ss

0: 名無し1号さん
スーパー戦隊ならファイブマン〜ゴーゴーファイブにあたる世代、
この頃の撮影・映像技術でのエピソードを聞きたい。

当時フィルム撮影で加工とかも大変だったろうに…。






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
ティガとか90年代のウルトラシリーズを観てると他の作品と比べて画質が綺麗だなって思う


13: 名無し1号さん
>>1
平成三部作とガイファードは、一回フィルムで撮ってから完パケでD1-VTR(ガイファードはD2だったかも)に変換してたんだよね。
だからD2変換だった東映よりも画質が綺麗。

30: 名無し1号さん
>>13
撮影はフィルムだけどあくまで素材扱いでポスプロはビデオだから戦隊だとガオ以降のやり方だね

2: 名無し1号さん
ガイアに登場したイザクは本物の火炎を放射した最後の怪獣なんだよな。それ以降は消防法の関係もあってCGでの炎になったけど、あの頃の火炎放射は二つの意味で当たったらヤバいもの感が強かった
c0139460_14265865

34: 名無し1号さん
>>2
東映だけどリュウソウ1話でオープン撮影でマイナソーが火吹いてたね

3: 名無し1号さん
撮影技術や映像技術については知らないけど
阪神大震災の惨状が平成ガメラなどの都市壊滅シーンに少なからず影響を与えたと思う

4: 名無し1号さん
特撮では珍しかったVTR方式で撮影されたグリッドマン
撮った映像をその場で確認出来た反面、当時の機材では白飛びするという理由で本物の炎を使えなかったというデメリットも

5: 名無し1号さん
戦隊なら画質の荒さが逆にいい感じにミニチュアがリアルっぽく映ってた。

6: 名無し1号さん
90年代後半はミニチュアからCGに移行かと思ったらそうでもないんだよな。ティガ・ダイナ・ガイアはもちろんだが、洋画もインデペンデンス・デイも実はCGはそんなに多くない。UFOが真上からビルを破壊するシーンは日本同様ミニチュアを破壊してんだよな。

7: 名無し1号さん
CGを本格的に使い出したのは何時からだろう
91年のソルドーザーの変形シーンは3DCGだったけど

18: 名無し1号さん
>>7
日本だと88年のサイバーコップとかそこら辺じゃない?

24: 名無し1号さん
>>7
ワイヤーフレーム程度ならシャイダーのビッグマグナムや
マシンマンのマシンドルフィン転送・変身シーンに

36: 名無し1号さん
>>24
マシンマンやシャイダーのワイヤーフレームは手描きの作画
マスクマンのタイトルやライブマンの変身、ファイブロボの剣出現や必殺技等のワイヤーフレームはパソコンで数値入力して紙に出力した線画をオプチカルで着色してる

8: 名無し1号さん
ZOの蜘蛛女は忘れられない
maxresdefault

ストップモーションと操演物凄く怖くなってた

33: 名無し1号さん
>>8
怖すぎてトラウマなんだわ…

38: 名無し1号さん
>>8
邦画のコマ撮りだと学校の怪談シリーズで上手く使われてたね

9: 名無し1号さん
90年代の映像技術といえば本格的にCGの時代が来てそれを決定づけたのはターミネーター2だった
T-1000の表現はCGに見慣れた今でも遜色なくてガチでオーパーツレベルだと思う

10: 名無し1号さん
ガメラ3は今でも着ぐるみ特撮の最高峰だと思う

11: 名無し1号さん
カラオケ行ってビーファイター歌うと映像が流れるんだけど、メタルヒーローに良くある異空間に連れ去られる描写にワイプを使った表現があって、それがちょっと面白かった

12: 名無し1号さん
91年のターミネーター2
92年のバットマンリターンズ
95年のジュマンジ
この三作が無ければ、今のテレビや映画のCG技術は別の表現に置き換わってたかもしれない。

