と聞いたときは驚いた。
欠点はネズミにかじられることだそうだけど、ならそのネズミを「コンクリートを食べる怪獣」として撮影しちゃえばいいのに、と思った。

67: 名無し1号さん
>>65
大群獣ネズラ………

75: 名無し1号さん
>>67
いろいろ工夫したけどネズミが思ったとおりに動いてくれなくて結局完成しなかったらしいですね

70: 名無し1号さん
セブンとメトロン星人の対決シーンが、何故夕方だったのか知った時は成る程と思ったな。
そういう苦し紛れの工夫が、結果的に名シーンを生む事になるのも面白い。

72: 名無し1号さん
工夫ではないのかもしれないけど怪獣映画でビルが倒壊するシーンはタイミングを合わせてスタッフが倒してるのはすごいよね
たまにタイミングが早すぎて怪獣が触る前に倒れちゃったみたいだけど

76: 名無し1号さん
>>72
バキシムの首がギロチン当たる前に飛んじゃったりとか

73: 名無し1号さん
戦隊初期は戦闘シーン1.2倍で再生してスピード感だしてる

74: 名無し1号さん
最近の作品だとアリータ・バトルエンジェルは主人公のガリィの瞳を原作の漫画ぽい大きな瞳に再現するため主役の女優の瞳をCG加工で大きくしてるらしいが逆に違和感出まくりで公開前から賛否両論らしい。

特殊メイクやCGによる再現って批判になる場合もあるしな。特撮ではないがとある漫画実写映画で桐谷美玲が特殊メイクで坊主になった時も役者失格とか言われたもんだ。

77: 名無し1号さん
昔の戦隊の巨大化の表現で低めに固定したカメラに段階的に寄ってきてその後アオるっていうのがうまい表現だと思った

78: 名無し1号さん
クウガペガサスがガドルの攻撃をドラゴンで回避する際に、マスクをペガサス、首から下をドラゴンにし、顔アップでジャンプすることで一瞬でフォームチェンジしたように見える手法。フォームチェンジに一切予算を使わない良い工夫だと思った。

79: 名無し1号さん
こういった記事見てるとやっぱり
ウィリス・オブライエン(キングコング作った人)
レイ・ハリーハウゼン(ウィリスの弟子にしてストップモーション怪獣映画の巨匠)
円谷英二(言わずもがな日本特撮の立役者の一人)
スティーブン・スピルバーグ(こちらも言わずもがな、上記の3人に影響受けまくった人)

辺りの人は金字塔だなぁと改めて感じる

81: 名無し1号さん
「ウルトラセブン」のゴリーや「ゴジラ対メカゴジラ」のブラックホール第三惑星人のように人間が猿人に変わる時のコマ撮りもピアノ線で吊るす戦闘機同様にCGが台頭してからは見なくなった撮影技法だな

86: 名無し1号さん
「巨神兵東京にあらわる」のメイキングで、ビルの発破一つでも内側になだれ込むようにだったり、窓ガラスだけ先に吹き飛ばしたりと火薬の配置を工夫してたのが見てて面白かった

特撮博物館でしかメイキング見れなかったのが残念

88: 名無し1号さん
あまり激しく動いてなくてもルパパトばりに激しいカメラワークだと迫力出て良いね

90: 名無し1号さん
DVDのメイキング映像見てるとたのしいですよね。
映像としては数秒のシーンでもこれだけの手間をかけてやってるんだと思いながらまた本編を見るとより作品の理解が深まって2週目以降がたのしい。

アイデアではえーってなったのはゼロライナーの壁の装飾がコンビニ弁当を貼っつけて並べただけなのに全く違和感なくてすごいなぁと感心した。

92: 名無し1号さん
グリッドマンの空の逆さの建物
あれも考えたら天井照明隠す工夫なんだろうな







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