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0: 名無し1号さん
昭和のウルトラマン限定ならばジャミラやギエロン星獣などを挙げられますが平成限定なら
どうなるのか?平成のウルトラ史もいよいよ終わりを迎えるので一度考えてみたいです。
宇宙人なら伏井出 ケイことストルム星人に一票。故郷を滅ぼされてからベリアルに狂信的なまで
尽くし続け、リクやライハ、当のベリアルからも憐れまれてたのはやっぱり可哀想だったので。







※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  




1: 名無し1号さん
可哀想な人は一応本人満足そうだから…
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31: 名無し1号さん
>>1
フクイデ先生はちゃんと自分で完結してるところがいい
信仰ってそんなもんや

38: 名無し1号さん
>>31
自分の境遇の可哀想さに酔うでもなくましてそれを誰のせいにもしてないのが、どこかプライド感じさせて良いよね

3: 名無し1号さん
平成セブンの植物生命体。
あれは完全に人間が悪い。

5: 名無し1号さん
平成のジャミラことツチケラ
出自から復活、倒されるまでの経緯が本当に涙なくして見られない

6: 名無し1号さん
ボガールに食われるためだけに呼び寄せられたグドン、ツインテール他多くの怪獣達

71: 名無し1号さん
>>6
サドラやディノゾールもそうだな(ディノゾールはツルギに撃破されたけど)

7: 名無し1号さん
古のティガに振り回された感が強いカーミラ

8: 名無し1号さん
美剣サキも同情すべきよね…
二人の兄を亡くして絶望したまま地球で過ごして、古き友は~と言いつつも「友などいなかった」という台詞からずっと孤独に「再び来るルーゴサイト打倒」の一念で生きてきたのだから。
最期に「お前たちに会えて、私はハッピー…」 と言えて逝けたのはせめてもの救いだけど

9: 名無し1号さん
メイツ星人。ベタやけどメビウスで怪獣使いと少年の話を知ってどんなもんやろと帰マン本編視てみたら想像以上に辛い話でへこんだ。

46: 名無し1号さん
>>9
直接言及こそしないけど、後のデスレム回とかにも通じる話なんだよな……
あれも見てきたジャック(郷)だから言える言葉だし重みがあった

10: 名無し1号さん
エボリウことリョウスケ。ホリイの「ゆっくり眠れよ。もう誰とも競争せんでええんやぞ!」は辛い台詞だ。

同じくエボリウ細胞で怪獣化した猿も被害者だけどやっぱこっちの方が人間の業とか愚かさや弱さが強調されている。

50: 名無し1号さん
>>10
実験のために飼われていると思しきサルたちの泣き声が聞こえてきて動きを最小限にとどめているシーンがあるけどここで人間への憎悪をより強く膨らませたのかと思わせる演出が憎くもあり悲しい

11: 名無し1号さん
オビコかなぁ。
前半がギャグテイストだっただけに、余計に哀しく見える。

42: 名無し1号さん
>>11
ティガは哀しい怪獣が多い。
シーラやオビコやガーディの様な善良なのに悲しい最期を迎えた怪獣。
レイロンスやリトマルスやメタモルガの様な人間が元凶なのに人間の都合で怪物として殺された怪獣。
ウェポナイザー1やビザーモの様な別の惑星の知的生命体が彼等の都合で改造して、あり方を変えられない怪獣。

51: 名無し1号さん
>>42
待て待て!レイロンスは海に返されただけで倒されたわけじゃないぞ!デラシウム光流でバルーンを更に強く押していたけど、あれはとどめの一撃じゃないからね!焦らないで!