14: 名無し1号さん
地上を猛スピードで走る
ランドライオンや守護神たちは凄かった

23: 名無し1号さん
>>14
守護獣やで
ゴールや九回裏は守らん

15: 名無し1号さん
CGの話ならジュラシックパーク(93年)も外せない

22: 名無し1号さん
>>15
現在どころか当時の考証でもほぼ否定されちゃってるけど
ブラキオサウルスが立ち上がるシーンは興奮したものだ

35: 名無し1号さん
>>15
今見てもなんの違和感も抱かなかったレベルだったのさすがはスピルバーグさん好き好き好きるバーグだわ

16: 名無し1号さん
ゴーレッドの西岡さんが語られてたこと。

スーツを装着したときに頭の上の詰め物忘れて「首なし」状態となり「取り直して欲しい」と懇願するも「テープ貴重だからダメ」と言われたとか。

20: 名無し1号さん
>>16
テープやフィルムが高価だった昭和ならともかく
1999年でもまだそんなんだったのか
デジタル化万歳やな

17: 名無し1号さん
ダイレンジャーOPの龍星王の操演が真っ先に浮かんだ
C87Oi1CUMAAiJv9

あれはいつ観てもすごい

37: 名無し1号さん
>>17
操演の仕掛けが残っててキュウレンのリュウボイジャーでも使われたとか

19: 名無し1号さん
90年代限定かは分からないけど
あの頃の戦隊ものは敵の攻撃を受けるシーンで
画面奥で爆発ご起こってうわぁぁぁって叫びながら飛び上がるって演出が多かった

21: 名無し1号さん
ファイブマシーンのスピード感溢れる操演戦闘シーンは良かった。
玩具はスカイアルファのランディングギアが再現されなかったり
キャリアベータのキャノン砲展開ギミックも無くて残念だったが。
戦隊シリーズもいつの間にか敵の量産戦闘機が廃止されてしまい
合体前の小型マシーンで敵戦闘機迎撃する場面も無くなってたな。
近年だと宇宙戦隊がキュウボイジャーでジャークマター戦闘機と
空戦やってたくらいか。今年もせっかく“マシン戦隊”になったのに
ヨドンヘイム戦闘機などは全く登場せず寂しい…

25: 名無し1号さん
CGかと思いきやアクリルだったグリッドマンOPのロゴ
こういうのはいつ頃までやってたんだろう?

26: 名無し1号さん
98年ゴジラの巨大な都市セットを使った撮影風景を見て、ここまでやらなきゃミニチュア感消えないんだな…とか思った
と同時にCGじゃなかったことに気づいてなんか負けた気持ちになった

27: 名無し1号さん
バイラム幹部が画面の上下左右にそれぞれ立って一堂に会しているシーンは
各々を撮影して一つの画面に収めているのかな

28: 名無し1号さん
飯塚さんが還暦の頃
「CG!!そういうのもあるのか!!」
これで昨今の光線の基礎が作れるんだからあの方やっぱり偉大だよね。

29: 名無し1号さん
ジェットマンのグレートイカロスへの合体は巧く光の効果を利用して、着ぐるみから模型、模型から着ぐるみへの移行がスムーズで違和感がないのが当時画期的だったってのを聞いたことがあるな

42: 名無し1号さん
>>29
ポーズが決まって一瞬白黒反転するところがカッコ良い

31: 名無し1号さん
前から使われていた技術だけどVTR合成が市民権を得たのは90年代あたりからだと思う

32: 名無し1号さん
VTR撮影だったが、東映特撮伝統のオールアフレコやっちまったんで口パクがずれるシャンゼリオン。一応シンクロ撮影は不思議コメディで培ってる筈なのだが・・・。

39: 名無し1号さん
>>32
なかなか同録にならなかったのは録音部を用意する予算が無かったから
不思議コメディが同録になったのはフジテレビの意向があったんじゃないかな

40: 名無し1号さん
東映ヒーローで攻撃を受けた時の火花が
花火のボーンて感じからマグネシウムのパキッとした火花に代わってカッコよくなったな
ジバン辺りからかな

41: 名無し1号さん
ビデオ合成より画質が上のハイビジョン合成もあったね
VSシリーズでも使われてたけど一番活躍したのは水の旅人かな

スーパー戦隊シリーズ 地球戦隊ファイブマンVOL.1【DVD】







読者登録していただければLINEで更新通知が届きリアルタイムでコメント欄に参加できます。
Twitterでも配信しているのでフォローしていただけると嬉しいです。






オススメブログ新着記事