0: 名無し1号さん
双葉社から「白石雅彦 ウルトラマンAの葛藤」が発売されるという事で
これまで過去の特撮作品に関わりが深い関係者(俳優や監督など)
が数多く出版され印象に残った人物の証言などを語ってほしいです。






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  



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1: 名無し1号さん
やはり今年の3月に天国に旅立った宝田明さんの「銀幕に愛を込めて ぼくはゴジラの同期生」の書籍が印象深い


2: 名無し1号さん
「語れウルトラマン 兄弟激闘編」と言う本に収録されていたタロウの光太郎さんを演じた篠田さんのインタビューが印象的だったな。タロウ当時の撮影の裏話とか楽しい思い出を聞けて面白かったんだけど、個人的に1番印象に残ったのが何故篠田さんがウルトラシリーズに客演しないのかずっと気になっていたから、その理由がやっと知れたのはスッキリした。タロウは自分の思い出に取っておきたいから客演しないってのが何か素敵に思えたな

4: 名無し1号さん
『ゴジラ映画クロニクル1954~1998 ゴジラ・デイズ』での有川貞昌、中野昭慶、川北紘一の昭和?平成の歴代特技監督による製作秘話は、面白かった!

6: 名無し1号さん
最近だと高岩成二さんの『時は今』(講談社)を読みました。個人的には、カクレンジャーで共演した奥さまとの馴れ初めが面白かったですw

7: 名無し1号さん
中子真治『SFX映画の世界』
技法寄りの本ですが裏話も多い
 
あと買いたいのは潮健児・唐沢俊一『星を喰った男―名脇役・潮健児が語る昭和映画史』

16: 名無し1号さん
>>7
潮さんの本を読みたいのですが、まだ普通の本屋で買えますか?

9: 名無し1号さん
2005年に販売された「君はウルトラマン80を愛しているか」の矢的猛役の長谷川初範さんのインタビュー。

個人的に長谷川さんが語る「80」関連のインタビューを聞くのは初めてだったので、とても新鮮な気持ちで読みました。
そこで語られた長谷川さんが思う理想の教師像や地球人以上に地球人らしい宇宙人がいてもいいじゃないか?や80はウルトラ兄弟に入っていなくてもいいし、エリートじゃない生き方があってもいいと語っている内容を聞くと、まるで矢的先生がそのまま読者ファンに向けて教えていたようで、大変嬉しくなった覚えがあります。

35: 名無し1号さん
>>9
このシリーズは古本でもプレミアがついているけれど、読み応えがあります。

38: 名無し1号さん
>>35
確かに読み応えあるんですが、深沢監督や高野監督ら主要スタッフ陣のインタビューで必ずと言っていいほど放っていた言葉に「古すぎてあまり覚えてない」と言った言葉がたくさん放たれていた。
確かに取材当時は既に四半世紀経っていたから記憶にないのは理解できるが、しかしそれよりも遡って古い「セブン」はまるで昨日のことのように嬉々して語っていることを考えたらあまりにも雲泥の差がある。
やはり、あまり良い思い出がないモノには、記憶が薄れていくもんなんですかねぇ。

42: 名無し1号さん
>>38
特撮の神様、円谷英二さんがご存命の頃は、東宝と関係とかがあったりして良かった点が多かったのでしょうね。

10: 名無し1号さん
過去に辰巳出版の「帰ってきた帰ってきたウルトラマン」や双葉社の「帰ってきたウルトラマン大全」で、各々坂田兄妹殺害についての考察・分析が個人的にはしっくりこず、未だにモヤモヤした気持ちで納得していないままなんですが、これら2冊以外で納得?できるような考察や経緯を語った出版物て存在しますか?

