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0: 名無し1号さん
ティガ以降のウルトラシリーズで何度も脚本を執筆し、近年でもSSSS.GRIDMANや
超時空のアドベンチャーなどを手がけた彼だが、特に好きなエピソードとかはある?
自分はデビューした頃の話としては「拝啓ウルトラマン様」が好き。力を持つ者である
ダイゴとキリノの対比は色々考えさせられたし、キリノの存在が最終回にも関わってくるなど
印象に残りやすい。






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
Vシネマッハの話好き。ようやく剛にも幸せが訪れたんだなぁと感動した。あとチェイスが自身のコピー元である狩野に憑依して剛にシフトライドクロッサーを届けたり、「一緒に戦ってくれよな...俺の...最高のダチ!」の台詞と共にマッハチェイサーに変身したのは熱かった
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2: 名無し1号さん
ドライブの36話はドライブで1番好きな回だな。進ノ介の父親の事件に関する仁良との因縁の決着や、進ノ介、剛、チェイスの同時変身とか良かった。あと仁良が逮捕された時はスッキリしたな

3: 名無し1号さん
ウルトラマンサーガは良かった。泣ける場面もあったし、スーパーGUTSの面々を久しぶりに見れたし、チームUの面々とウルトラマン達の絆、そしてタイガの成長等見所が多かったな

26: 名無し1号さん
>>3
最後の勝利の決め手をつくりだすのが人間によるものってのがいいよね

4: 名無し1号さん
ネクサスの11、12話のまさかの展開には参ったね...もうね...トラウマになりましたよ...

25: 名無し1号さん
>>4
視聴者の心に良くない意味で脂がのっていた当時の長谷川氏には参った…

5: 名無し1号さん
ネクサス32話で改心した溝呂木が光の力でメフィストに変身して、ツヴァイに苦戦するネクサスを救う展開は良かった。正直あのままサブトラマンになるんだと思ってた。あと脚本とは関係ないけどラストで西城副隊長に看取られながら溝呂木が死ぬシーンで降った雪が演出じゃなくて、偶然降った雪だと知った時は感動した

6: 名無し1号さん
ネクサス最終回は本来なら3話か6話位かけてやる話だったのを1話にまとめて尚且つ、熱く感動出来る展開にしたのは凄いと思った。

32: 名無し1号さん
>>6
驚異の完成度すぎる

7: 名無し1号さん
滅びの微笑とティガ&ダイナはスーパーGUTSと旧GUTSの共闘とティガとダイナの新旧ウルトラマンの共闘などティガ~ダイナファンの自分としては見たい物を観れて満足だった
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8: 名無し1号さん
脚本デビューを飾ったマグニアのように結果的もしくは意識的に人間を人質にとる怪獣が多かった。ガイアのメザード種やコスモスのカオスジラークがその代表例だと思う。サイコメザードになってからは洗脳して人間を操るなどえげつなさと怖さがあった

9: 名無し1号さん
これはWのバイラスドーパント回。結婚詐欺や轢き逃げにあった被害者女性が怨念をウイルスに託して復讐していくWという作品ならではの復讐劇。「風都の女は悪女ばかり」とはいうが、この回では男にだって悪いやつはいるという当たり前のことを恐怖と共に叩き込んでくる話だった
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39: 名無し1号さん
>>9
仮面ライダーの姿ではなく翔太郎に戻ってから「お前の罪を数えろ」って言わせたのすこ

51: 名無し1号さん
>>9
「お姉さんはそんなこと望んでない!」→一番望んでました
が無茶苦茶後味悪くてすき

10: 名無し1号さん
W屈指の鬱回バイラス・ドーパントも長谷川脚本だっけか…
色んな意味でさすがだなと思ったわw

12: 名無し1号さん
ウルトラマンだと一貫して光と闇の話をしてたな~また携わってほしい

18: 名無し1号さん
>>12
「ウルトラマンサーガ」の時には「光・闇・絆」の言葉を禁止されたって話が笑った

13: 名無し1号さん
ウルトラマンギンガの最終回。めっちゃ詰め込んでたけど、タロウが復活したり闇の力にみんなで抗ったり、泣ける最終回だった。
またウルトラやってほしいなぁ

14: 名無し1号さん
ダイナ最終回は長谷川氏の息子が号泣した程の「衝撃のラスト」だったもんな…あれは当時自分もえ…?となったわ。

15: 名無し1号さん
グリッドマンは長谷川氏の闇が出てるいい脚本だった

16: 名無し1号さん
救いがないとまでは言わないけど相当ハードパンチな回が多いね
Vシネマ アクセルみたいに「ヒーローと悪の根幹は同じ」的な石ノ森先生テイストを感じるエピソードも多い