54: 名無し1号さん
>>42
そういう辺りが、ティガはセブンっぽくて、ダイナはマンっぽいって言われる所以なんだろうね。
作品的と言うか、テーマ的な話ね。

12: 名無し1号さん
ガイアで地底貫通弾の先制攻撃に遭って理不尽に命を落としたティグリスだろう。あの無念さが伝わる演出はシリーズでも出色。

33: 名無し1号さん
>>12
ブリッツブロッツ戦や最終決戦は、別個体とはいえ、そんなティグリスや地球の怪獣と共闘していくのが熱すぎる

14: 名無し1号さん
ジードの最終回見るとベリアルも結構可哀想だと思う
ヴェノムやジョーカーみたいにオリジンを単独作でいつかやってほしいimg_2_m



16: 名無し1号さん
イフかなぁ
自分からは何もしない(できない)けど
与えられたものによって行動も変わってしまう

おそらくどの姿もイフ自身が望んだものではないだろうに
・・・イフにはそんな「望み」さえ無いのかもしれないが

17: 名無し1号さん
最後雑に処理されてしまったチェレーザ
中ボスボジションなのにね

18: 名無し1号さん
陛下にすら哀れな奴認定されるフクイデ先生には参ったね…
中盤以降のごっこ遊び終了してガチでやっていいとこまで何度も押したのに私の息子に勝てる訳ねぇだろ!と断じられちゃったし…
故郷は滅んで守るもの何一つ無くして忠誠しか本人に残ってなかったが故なんだろうけど、最後まで嫌いになれない良い悪役だった

30: 名無し1号さん
>>18
噂じゃその故郷を滅ぼしたのもストルム器官目当ての陛下とか。

21: 名無し1号さん
>>18
作中で二番目に不憫で一番かわいそうな人だと思った

19: 名無し1号さん
グリージョ
超全集の小説を見たら、ロッソ兄ブル兄よりひねくれた性格ゆえにいろんな人と接していろんな人を失って、自暴自棄気味だったんだろうなと思う
アサヒがいなかったら、もっと暴走してたんじゃないかな

20: 名無し1号さん
ジャグラーかな。
オリジンサーガだけを見ると彼に同情できる要素は結構多いからな・・・。

22: 名無し1号さん
>>20
初期ガイさんに闇がなさすぎてそばにいたジャグラーが闇を貯めてるのにあんま気がつかなかった感ある
後でダークリングを与えられてるあたり、オーブの頂に振り回されまくってる人だなと

40: 名無し1号さん
>>22
ガイさんはジャグラーの闇に気づいてたと思う
気づいてたからこそ何もしなかったというかできなかったんじゃないかな
大体それまで格下と思ってたガイさんが自分を超えていったことに劣等感抱えてるようなジャグラーをガイさんがフォローとかしたら、それこそジャグラーはより一層追い詰められるだけのような気が...

57: 名無し1号さん
>>40
その行き着く先は

とある銀河皇帝「これで総ての宇宙は俺のものだぁ!」

死んでは蘇る歪んだ子煩悩パパ。

28: 名無し1号さん
>>20
オーブならただ水浴びしてただけなのに金払えと怒鳴られ、ウルトラマンと人間によって集って殺されたマガジャッパだと思う。
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ジャッパが臭いのはジャッパ自身にもどうにも出来ない事なのに。

23: 名無し1号さん
キュルウ星人という不憫な宇宙人

24: 名無し1号さん
ガーディ。
最後ワンコは生きてたからよかったけど子どものときなんでティガはイーヴィルティガにとどめ刺さないんだよって思ったな。

59: 名無し1号さん
>>24
正直な話、イーヴィルもマサキの野望に利用された被害者だからな。なので2度とその体と力を利用されないようにティガは粒子化させることで解放してあげたんだと解釈している

62: 名無し1号さん
>>59
……F計画。

25: 名無し1号さん
ネリル星人キーフ。

どんな目にあっても地球を好きであり続けてくれたその姿は涙なしでは見られない。2f69aef7



26: 名無し1号さん
ティガの「ゼルダポイントの攻防」のシーラだと思う。

ただただ可哀想、無理な怪獣化で元々死期が迫りつつあったろうに、人間やティガから攻撃されて痛々しいボロボロの姿になって血まで吐きながらも、動くのもやっとの状態になりながら目的地にたどり着き飼い主(家族)のためゼルダガスをこの世から葬り去るのをやり遂げるんだ。

ラストとかもう目から滝が流れずにはいられないよ。

58: 名無し1号さん
>>26
根津博士がシーラの真意を知って労りの言葉をかけてあげるシーンでこらえていた涙が溢れてくるよ。博士もシーラが消そうとしているガスの生みの親でありガスに娘を奪われた立場でもあるので、そのために苦しんでいたからなあ

