0: 名無し1号さん

ウルトラセブンは放送当時から見て近未来の世界の話だけど、劇中では近未来でありながら放送当時の昭和43年と同じでまだテレビの深夜放送がないのが面白いと思った






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
サブタイトルの「あなたはだぁれ?」はオーブ本編16話の「忘れられない場所」の隠しサブタイトルとしてキャップの台詞として使われてたな


2: 名無し1号さん
確かゲストにウルトラマンのムラマツキャップを演じた小林昭二さんが出演してたっけ。キリヤマ隊長と会話するシーンはある意味「科学特捜隊のムラマツキャップとウルトラ警備隊のキリヤマ隊長のW隊長の共演」って感じで印象的だったな 

8: 名無し1号さん
>>2
小林さん演じるサトウさんがウルトラ警備隊に電話したら毒蝮さん演じるフルハシ隊員が応対して、それがアラシ隊員がムラマツキャップをあしらっているようにも見えて何か変な感じがした

13: 名無し1号さん
>>8
まあ、この時の役柄は怪異に怯える一般リーマンだからね…

44: 名無し1号さん
>>8
この二人の演出は、狙った物だったと聞いたことがあります。
前作で共演だった分、視聴者に他人感をより強調させられたのだとか。

43: 名無し1号さん
>>2
小林さんはAまで皆勤のゲスト出演ですね。

3: 名無し1号さん
確かマックスで「わたしはだぁれ?」という話があったがタイトルのパロディというだけだったな。



4: 名無し1号さん
小学生のころ、朝6時に再放送でやってたウルトラセブンで
初めて見たのがこの話だった。衝撃的で一発でウルトラセブンのフアンになったが
すぐ最終回で、これまた衝撃的だった。

5: 名無し1号さん
SFで宇宙人と住人が入れ替わるという筋はよく聞くけど、住んでいる団地ごと入れ替わるというのはユニークだと思った

31: 名無し1号さん
>>5
でも毎晩夜だけ住民ごと入れ替えるって面倒なことやってるよね
侵略準備完了まで地下に潜んでりゃいいのに

46: 名無し1号さん
>>5キョーダインやメガレンジャーも同じような話やっとったな

6: 名無し1号さん
準備稿のタイトル「1万5千人の侵略」も格好いい

7: 名無し1号さん
人間態が一回外に出て戻ってくると星人の姿になっている、という独特の変身解除方法

9: 名無し1号さん
団地のお向かいに住んでいる女性を演じた女優さんの大山デブコという芸名?が印象にある

15: 名無し1号さん
>>9
てっきり元祖デブタレの往年の名女優の方かと思ったら、
デブ子さん大好きだった寺山修司の映画のオーディションで選ばれた別人だったというね
なお本物のデブ子(別人はデブコ名義)さんは、かなりの人生勝ち組

10: 名無し1号さん
この回でのスリーワイドショットが次の話での疲労を加速させたとか?

16: 名無し1号さん
>>10
絶対アレが原因だよなw
全国のテレビの前のちびっ子たちもそう思っていたはず
あんな派手な大技を、強敵でもなんでもないフック星人ごときに使ってしまうセブンさん

セブン「ワイドショットを3方向に同時にできんやろか?・・・できるやん! スゲー!w・・・あれ? なんかワイ死にそうなんやけど・・・(ガクガク)」

11: 名無し1号さん
当時の円谷プロの伝統で新監督が抜擢されているので他の話と比べると一風変わった演出が特徴的な話

22: 名無し1号さん
>>11
最終回前のエピソードには新人監督を起用するって話は、僕も何かの書籍で読んだことがあります。
実際担当された安藤監督はずっとチーフをやっててこの回が初監督作品でしたね。

12: 名無し1号さん
画面後ろに入り込んだ子供が超目立つ

14: 名無し1号さん
終盤のためなのか、はたまた予算が切迫していたためなのか、セブンのスーツがかなりボロボロ。しかし夜間シーンの暗さで何とかフォローしていた。
またウルトラシリーズ初の複数相手の戦いに実は最終回より先に既成のクラシックが流れた回でもある。(皇帝円舞曲)
しかし最後、ウルトラホークは何故踊っていた?

17: 名無し1号さん
集団宇宙人という別名なのに近年は1人で出てくることが多いフック星人

18: 名無し1号さん
>>17
集団だとどうしてもはみ出すやつ出るから…(震

20: 名無し1号さん
ホログラフィのことを
「風景のほうは写真です」
「レンズのいらない立体写真」って説明してたのが、やたら印象的だな。

21: 名無し1号さん
桑田次郎版の最終話

23: 名無し1号さん
ロケ地の団地は田園都市線たまプラーザ駅すぐそば
フック星人に侵略された数年後にアクマニヤ星人に侵略される…



24: 名無し1号さん
>>23
ネットで2013年に撮られた当時と同じアングルの団地の写真を見たけど、当時とあまり変わっていなくてびっくり
ドア越しのシーンでの部屋にはちゃんと住人もいるみたい

