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0: 名無し1号さん
この度最終巻が発売した仮面ライダーアマゾンズの外伝作品蛍火について語っていこう。
最初は本編の補完かと思いきやストーリーが進むにつれてアマゾンという種に
翻弄される主人公やそれに関わる擬人学会との奇妙な友情など
アマゾンズらしさが出てきた作品だったと思う。






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
昇も仁や千翼同様に最期まで懸命に生ききったな…。


2: 名無し1号さん
ヒロインの紬がぶっこわれすぎててやばい
…ヒロイン?

13: 名無し1号さん
>>2
作中のヒロインはむしろ知的好奇心から昇達と共同生活を始めて最終的には昇との友情から溶解性アマゾン細胞によるアマゾン第一号となった櫛原だと思う。

3: 名無し1号さん
アマゾン達も必死に生きているんだなと思う反面
オシドリアマゾンの夫婦とかみてるとやっぱこいつら生理的に受け付けれねえわってなる

4: 名無し1号さん
反町のアマゾンの共食いを見るとトラロック作戦の影響ってかなり大きかったんだなと改めて再認識した...
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5: 名無し1号さん
シーズン2の養殖アマゾン発生のアイディアをマモル達に教えたのが誰かも明らかになったな。
アイツ自身は人間でありながら昇に確かな友情を感じていたからこその行動なんだろうけど、果たしてあの惨劇をあの世から昇が見てたらどんな感情を抱くだろう…。

14: 名無し1号さん
>>5
奇しくも昇も彼を最期はダチと認めていたし、マモルと駆除班のように種族を越えた友情を構築していたね。
そしてそれを託されたマモルに行動を決意させたものがやはり同じトモダチの為というのがなんとも因果なものだった。

21: 名無し1号さん
>>5
死んで執着を失くしているのなら、アマゾンという存在に対する絶望に打ちひしがれていたんじゃないかね

「俺が求めた希望は何処にもない。ならばそれでいい。俺が希望になろう」と決意したのは小説の本郷だけど、アマゾンの希望になろうとしても、約束された破滅しか無いのが実験体アマゾンだし…

6: 名無し1号さん
アマゾンシグマになれたのがもう一人現れるとは思わなかった…
前原くんと強さ的には同じ位なんだろうか?

11: 名無し1号さん
>>6
プロトタイプだから前原くんよりは弱いって言われてたような
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7: 名無し1号さん
五十嵐さんが人間としては規格外すぎてやばい
実写の方で見てみたいキャラ

16: 名無し1号さん
>>7
五十嵐に限らず三巻から出てきた擬人学会の面々がアマゾンに負けず劣らず濃い連中だった。アマゾンを研究したいために危ない橋を渡るマッドな部分もあるけれど、その一方でアマゾンという種を理解していて恐れを以て行動したり、櫛原や白峰の様にアマゾンの生きざまに感化される人間臭さも持ち合わせているキャラクターだった。

8: 名無し1号さん
アマゾン視点で見るとわかる悠と仁の規格外の強さ
勝てる気がしない
ssa

9: 名無し1号さん
昇がドライバーを用いて変身した姿(5巻の表紙)はネオホタルというらしいが、これは「仮面ライダーアマゾンネオホタル」と呼ぶべきかな。

25: 名無し1号さん
>>9
もしくは「プロトネオ」?

10: 名無し1号さん
5巻で終わりなのはシーズン1とシーズン2の間が5年だからかな?

18: 名無し1号さん
>>10
あ、凄い納得がいったわ

26: 名無し1号さん
>>18
それに加えて5巻のカバー裏にはシーズン2のキービジュアルのイラストとシーズン2に続くというメッセージが書かれているのは粋な計らい。

12: 名無し1号さん
アルファとオメガがアマゾンの間で都市伝説として語られてるのがなんか ホラー映画のモンスターみたいだなと思った

17: 名無し1号さん
>>12
実験体たちからすれば、アルファもオメガもアマゾン殺しのモンスターだからね

15: 名無し1号さん
仁にしても悠にしても、アマゾンに執着する人間の狂気を狩れなかった部分で、やはり片手落ちだったと思い知らされたな

しかし皆が良かれと思って行動して、それが全て惨劇と破滅に繋がる容赦の無さよ

20: 名無し1号さん
>>15
梶の暴走しかり、櫛原の友情からの行動しかり、アマゾンに関わる人間の人間らしさが引き金になってるあたり、シーズン2での会長の人間にはアマゾンは早すぎたという言葉に集束するね。

24: 名無し1号さん
>>20
会長の真意は、解き放ったアマゾンを人類の天敵、いわゆるファンタジー世界のゴブリンやオークのような存在に位置付ける事で、食物連鎖の頂点に立つと慢心する人類に喝を入れようと企んでいたのかね

知的好奇心でアマゾンに興味を持ち、人間と相いれない生物であるアマゾンに寄り添おうとする考えが人間の危機感の無さと失望したのか

27: 名無し1号さん
>>24
会長の期待に応えられるであろう人間は擬人学会の中だと白峰、五十嵐、藤咲辺りかな?ただこの三人はアマゾンを研究対象として見ているのでアマゾンを踏み台にして人類をどうこうする気がないのがある意味では救いだね。

19: 名無し1号さん
SEASON2で、オリジナルの腕がちぎれてたのは、一度オリジナルに覚醒した千翼が、オリジナルの外皮から脱皮していたからだったとは

22: 名無し1号さん
全編を通して見ると櫛原が影の主役に見える。最初は科学者として研究のために昇達と行動してたけど次第に友情を感じるようになり、最期には溶解性アマゾン細胞のアマゾン第一号となり4Cに駆除される末路はある意味では罰なのかも。

23: 名無し1号さん
映画でアマゾン細胞を巡る話には一先ず決着がついたかと思いきや擬人学会の五十嵐と藤咲により海外にアマゾン細胞のデータが流出する可能性が示唆されていたので、成り行き次第では悠がまた戦う事になる結末にしたのはいい落としどころだと思う。

28: 名無し1号さん
>>23
「小説 仮面ライダーアマゾンズ」とかが出るなら彼らの動向が物語の鍵になったりするかもね。

29: 名無し1号さん
改めて水澤くんの強さを思い知らされる作品だった

仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(5) (モーニング KC) (日本語) コミック – 2020/6/23







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