0: 名無し1号さん
怪獣も宇宙人も登場せず難解と言われたエピソードだけど、令和にリメイクしたら面白そうだと思った






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
オーブ本編最終回の隠しサブタイトルがまさか「あけてくれ」だとは予想出来なかったな


2: 名無し1号さん
後の仮面ライダーの死神博士役で有名な天本英世さんがゲスト出演してたっけ

44: 名無し1号さん
>>2
天本さんは昭和のウルトラシリーズだと帰マンとレオにも出演していたな

3: 名無し1号さん
現代社会じゃあけてくれ!なんて言わずあっちの世界に行ってしまう人が多いんじゃないかな
労働者大量失踪とか言って大事件になるレベルで

8: 名無し1号さん
>>3
アニメや小説で転生だのなんだの言って、現実から逃避したがってる作品の需要が高まってるし、ラッシュ時みたいになってるかもね

48: 名無し1号さん
>>3
俺なら喜んで飛び乗っていくね
躊躇してしまう人が羨ましいくらいには

4: 名無し1号さん
SEVENX2話は何か「あけてくれ」のオマージュぽく感じたな。あの話もそうなんだけど、辛い現実を抜け出して列車や船(円盤)に乗って旅立っても本当にそこに幸せがあるのかと色々考えるなぁ

11: 名無し1号さん
>>4
旅立つ当人からすれば希望を抱いているのかもしれないけれど、残された人間からすれば、完全に蒸発やら行方不明でしかないからな
まぁ、現実から抜け出す決断をする人たちには残された人間を気にするような余裕もないんだろうけど

13: 名無し1号さん
>>11
寧ろ現代では、
居なくなっても誰も気づかない、なんてこともあり得そうで薄ら寒い。

38: 名無し1号さん
>>13
劇場版龍騎での
力尽きた美穂が倒れていても誰も気に留めない、みたいなものかな

47: 名無し1号さん
>>4
行き先がある程度ハッキリ描かれたけど、Q dark fantasyの「楽園行き」もどこか近い感じがする。
もっともあっちは行った先がさらなる地獄でもあるけど、それはそれで楽園だと感じているのが切ないような満たされているような・・・・・・

5: 名無し1号さん
「2020年の挑戦」で刑事役をしていた柳谷寛 氏がケムール人の時と同じくこの話でもいい味出してる

6: 名無し1号さん
当時はこの回じゃなくて「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」って言う特番が放送されたんだっけ?

7: 名無し1号さん
子供の頃もってたウルトラマンの本に各作品の話一覧みたいなのがあったんだけどこれはタイトルからしてどんな話か全く想像がつかなくてインパクトあったな…

9: 名無し1号さん
後に同じTBSの金八を担当した脚本家が書いたんだっけ。

しかし怪獣も宇宙人も出ない異質な最終回なんだよな。
他局だが世にも奇妙な物語とかそっち寄りだし。

26: 名無し1号さん
>>9
というか、ウルトラQが元々SFミステリー的な、それこそ世にも奇妙な物語の様なモノをやろうとしてたわけで怪獣がメインになったのも路線変更によるものだし。

34: 名無し1号さん
>>26
そう。
もっと言っちゃえば元々、番組の企画の段階では確か「ジ アンバランス」とか「アンバランスゾーン」とかで、要するにアメリカの「トワイライトゾーン」の日本版をやろうとしてたんだろうな。
それと「あけてくれ」は製作順では早い方で、怪獣ものになる前に作ってたはず。

33: 名無し1号さん
>>9
小山内美江子氏があと一回ウルトラで脚本書いたのが帰マン「地球いただきます」という事実

10: 名無し1号さん
80のメカギラスのEPもちょっとこの話を彷彿とさせたねぇ。
来るはずのない電車で地図にない町に連れて行かれるってあたりが。

59: 名無し1号さん
>>10 どちらの車両(Qは小田急、80は京王)も引退していますが保存車では見られます。昨年開館した小田急ロマンスカーミュージアムは行きたいんですがコロナ禍で先送り中…。

12: 名無し1号さん
本で読んだけどまだビデオがそこまで一般に普及してなくて、ウルトラQ等を気軽に観れる方法がなかった頃は再放送で観るまで当時の子供達は「ゾフィーと異次元列車が戦う話」だと思ってたんだとか

40: 名無し1号さん
>>12
それはそれで見てみたい

14: 名無し1号さん
今、巷で異世界転生モノが流行ってるけど、その流れをこの話から感じるのは私だけだろうか?
此処じゃない何処かなら自分はもっと幸せになれるかもしれない、そんな世界に連れて行ってくれる列車を求める人はいつの世もいるという事か・・・

18: 名無し1号さん
>>14
此処じゃない何処かなら…か、昔からそう思っている人が多かったんだろうな。

海外では~って言っている人なんかみんなそうなんだろうな、でも、いざ外側の世界へ行って、成功した人なんか一握りなんだよな。

その、一握りの人間だけを見て、再び自分も~と言って行く人が後を絶たない…

16: 名無し1号さん
ヤプール人と何か関係があったり...は考え過ぎか

17: 名無し1号さん
小田急のロマンスカーっていうのが特別感を出しているけど
通勤用のごく普通の一般車両だったら成立しなかっただろうな

20: 名無し1号さん
>>17
夜中にふと空を見上げたら、自分が使ってる通勤車両が駆けていくのが見えたら
疲れすぎと思って仕事辞めるかな…

54: 名無し1号さん
>>20
「モルダー、あなた疲れているのよ・・・」

19: 名無し1号さん
人が原因不明のまま姿を消すことを「蒸発」というようになったのがちょうどこのころで、当時の流行語で社会問題だったらしい
67年の週刊新潮の記事に「現代病となりつつある人間蒸発」なんてのもあった
数の多い団塊世代が成人して社会に出たころで、競争が厳しかったり、地方から都会に来たけどなじめなかったり、家庭不和だったりで、いろいろ大変で精神的に追い詰められちゃった人たちがいたのはわかる
そういった当時の風刺でもある回なんだろうね

53: 名無し1号さん
>>19
このサイトで時々現れる放送当時の時代背景をリアルタイムで経験したと思われる書き込みすこ

58: 名無し1号さん
>>19
ウルトラセブンの「蒸発都市」は人間ではなく都市を蒸発させたらっていうコンセプトだったのかな?