14: 名無し1号さん
>>10
帰ってきたウルトラマンの本で、上原正三さんのインタビュー記事があって、「アキちゃんを海外に留学させるとか、後から言える」みたいな発言があったなぁ。

11: 名無し1号さん
『ウルトラマン誕生』実相寺昭雄(ちくま文庫)
ウルトラマンとウルトラセブンの誕生秘話
樋口真嗣のイラストもたくさん入ってて楽しいです

25: 名無し1号さん
>>11
俺もこれおススメです
いろいろぶっちゃけられていて楽しいよね
ガマクジラはグロテスクなデザインでとお願いしたのに出来上がったスーツは愛嬌のある顔で困ったとかw

27: 名無し1号さん
>>11
元々は「ウルトラマンのできるまで」「ウルトラマンに夢見た男たち」と別々だった本が合体したのがこれなんですよね。
(前書きで監督自身が合体と仰られているので)
自分は「ウルトラマンのできるまで」を元々買ってもらっていたのですが、「ウルトラマンに夢見た男たち」は読んだことがなかったので非常に楽しめました。
カット割やコンテの作り方とか、シルバー仮面や怪奇大作戦の話なんかもあったりしておすすめです。

13: 名無し1号さん
セブンとレオを「師弟」と捉えた本で、森次晃嗣さんと真夏竜さんにレオを振り替えてもらっているインタビューが掲載されていた。
真夏さんの話では、MAC全滅!で真夏さんの降板も有り得たそうです。それを森次さんに言っていたのが印象深い。

15: 名無し1号さん
昔のTDG地球はウルトラマンの星ですね。
川崎郷太監督のインタビュー記事が掲載されているので、そっちを読んでもらいたい。

17: 名無し1号さん
昭和の仮面ライダーでは、ライスピ絡みで内田有作さんの話が俄然面白い。
これと平山亨プロデューサーの自伝を読むと、上層部と現場の違いが良く判る。

18: 名無し1号さん
特撮の本で色々人達にインタビューしてる中で、石田監督がクウガ等について語っている本はお薦めしたい。
石田監督のインタビュー記事自体が珍しいので、平成仮面ライダーが好きな人達に読んでほしい。

19: 名無し1号さん
八木監督のティガの本は、長野くんのインタビューもある。是非読んでほしい

24: 名無し1号さん
>>19
併せてマックスの証言書もオススメ
飯島監督のバルタン星人に対する思いが綴られている

20: 名無し1号さん
最新の部類になるけど「仮面ライダーセイバー物語を紡ぐ手」
俳優の内藤さん、アクション監督の渡辺さん、スーツアクターの浅井さんの鼎談が載ってて
浅井さんがしきりに「動きが内藤でなく浅井にしか見えないシーンがあって反省」と言ってたのが印象的だった
自分らが浅井さんのアクションかっこいいなあとか言ってる裏でそんなストイックな反省を…

21: 名無し1号さん
MOOKの東映ヒーロー悪役列伝は15年くらい前ものだけど東映特撮の悪役キャラの紹介だけでなく悪役を演じた俳優さんたちのインタビューが結構なページ数で掲載されてて、特に生前の曽我町子さんのインタビューがあるのでそれだけでも価値あり。それ以外だと龍騎の浅倉があえて怪人枠で紹介されてたのが印象深かった

22: 名無し1号さん
2000年ごろに発売された「宇宙刑事大全」にはシャイダーの円谷浩氏のおそらく最後の公式インタビューが載っていました
この翌年くらいに亡くなられたと思います

36: 名無し1号さん
>>22
かなりやつれてたのがショックだった。

23: 名無し1号さん
仮面ライダーの本で清水富美加ちゃんのインタビュー記事かな。まだ出家前の記事でフォーゼのキャストの事が面白かった。

28: 名無し1号さん
語ろうクウガ、アギト、竜騎と、語ろうファイズ、剣、響鬼ですね。
髙寺さんがクウガと響鬼について語っています。

29: 名無し1号さん
昭和62年に初版が出た「ウルトラマン大全集Ⅱ」の特別企画として帰ってきたウルトラマンに出演した郷秀樹役の団さん、加藤隊長役の塚本さん、南隊員役の池田さん、上野隊員役の三井さん、熊谷プロデューサー、筧監督の6人での座談会のページがあったけど、その座談会で途中降板した加藤隊長役の塚本さんが降板後も帰ってきたウルトラマンを観ていて、大先輩の根上淳さんが隊長役で嬉しかったと語る一方で坂田兄妹を殺してしまった事には納得していない感じだったのが印象に残った

33: 名無し1号さん
>>29
塚本さん僕と同じ考え方で嬉しかったw
で、その返答に熊谷さんが郷により試練を与えて強くなるために敢えて行ったとか言ってたね。

45: 名無し1号さん
>>29
こっちは上野隊員役の三井さんも参加しているのがキモですね。

何かで団時朗さんと西田健さんの対談を見たな。

46: 名無し1号さん
>>45
三井さん、ほとんどこの際の座談会を最後に公に姿を見せていない。

30: 名無し1号さん
過去に岸田森さんが「怪奇大作戦」「帰ってきたウルトラマン」「ファイヤーマン」「太陽戦隊サンバルカン」について語ったインタビューてないんでしょうか?