17: 名無し1号さん
グリッドマンでもウルトラマンでも仮面ライダーでも人の心の闇描いてる…
なんなら仮面ライダーの裏でやってる鬼太郎ですら人の心の闇描いてる…

19: 名無し1号さん
ダブルやドライブはこの人もけっこうな本数書いてるのに、なんか三条氏ひとりの作品のように思われてるんじゃないかと感じる時がけっこうある

27: 名無し1号さん
>>19
ダブルもドライブも三条氏の得意分野、心を滾らせる熱い展開がどうにも印象的すぎるから?

29: 名無し1号さん
>>27
そういうのも含めて三条氏を過剰に美化しすぎでその割を食ってる感じがする
龍騎カブトは井上氏がWドライブの長谷川氏と同じくらいの割合で書いてると思うけど、その2作品語るときに井上氏が無視されるみたいなことはないし

20: 名無し1号さん
「ウルトラマンサーガ」で「足元には気をつけな」が伏線になるってネタ
けっこうギリギリで思いついたらしいことに驚き
てっきり最初からそれ狙ってやったのかと
「足元には気をつけな」が思いつかなかった場合
対ハイパーゼットンの逆転のきっかけが
チームUや子供達が歌を歌ってサーガを励ますという「ギャーッ!!」な展開になったらしいので
ありがとう足元と言いたいw

30: 名無し1号さん
>>20
サーガ公開前はメインキャストがAKBの子たちと聞いて正直偏見持ってたけど、観てからはだいぶ印象が変わった
けどその歌展開やってたら「AKBの子たちが出てるからってそんな展開にせんでも…」とモヤモヤしたものが残ったろうな
途中で「君だけを守りたい」を歌うシーンがあるのはその展開が予定されてたからなのかな

22: 名無し1号さん
拝啓ウルトラマン様では、人間ドラマと特撮が絶妙に絡み合って、子供向けでここまで濃厚な見応えあるものが描けるのかって感じたな。

あと、闇をけっこう書くけど、闇に対する救いをちゃんと書いてくれるかんじよな。グリッドマンのアカネとか拝啓ウルトラマン様の超能力者とか。
みんな光になれるっていう、平成ウルトラのコンセプトに通じるものを感じた。

53: 名無し1号さん
>>22
そうそう。鬱っぽい展開ばかり注目されて言われるけど、ちゃんと最後はカタルシスある話になるのが特徴だよね。

24: 名無し1号さん
劇場版コスモス2のムサシ少年編を3日で書き上げた話にはついつい同情したくなる。
平成ウルトラの脚本家陣でトップレベルの執筆速度に定評があるとはいえ3日って。

47: 名無し1号さん
>>24
本当に、「東映の井上敏樹・円谷の長谷川圭一」みたいに並び立つ凄腕みたいに言われるけど、当人たちはあれこれ大変らしいということがしみじみ伝わってくる

28: 名無し1号さん
メディック犬回に自身の愛犬もちょこっと出演させた人
ああいう形でペットが残り続けるのめっちゃいいなーって思う

31: 名無し1号さん
GMKでの立花准将の幼少期の描写が入る事によって、准将にとってゴジラがいかにトラウマを与えた存在なのかを上手く描いていた。
ほかに横谷さん、金子監督との共作だから抑えられてた部分があるけど、単独で長谷川さんが書いてたら余計にトラウマ満載のゴジラになってたかも。

34: 名無し1号さん
人間がみんな優しかったら、侵略も簡単なのに(うろ覚え)
ダイナのとある宇宙人の捨て台詞
このゾッとする言葉にこの脚本家ただもんじゃねぇと思った

35: 名無し1号さん
長谷川氏が脚本のウルトラマンダイナ最終章の50話と51話って、前々から思ってたんだけど「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」にシナリオがかなり似てるんだよな。
最初は偶然だろうと思っていたんだけど、長谷川氏本人のTwitterを見ると宇宙戦艦ヤマトのファンみたいだし、
それに「さらば」のシナリオを参考にしたのなら、あの衝撃のラストになった理由も分かるのよ。

