スクリーンショット (1755)

0: 名無し1号さん
「ウルトラマンサーガ」に登場したバット星人は最終的にウルトラマン達に敗れたものの、

・ビートスターの出身宇宙を消滅させる
・別次元宇宙の地球(フューチャーアース)を完全制圧
・合体ウルトラマンのサーガと互角に渡り合う程のスペックを持つハイパーゼットンの育成に成功

など、何気に種族の中でかなりの功績を残してるね。






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  





1: 名無し1号さん
ゼロファイトに登場したグラシエ好きだな。声優さんが後のジードのゼナ先輩の声優さんだったな


2: 名無し1号さん
初代以降見た目が違い過ぎる....。テンペラー星人やヒッポリト星人等多少デザインが変わる宇宙人もいるけど、バット星人はもはや別物だと思う。サーガ以降のバット星人の見た目も好きだけど
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43: 名無し1号さん
>>2
どこが目かとか初見ですぐわからんくらい変わってるよな
大怪獣ラッシュの既存の宇宙人をブラッシュアップする路線はこの頃から考えられてたのかな

3: 名無し1号さん
初代バット星人は自由に等身大と巨大化が出来てたけど、グラシエは怪獣墓場で怪獣達の魂を吸収しないと巨大化出来ない様だったけど、巨大化能力は個体によって備わってる者といない者がいるのかな?

4: 名無し1号さん
2代目ゼットンは視聴前は「弱そう」って思ってたけど、実際に視聴して見るとバット星人と組んでいたとは言えジャックを追い込む位強かった様に見えたな

7: 名無し1号さん
>>4
造形で本当に損してる

22: 名無し1号さん
>>7でも個人的に2代目ゼットンの造形好き

39: 名無し1号さん
>>22
僕もあれはあれで好きだな

6: 名無し1号さん
裏切り者のウルトラ兄弟ってずっと何の事だろうと思っていた
後付けでも事情が分かるとスッキリする

8: 名無し1号さん
サーガ版バット星人は元宮崎県知事の東国原氏が声を演じたという事だが、声のエフェクトが強いせいで本人の声とは分かりづらかったな

15: 名無し1号さん
>>8
東国原さんは「どげんかせんといかん」をセリフに入れたかったみたいだけどさすがに無理だったようだね。
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9: 名無し1号さん
「ゼットンを使役していた」
この一転で平成にまさかの大躍進をした宇宙人である

10: 名無し1号さん
見た目がずんぐりむっくりな新マン版と違いサーガ版は見た目が違いすぎるから強そう感半端ないな。

そんなに強いのか。超強いゼットンを育成したんだっけサーガ版。

14: 名無し1号さん
>>10
バット星人がティガ、ダイナの世界のネオフロンティアスペースやその他の宇宙から色んな生命を捕まえてゼットンの養分にしたりしてじっくり育成された個体だからね。でもその過程で後にゼロと一体化するタイガ・ノゾムを連れてきてしまったのが敗因とも言える。

11: 名無し1号さん
初代バット星人がジャックのウルトラクロスで串刺しにされて倒れ込んでそれを引き抜こうとしたけどそのまま力尽きていったのが生々しかったな。

12: 名無し1号さん
小森さん好きだよ
スクリーンショット (769)

34: 名無し1号さん
>>12
何気に初めて地球人に擬態したバット星人

13: 名無し1号さん
よくあそこまでカッコよくアレンジできたと思う
自分の中ではディケイドアポロガイストと並んでデザインリメイクに成功した昭和キャラだわ

16: 名無し1号さん
コウモリモチーフのデザインだから
十字架のついたウルトラクロスで倒された・・・のか?