37: 名無し1号さん
>>30
岸田森さんのWikipediaを見ると怪奇大作戦とかのインタビューはあるみたいです

40: 名無し1号さん
>>37
「帰ってきたウルトラマン」に関してはないのかな?

43: 名無し1号さん
>>40
Wikipediaには無い記事とかもあるかもしれませんが、何分岸田森さんは若くして亡くなっているので、インタビューの数も限られているのではないですか?

44: 名無し1号さん
>>43
亡くなられたのが1982年の暮れ。
もし今でもご健在なら、たくさんインタビューが聞けたかもしれませんね。

48: 名無し1号さん
>>44
でも岸田森さんは勝アカデミーの講師として小堺一機さんやルー大柴さんを教えたり吞みに連れていいったりしたそうです。

32: 名無し1号さん
白石雅彦さん円谷作品のシリーズ。ウルトラQ、ウルトラマン、セブンと来て、怪奇大作戦、帰ってきたウルトラマン(ミラマンも一部扱っている)その間にスタッフの証言が掲載されています。

39: 名無し1号さん
>>32
補足 ミラマンの企画が金城さんではなく、別の方のアイデアの可能性もあるそうです。

34: 名無し1号さん
古谷敏さんの「ウルトラマンになった男」。
語り口調で書かれていて読みやすいのもありますが、スーツアクターなんて言葉のなかった時代の苦労話や、セブン以降の俳優辞めてからの話とか、本当に苦労されたんだなぁってのが伝わって来ます。
そんな中で試行錯誤と日々の研鑽から生まれた初代マン兄さんの立ち姿やファイティングポーズが、今のニュージェネたちやシン・ウルトラマンへと受け継がれているんだなぁと、読む度に感動を覚えます。

41: 名無し1号さん
唐沢なをき『ヌイグルメン!』
低予算特撮現場のパロディ満載マンガ
幕間のミニコラムは有名な小ネタのほかに関係者からの聞き書きもあって、ヒーローショーで小道具のライダーベルトを忘れてきた話なんかが載ってた

47: 名無し1号さん
平成VSシリーズでゴジラ役を努められた薩摩剣八郎さんの著書ので、自分が読んだ事があるのは
(1)「ゴジラのなかみ」(筑摩書房、1993年)
(2)「ゴジラついに大往生」(近代文芸社、1996年)
(3)「ゴジラが見た北朝鮮 金正日映画に出演した怪獣役者の世にも不思議な体験記」(ネスコ、1988年)
の三冊
自分は未読だが、他に「俺は俳優だ 着グルミ役者と呼ばれて30年」(ワイズ出版、2004年)という書籍もある。

(1)は薩摩さんが役者を目指した若手時代のいきさつや、スーツアクターとなった「対ヘドラ」から「VSメカゴジラ」までの詳細な撮影裏話が、
(2)は「VSデストロイア」時の撮影裏話が、自身最後のゴジラ映画という事もあり、感慨深げに描かれ、
(3)は映画「プルガサリ」撮影の為に北◯鮮に赴いた際の顛末が撮影秘話と共に詳細に描かれている。
かの国の内情が現在ほど明かされていなかった80年代に出版されたため、当時の北◯鮮体制の一端を知る貴重な資料にもなっている(ちなみに、タイトルは本来は伏せ字にはなっていない)

また読みたいと思うのだが、いずれもとうの昔に絶版となってしまっており、入手も読む事もほぼ不可能になってしまっている(地元の図書館にも無いのがまたツラい所)

49: 名無し1号さん
切通理作さんの「怪獣使いと少年」は愛読書だったなぁ。
流石に金城哲夫さんのインタビューとかは無かったけれど、上原正三さん、佐々木守さん、市川森一さんのインタビューを絡めた、それぞれのウルトラマン像とかが面白かった。

「ウルトラマンA」の葛藤 単行本(ソフトカバー)





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