36: 名無し1号さん
今ultramanのティガスーツのスピンオフしてるらしいけど、インタビューであったティガ続編ってこれか

38: 名無し1号さん
隙あらばホラーチックにしようとするので油断してはいけないw

48: 名無し1号さん
>>38
しかも、怪獣・怪人よりも行動を起こす人間が恐怖をもたらすので「生きている人間が一番怖い」という話を不意打ちのフックで放ってくる

40: 名無し1号さん
GRIDMANを見た後に小説の超時空のアドベンチャーを読むと、長谷川さんにとっての「怪獣」が何なのかが少しわかったような気がしたな
アカネちゃんと浩君には、放送当時から似た者同士な感じもしてたし
だから長谷川さんもメザードやノスフェルのやらかしたことへの責任はきちんととってください(唐突)

41: 名無し1号さん
SSSS.GRIDMANで円谷に興味を持った方には是非ともネクサスを見てもらいたい。結構雰囲気の似ている部分もあるし(どちらも記憶が操作されてるという共通点があるからかもしれないけど)。

42: 名無し1号さん
ティガの霧が来るだったり、ガイアのマリオネットの夜だったり、一般人を洗脳若しくは利用する話が多いイメージもある

49: 名無し1号さん
>>42
長谷川さんの嫌いなものの一つにご都合主義がある。なのでその正反対の位置にある「足掻く人間」を話の根幹もしくは主人公像に持ってくるのが長谷川節なのでマグニアやメザードシリーズはそういった壁の役割を担わせるのにうってつけな設定だったりする

43: 名無し1号さん
Wのジュエル回は刃さんメインの良いエピソードだったが、只マッキーの刃さんへの(クズ過ぎる)掌返し。ギャグのつもりで描いたのでしょうけど、ちょっとあれはどうかと…。

44: 名無し1号さん
「お姉ちゃん、人形の声を聞いて」の回もこの人だったよね

45: 名無し1号さん
やっぱりみんなも長谷川圭一といえば鬱な話というイメージあるよねw
逆に俺が一番印象に残ってる長谷川脚本といえば、メビウスの「総監の伝言」
マルさんが主役というだけでも異色の回
いろいろやらかすトリピーだけど優しいところもあるんですよとフォロー
ウィンダムにダンスをさせたり、アーストロンがケルビム二代目に無理やり操られるところなどギャグもあり楽しい
この人こういう話も書けるんだと驚いた
あとアーストロン久しぶりの登場なのに理不尽すぎるとばっちりで容赦なく殺されるのがかわいそうすぎるが、それも長谷川さんらしいなとも思ったw

46: 名無し1号さん
>>45
アーストロンは大怪獣バトルでケルビムにリベンジ果たしてるけど、メビウスでの扱いが不評だったのかな
大怪獣バトルのその回は長谷川脚本じゃないけど

50: 名無し1号さん
熱くて王道のヒーローを描くけど、それだけに昔ながらのイメージに何かしら疑問を持っていたんだろうか。ネクサスは「正義とは何か」を探し出すシリーズにしたかったと書籍NEXUSEEDで語っている

似たような考えは勧善懲悪に懐疑的である井上敏樹御大も持っていたりと、たまにハードな展開を描くお二人はヒーロー番組で繰り広げられるストーリーに大きな幅を持たせた人たちと言っても過言じゃないかもしれん

52: 名無し1号さん
好きな作品書く人ではあるが暴走させたらアカン人でもあると思うわ

54: 名無し1号さん
フォーゼのカプリコーン回。
悪の幹部となったかつての親友との夢と現在の仲間であるライダー部との絆の間で苦悩するも、最終的に振り切ったJKの姿が印象的。初期の頃より随分成長した彼メインのエピソードとしては良い出来だった。

55: 名無し1号さん
フォーゼのキッグナス回はダークヒーローがテーマになってて、正に長谷川脚本らしい話だった。

56: 名無し1号さん
ドライブのジャッジ回は事件の元凶である犯罪者のクズさは勿論だが、その被害者の妹の受けたバッシング被害もよく描写されていたね。ああいった描写は、犯罪者の親族というだけで周囲からどんな目で見られるのか、周囲のそういった偏見などフィクションのみならず現実でもよくある事を嫌という程考えさせられるよ。

57: 名無し1号さん
Wのトライセラトップス回やフォーゼのムスカ回のように、力に呑み込まれていった者の暴走を描くのがホント上手い。

58: 名無し1号さん
フォーゼのタウラス回における杉浦の独裁ぶりは、かつてオーズの映司が発した「正義のためなら人はどこまでも残酷になれる。」を思い出させるものだったな。

59: 名無し1号さん
Wのミスター・クエスチョン回は若菜姫にも良心が残ってたというある種の救いがなされていたものの、個人的には前回のバイラス回とはまた違った意味でうやむやというかモヤモヤとした感じの残る話だった。







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