1: 名無し1号さん
no title

子供向けヒーロー番組だと作劇上肯定的に描かれることは少ないものの
普遍性のあるテーマの一つではあると思う

引用元: http://cgi.2chan.net/g/res/2268244.htm



  




2: 名無し1号さん
no title

井坂は俺が

15: 名無し1号さん
>井坂は俺が
初登場の次のエピソードが
「街に復讐しようとする同僚を止める」話というあたりが
復習の連鎖を乗り越えるというキャラクターの通しテーマに実に真摯に向き合っている作りでよろしい

3: 名無し1号さん
no title

シャダムぜってー許さねぇ

4: 名無し1号さん
ズバットって基本的には人助けの正統派ヒーローで
犯人探しも悪人退治の延長線上として組み込まれているので
良くも悪くも復讐譚にありがちな執着とかドロドロした要素は希薄な感じがする
ズバット大全とか見ると脚本段階では東条が静止するのに構わず悪人を殴り続けるみたいな描写もあって
作り手も当初は復讐の部分を強調した路線も意識していたとは思うんだが

5: 名無し1号さん
no title

その復讐を誰かに利用されることも多いイメージ

6: 名無し1号さん
no title

ただ一人荒野を走る。

7: 名無し1号さん
ズバットやスパイダーマンは
現テレビ東京だから
復讐テーマにできたのかも

8: 名無し1号さん
no title

9: 名無し1号さん
no title

10: 名無し1号さん
no title

11: 名無し1号さん
no title

12: 名無し1号さん
郷さんとウルトラマンの意識が融合しちゃったせいか、
本来ならナックル星人の罠にハマった郷さんを止めるべきとこが、
一緒になって「必ず坂田兄妹の復讐をしてやる!」って言っちゃってたよね。

13: 名無し1号さん
no title

最初は復讐者だった人たち
仮面ライダーだと復讐より大事なものがあるという方向に行きがち

14: 名無し1号さん
no title

スパイダーマンにも一部その要素があるけど、肉親を犯罪によって失ったことでヒーローになった人は
復讐者と言えなくもない

16: 名無し1号さん
no title

>肉親を犯罪によって失ったことでヒーローになった人は
不殺のヒーローになったバットマンと対照的に
復讐心から絶対殺すマンになった人

17: 名無し1号さん
no title

>復讐心から絶対殺すマンになった人
復讐の鬼も子供には優しいドルフ・ラングレン版。
日本の特撮ヒーローに通ずるものがある?

18: 名無し1号さん
欧米は、子供を殺すって言うのは例え悪でもやってはいけないタブーみたいなとこがある。
バットマン・リターンズやダイ・ハード3でも、その辺は躊躇する演出がある。
GALACTICAの1話は、そういう意味でびっくりした。

19: 名無し1号さん
シスの復讐でアナキンが子供たちを殺す場面は直接的な描写は無かったけど向こうでは非難轟々だったな

20: 名無し1号さん
そういえばジェイソンも子供は殺した事なかったような

21: 名無し1号さん
no title

第1作で妻子の復讐を遂げた後はただただ死に場所を探し続けているだけなように感じられて物悲しさを感じる

22: 名無し1号さん
no title

『トリプルファイター』のケリー岩崎

前身はSATパリ本部の科学隊員
妹のユキをデビル星人に殺されて
単身で行動する復讐鬼となる

ゲスト主役編と終盤のみの登場だが
ユリとのからみもありもうちょっと出番が欲しかった

23: 名無し1号さん
no title

城茂(ストロンガー)もブラックサタンに
参加するふりをして我が身を改造させ
同組織に挑む戦士となったのは
親友・沼田五郎をブラックサタンに殺された
その復讐のため

この辺の過去のドラマはもっと
しっかりした形で観たかった気もする

24: 名無し1号さん
no title

25: 名無し1号さん
no title

真船博士

26: 名無し1号さん
no title

復讐の鎧

27: 名無し1号さん
no title

「鬼火司令よ、妖怪王女よ、あんたらの無念は
この幽霊博士が晴らしてくれる」

仲が悪いと思いきや
意外にも情厚く仲間の復讐を誓い
特撮ファンの株を上げた敵幹部

28: 名無し1号さん
no title

親友バービーブーの復讐を誓うテンパージョー

29: 名無し1号さん
no title

『戦え!MJ』のビッグQ

MJ機関との戦いで夫や恋人が戦死した
秘密結社Qの未亡人や遺された恋人たちが
マイティジャックへの復讐のために建造した巨大ロボ

正編~『戦え!』と綿々と続いたMJとQとの
長い戦いの陰にはこういう銃後の女たちの
復讐ドラマも生じるという発想がスゴい

30: 名無し1号さん
比較的明るい作風のスーパー戦隊シリーズでも、ゴレンジャーからデンジマンまでは
必ず1話でメンバーの誰かの肉親や親しい人が殺される描写があるね

当時のメインライターの上原正三も、純粋な正義感のみで戦う聖人然としたヒーローより
何かしら敵への怒りや憎しみをモチベーションにしているヒーローの方が人間味があって書きやすいと語ってる

32: 名無し1号さん
no title

>敵への怒りや憎しみをモチベーションにしている
そういえばピープロ等身大ヒーローはほとんど私怨がらみで戦ってるな

31: 名無し1号さん
no title

改心したわけでも仲間になった訳でもなく私怨で動いてただけだがヒュウガ兄さんと不思議と気が合った樽爺さん

33: 名無し1号さん
no title

復讐の為に宇宙服を戦闘強化スーツに改造し、戦闘メカまで開発してしまった青春爆発ファイヤーな若者たち
そんな彼らも第8話で「怒り」ではなく「愛」の為に戦うことを誓い、後輩2人の軽率な行動を諭す程にまで成長する

34: 名無し1号さん
父よ母よ妹よ
父の叫びは波の音
父の形見のペンダント
父を殺したシグマシグマ
墓標の下眠る父よ

前に特撮あまり詳しくない友人と昭和特撮のCDを聴いてた時、
「お父さん死んでばっかりだな」って言われて思わず笑ってしまった

35: 名無し1号さん
>「お父さん死んでばっかりだな」って言われて思わず笑ってしまった

父親は男にとって、後を継ぐものであり乗り越えるものの象徴でもあるからね
敵を父の敵とすることで、その両方を一度に達成できるというのが都合のいいプロット

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