25: 名無し1号さん
>>23
あれたまプラーザ駅だったんだ!
子どもの頃に田園都市線沿線に住んでたけど、まさかこんな近くだったとは・・・・

26: 名無し1号さん
団地がまるまる入れ替わるというダイナミックな作戦を展開してたね

27: 名無し1号さん
団地の真上にウルトラーホークが飛んでいるとか、想像したらシュールな映像。
でも当時は最先端の近未来的を思わせる団地だったのかな?
電話ボックスとか凝ってるよね。

28: 名無し1号さん
団地が舞台、というのも特撮に限らず昭和40年代ドラマの特徴だよね。
高度経済成長期における代表的な風物のひとつだったんだろう。

同時に大きな建物に人がいっぱい住んでるって環境には一種異様な印象が当時からあったんだろうね。
住人が丸ごと入れ替わると言えばこのEPとバロム1のモグラルゲの回を思い出す。

29: 名無し1号さん
>>28
そもそも「◯DK」などの間取りの言い方をし始めたのは団地ができてからなんだよね。

30: 名無し1号さん
>>28
あれだけ大勢住んでるのに、ご近所さん感覚が希薄で、どんな人がいるのかわからない恐怖もあっただろうね。暗がりも多いし、ドア一枚隔てたらもう何もわからないとか。
アニメだけど、ドロロンえん魔くんなんかでも効果的な舞台になってた。
当時は公害問題も多かったし、都市型ホラーのネタには困らなかったんじゃないかな。

38: 名無し1号さん
>>30
子供の頃は団地住まいだったんだけど、夜の団地ってマンションとかとは比べ物にならないくらい、無機質で独特の不気味感があったりするよね。えん魔くんの団地描写も怖かったっけ。

35: 名無し1号さん
>>28
>住人が丸ごと入れ替わると言えばこのEP
あの事件後住人が「丸ごと入れ代わらざるを得なかった」であろうバードンのEP



39: 名無し1号さん
>>35 事故物件すぎるわ!

47: 名無し1号さん
>>39
あれだけの被害者が一度に迷って出たら、逆に何も怖くないと思うw

42: 名無し1号さん
>>28
我々が良く知っている古典としての怪談も、こうしてその当時の人が当時なりに感じる恐怖を具体化した物だったんでしょうね。
この話もそういう意味では「新しい怪談」とでも称すべきではないでしょうか。

32: 名無し1号さん
スタッフが酔っ払って家に帰ろうとしたら団地を間違えて、
部屋の場所は同じはずなのに全然違う人の家だったという実際の体験談が
元になった話、というのを何かで読んだな。

33: 名無し1号さん
>>32
間取りまで一緒なもんだから
中で知らない住人と鉢合わせてお互いビックリ
なんてのが稀によくある話だったらしいね

34: 名無し1号さん
フック星人、エプロンしてるみたいな外見だから
子供の頃の怪獣消しゴム遊びだと女性役やらせてたなw

49: 名無し1号さん
>>34
思い出したんだが、俺が子供のころもそうだったw
エプロンみたいな服に加えて、あの頭の形がサザエさんを連想させたからだけどw

53: 名無し1号さん
>>49
まさか共感できる人がいるとは
オレだけじゃなかったんだ・・・

36: 名無し1号さん
フック星人がぴょこぴょこ現れる箇所は忍者映画を参考にした?
あと宙に浮かぶピンポン玉が幻想的

37: 名無し1号さん
親が再放送を録画してくれたビデオを子どもの時に見ていたけど、その中の一つにこれが入ってた。
「明日を探せ」と合わせて子ども心にすごく刺さった。
団地が見えないシールドの中で入れ替わっているとか、玄関開けたら家族が宇宙人とか、発想がすごいよなって思った。

40: 名無し1号さん
たとえフック星人の2世、3世が来たとして24時間休まない時間がない人間に恐れをなして逃げ出すかもしれない

41: 名無し1号さん
>>40
森羅万象、この中で一番コワクテ面倒なのが人間である。

45: 名無し1号さん
>>40
帰ってきたウルトラマンのビーコンの話でもそうなんですが、夜は普通の人間が社会活動を停止していることが前提の当時だから成り立った話ですね。

51: 名無し1号さん
しかしこの回のマムシさんの作業着姿は似合い過ぎてますなw
この1話前の46話でも工事現場のあんちゃん姿を装ってましたが、これまた似合い過ぎてましたねw
ちなみに工事現場の服装が似合いそうな隊員は、科学特捜隊のアラシに前述のウルトラ警備隊のフルハシ、
他にはZATの荒垣副隊長および北島・南原の両隊員にDASHのコバ・ショーンの両隊員だと思う。

52: 名無し1号さん
大丈夫、もうすぐ深夜放送が無くなる時代になるよ


※【長】の方のお題募集記事は次回から週1になります。

エンターテインメントアーカイブ ウルトラセブン (NEKO MOOK) (日本語) ムック – 2020/7/30







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