47: 名無し1号さん
>>26
シンジョウ隊員の「俺はなんてことを・・・」って慟哭するところでもう駄目だ。泣くわあんなん・・・

27: 名無し1号さん
ガイアのティグリスなんかも可哀相
ゴモラ並みの100%被害者

32: 名無し1号さん
エックスに登場した宇宙化け猫ムーちゃん。惚れた相手のエックスを求めて地球に飛来したが自身が発する電磁波がダークサンダーエナジーを引き寄せて邪魔者扱いされ、エックスとの再会をレッドキングに邪魔され、最後には自分がエックスを忘れてしまう。不憫なムーちゃん。

34: 名無し1号さん
太田愛という涙腺破壊脚本星人

64: 名無し1号さん
>>34
泣ける話もギャグ回も一級品のすげえ人だったわ。また書いてくれないかな

35: 名無し1号さん
オーブのブラック指令。リアル中年からするとキャラクターが生々しいんじゃw
怪獣娘(黒)のブラック指令。人望だけはあるんだけどな。

39: 名無し1号さん
愛染社長ことチェレーザー
あいつ最後は空気清浄機に吸い込まれて浄化されたんだぜ。

44: 名無し1号さん
ガイアのイザク

人間の都合で復元された絶滅種を破滅招来体に改造され怪獣化

ガイアが感じたイザクの心情は人間への憎悪でも招来体への怨嗟でもなく
ただ「オレは生きる!」であった…

45: 名無し1号さん
ダークファウストこと斎田リコ
境遇もだけど演出が本気すぎる……

69: 名無し1号さん
>>45
ネクサスは今なら
BPO案件

48: 名無し1号さん
基本碌な目に合ってないパラスタン

49: 名無し1号さん
ただ生きているだけでももう生々しいくらいに共存不可能さがわかってしまうマガジャッパ

60: 名無し1号さん
>>49
ただ湖で水浴びしてただけなのに……。ガイが現れた時もちょっと攻撃して脅威ではないと分かると攻撃やめて移動を初めたのに……。

63: 名無し1号さん
>>60
でも冷静に考えると一番シャレにならない被害与える可能性があるんだよね
その他の魔王獣は強力だけど被害は局地的で社会に与える影響も限定的なのに対してマガジャッパだけは水を臭くするだけの能力とはいえ被害が広範囲で社会に与える影響は致命的
・・・実は総合的に考えるとオーブ最強怪獣だったのでは?w

61: 名無し1号さん
>>49
まあ魔王獣の一体、大魔王獣の子供達だから、人類とは共存不可能な邪悪な存在が最初にあるし。

53: 名無し1号さん
終始ノワール星人の手先という敵ポジションだったけどラグストーンもなかなかに気の毒だと感じる。詳しい出自は出身地以外語られていないけど、ノワール星にいなかったら別の形でコスモスと遭遇していたんじゃないかって思う

56: 名無し1号さん
ビートスターが有機生命体を恨むようになった経緯を考えれば、非常に悲しいと言えないだろうか。

67: 名無し1号さん
>>56
違うよ。ビートスターは有機生命体を恨んだんじゃない、ただ有機生命体が『怖かった』んだよ。

バット星人の侵略と自分の中で互いに争い合う創造主達に恐怖を植え付けられた。

自分を脅かす存在として怖かったから排除したかった、そして怖かったから手を差し伸べられても信じる事が出来なかった。

68: 名無し1号さん
>>67
なるほど。その考え方になってしまったのは悲惨ではあるし、そんな存在になってしまったことは悲劇だな…

65: 名無し1号さん
魔王獣の中で唯一映像化されなかった不遇なマガタノゾーアさん

66: 名無し1号さん
シャドー星人クルト

幼い頃から工作員として教育・訓練され他の生き方を知らず、ゼナについて互いに語り合う時に確かにモアと分かり合えたのに別の未来を選ぶ事が出来ず、彼の中で『その生き方を貫く』しか選択肢がなかった戦いの子(戦争の犠牲者)。


70: 名無し1号さん
平成ウルトラセブンも入れていいなら「ウルトラセブン1999最終章6部作」の第2話に登場したキュルウ星人
母星に帰るが念願だったのに叶わず地球で散ってしまったのは不憫だった。





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