17: 名無し1号さん
裏切りの象徴コウモリそっくりな宇宙人が
ウルトラ兄弟を裏切り者呼ばわりするのは何かの皮肉なのか

18: 名無し1号さん
サーガ版は最後にグビラの命を奪ったキャラ

19: 名無し1号さん
ゼットン星人はバット星人どう思ってるんや
自分とこの怪獣使われて
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44: 名無し1号さん
>>19
ウルトラマンを倒した怪獣です!育て方次第ではさらに強く!みたいな、他惑星を侵略路線からゼットン販売路線に切り替えた説

54: 名無し1号さん
>>19
あくまでもゼットン星人は科特隊基地への工作のため遣わされたのであって
初代の円盤群の黒幕もバット星人なのかもね

20: 名無し1号さん
伊吹隊長とバット星人の肉弾戦シーン
けっこう好きだよ
もっと見てみたかった

21: 名無し1号さん
子供のころ、バット星人という名前だから野球のバットを武器にしている宇宙人のイメージがあった
もちろんそんなことなかったw
初代はヒゲのおかげでナマズがモチーフだとずっと思ってたけど、バットだからコウモリだったのね

30: 名無し1号さん
>>21
玉井先生の「ウルトラ怪獣かっとび!ランド」で
ウルトラマンがたくさんの野球バット持って「私はバットマン」って言ってた
ネタがあったな

23: 名無し1号さん
そういえば、おか監督曰くサーガのバット星人は宇宙戦艦ヤマトの敵キャラのズォーダー大帝がモデルなんだとか。
確かに言動とかハイパーゼットンの三段変形とかにその痕跡があったなと。

37: 名無し1号さん
>>23
ああ、最終形態が一番ちっさいけど絶望的に強いのはそれか……

24: 名無し1号さん
小森さんいいよね。ホマレ先輩と喋りながらマンダリンジュース飲んでるシーン一番好き

26: 名無し1号さん
ライザップした効果。

27: 名無し1号さん
折角カッコいい羽つけてもらったのに飛行するシーンはないのよね
初代からタイガ版まで全員ウルトラマンと戦うには非力だから空中戦は無理だろうけど

28: 名無し1号さん
ゼットン星人との繋がりが気になる

29: 名無し1号さん
初代バット星人は小学館の編集部がデザインしたらしい

31: 名無し1号さん
バット星人はゼットンの養殖にかけては宇宙一というが、じゃあ何故二代目ゼットンはあんな風になってしまったのだろうか?

33: 名無し1号さん
べリアルみたいに爆弾使って宇宙破壊したんだろうか
戦闘力じゃどう考えても無理そうだし

41: 名無し1号さん
>>33
そもそもどういった経緯で破壊したんだ?

52: 名無し1号さん
>>41
ハイパーゼットン育成のためだと思うが、
サーガのバット星人は破滅思想だからもしかすると単に趣味でやったのかもしれん

35: 名無し1号さん
ゼットンを養殖する宇宙人ってイメージが強いだけに、ゼロファイトの自身を強化して直接殴りにくるグラシエさんは異色。ある意味で帰マンの全然造形違うバット星人より異色。
ゼットン養殖家だけどタイガのセイジさんはトレギアに渡されたから養殖したって感じで特にゼットンという怪獣にこだわりなさそうだったな。

36: 名無し1号さん
人間サイズだとMATと格闘して割と劣勢になるくらいの貧弱な宇宙人だからゼットン育てるんだろうなって思ってる。
それともMATの近接戦闘能力が強過ぎるのかな?

38: 名無し1号さん
「光の国に戦争を仕掛けた」「ウルトラマン側はジャックを呼び戻さなければならない程追い込まれた」
この二点だけでもかなりスケールのでかい敵だったから、近年ストレートに大物扱いされてるのも納得

40: 名無し1号さん
ウルトラシリーズで初めて「ウルトラ兄弟」という言葉を発した宇宙人でもあったね

45: 名無し1号さん
昭和版は蝙蝠モチーフに加え、両手は蟹を思わせるような鋏状になっているって、よく考えたらまるでというかある意味ガニコウモルだわ

46: 名無し1号さん
そういえばダークネスファイブではないけどグラシエもベリアル配下の宇宙人だっけ?

51: 名無し1号さん
>>46
そうだけど、「◯◯の~」という異名が無かったり捨て駒同然の役目だったりと、同期の5人に比べると扱いが(気の毒なぐらい)軽かったな

56: 名無し1号さん
>>51異名はやっぱり「触角のグラシエ」だったんだろうか?

57: 名無し1号さん
>>51
まだ仲間になったばかりだったのかも
ゼロを倒せば側近にしてもらえるとかいう取引があったりして

47: 名無し1号さん
DVD「ウルトラマンサーガ ゼロ&ウルトラ兄弟 飛び出す!ハイパーバトル」に登場した柴田秀勝声のバット星人
東国原声のバット星人によるハイパーゼットンの育成に関わってたらしいが、ハイパーゼットン(+東国原声のバット星人)の撃破後こいつはどうなったんだろ?

49: 名無し1号さん
グラシエの剣はその後ドンシャインの敵が使ってたな

50: 名無し1号さん
昔は鋏状であったのに今では五本指になってる両手
見た目もだがこっちもこっちですごい変わり様だよ、てか何故こうなった

53: 名無し1号さん
同じ蝙蝠モチーフで同じくウルトラクロスで倒された上、ウルトラマンを裏切り者呼ばわりするなどドラキュラスとは結構共通点があるな

70: 名無し1号さん
>>53
ドラキュラスの宇宙船は後に「ジャンボーグA」で敵の宇宙船として流用、グラシエの剣は『ジード』の劇中劇『爆裂戦記ドンシャイン』に登場する怪人:サタンゾーグの武器として流用され、そのサタンゾーグはジャンボーグAに登場するグロース星人モチーフのダークゴーネの頭部を流用してるなど、流用に関してもジャンボーグA絡みで妙な繋がりがあったりもする。

55: 名無し1号さん
コウモリは中国の風水では富の象徴と言われてるから
(蝙蝠の「蝠」という漢字が「福」と読めるから)
恰幅のよい初代バット星人もある意味コウモリらしいのかも

59: 名無し1号さん
サーガでの名前の通りコウモリの如く天井から逆さにぶら下がる様は何か好き

60: 名無し1号さん
ギンガS以降のハイパーゼットンの体たらくを見てると、(ノアの力による)合体ウルトラマンのサーガと互角に渡り合う程にハイパーゼットンを育成したバット星人の腕の高さが窺える

61: 名無し1号さん
ハイパーゼットンの育成技術はおろか次元移動可能な宇宙船といい怪獣兵器の制作技術といい、明らかに帰マン時代より科学力や技術力が飛躍的に進歩してんな

66: 名無し1号さん
>>61
付録DVDでは「アンチウルトラフィールド」なんてもん出してきたしな

62: 名無し1号さん
よくよく考えたらサーガ版の個体は皮肉にもUFZの一員であるジャンナインの誕生の遠因でもあるんだよな
こいつの宇宙破壊によってビートスターが誕生し、そのビートスターによってジャンナインが生み出されたわけだから

63: 名無し1号さん
サーガのエリートが怪獣の死体とスフィア細胞を基にして制作した怪獣兵器
あのバット星人がゼットンの強化型どころかスフィア合成獣の発展型を作り出すとは正直思いもしなかったよ

71: 名無し1号さん
>>63
劇中では6体登場したが、ベースになる怪獣次第では新たな怪獣兵器を生み出せただろうな

72: 名無し1号さん
>>63
今思えば怪獣兵器ってゼットン二代目の二番煎じみたいなもんだな
だってウルトラマン達を圧倒できてないところがねぇ・・・

64: 名無し1号さん
オーブに登場したゼットン星人のポジションは本来バット星人だったらしい

65: 名無し1号さん
ビートスター撃破後にゼロはバット星人と対峙するわけだが、そのバット星人こそがビートスターの出身宇宙を滅ぼした張本人だって事を今も知らないのかな?(その事を知る描写が全くないもんだから)

67: 名無し1号さん
グラシエはジョークを飛ばしたり、戦いのラウンドをカウントする際変なポーズをしたりととにかくコミカルな面があって結構好きな悪役だわ

68: 名無し1号さん
剣を使用するグラシエの戦いぶりは、それまで連携するなり融合するなりゼットンを戦力として戦っていたバット星人らとは対照的で新鮮さを感じたな

69: 名無し1号さん
平成版は元々地球人がバット星人に扮しているという設定故か、確かにデザインはどこか変身キャラというか装着キャラの感じがする

73: 名無し1号さん
「あの御方が必ず貴様を!・・・」

その御方がまさかあの男とはこの時は全く思いもしなかったな

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