61: 名無し1号さん
>>58
EDナレーションでも
「ビルに心があればこのまま平野にいたいと思うかもしれません」みたいに
いってたね

65: 名無し1号さん
>>19
毎回社会問題を盛り込む「怪奇大作戦」でも「氷の死刑台」で蒸発を扱ってましたね

67: 名無し1号さん
>>19
ウルトラセブンの「姿なき挑戦者」で人々がクール星人により無差別に消滅するシチュエーションはそういった人間が突然失踪する当時の事案をヒントにしたのかもと思えてきた

21: 名無し1号さん
友野健二の写真が怖い…

22: 名無し1号さん
もしもあなたが理解ある異性や温かい家庭がおありでしたら・・・

夜の電車はくれぐれも気を付けてお乗りください

23: 名無し1号さん
一平ちゃんの出番がアバンタイトルだけ

41: 名無し1号さん
>>23
実は万城目たちが友野の原稿を読んでるシーンで飛行機の中にいる(カットされているがこの後寝ぼけてあけてくれ!と叫ぶというシーンだった)

24: 名無し1号さん
上司が「これでも飲め」て出した栄養ドリンクがアンプル型だったのが妙に印象に残ってる
調べてみたら、ユンケルとかリポビタンとか60年代当時は本当にアンプルだったんですね
意外にも、提供が武田薬品だったのに、当時はアリナミンのドリンクタイプはまだなかったw

27: 名無し1号さん
>>24
アンプルは先端折った時にガラス片が中身に入ってしまうんじゃないかと心配したもんだ

25: 名無し1号さん
本放送でオンエアされていたら路線が違いすぎて怪獣を楽しみにしているウルトラマンの視聴層が飛んじゃう可能性を懸念したんだろうな
せっかくのオムニバス形式なんだから中間エピソードなら放送出来たのに再放送までオアズケなんて勿体ない

28: 名無し1号さん
一旦放送は見送られたけど当初志向していたアンバランス路線になった最終回のおかげでウルトラQが作品的に引き締まった感じ
淳と由里子の空想と現実の錯綜に戸惑っている会話シーンもとても良い

30: 名無し1号さん
子供の頃初めて見たウルトラQ作品がBS11で放送されてたこの話で怪獣とかヒーローとか出るんだろうなぁ、ってわくわくしながら見てたら全然出てこなくて逆にモヤモヤ感だけが残った

31: 名無し1号さん
実は怪獣擬人化計画にも出てる異次元列車さん

いや怪獣じゃないよ?誰得なんだこれー!?

56: 名無し1号さん
>>31 鉄道むすめみたいになるのか?(それもちょっと違う

35: 名無し1号さん
ちなみに、初回の再放送の時も最後に放送されたわけではなく、24話として放送された。
本来の放送スケジュールでは20話として予定されていたようだが、なぜ本来の話数でも最後でもなく24話になったのかは不明。
初回放送でも再放送でも最終回は変わらず「206便消滅す」であり、この回が最終回になるのは初期のスケジュールから決定されていたことだったようだ。

37: 名無し1号さん
シチュエーションは違えど怪奇大作戦の「氷の死刑台」でも現実逃避願望があるサラリーマンが登場したけど、伸び代がある高度成長期の60年代のサラリーマンも生き辛そうだなと思った

39: 名無し1号さん
>>37
伸び代があったから限界以上まで酷使されたんだろうな
今は伸び代がないからあっさり切り捨てられるが

42: 名無し1号さん
地味に車庫の電車が飛んでっちゃうシーンの特撮の出来が良かったりする

43: 名無し1号さん
家族も会社も捨てたのに二度と異次元列車に乗せてもらえなかったであろうあの人はあの後どうなったんだろうね…

45: 名無し1号さん
4KBSの録画見てたらうちの子がデンライナー!とか言ってた

49: 名無し1号さん
家族のことを思って「あけてくれ」だったんだけど、現実の妻や娘に冷たくされ「のせてくれ」になるのが辛い。
最初、異次元列車にいたのは偶然では無かったという・・・

50: 名無し1号さん
「あけてくれぇー!俺は降ろしてくれ!降ろしてくれ!俺は降りるんだぁー!!ドアを開けろー!!!」

沢村さんの絶叫が耳に残るんだよなぁ

51: 名無し1号さん
このストーリーと恐怖劇場アンバランスの「サラリーマンの勲章」は大人になってから意味がわかる(自分と重ねてしまう)ストーリー。

この話の意味が解ってしまった時が、子供の心を失った時、とも言えるかも‥‥

55: 名無し1号さん
>>51
「子供の心を失った」のではなく
「大人の心も持った」となるんじゃないかな
本当に子供の心を失っていたら
それらの話を見て何も感じられないと思うから

52: 名無し1号さん
一見冷たそうに見える上司だけど、4時出社だったら怒るのは当然だし、栄養ドリンクくれるんだからむしろ優しい方だと思う
家庭に絶望し、会社に居場所を求めた沢村さんにとっては最後の引き金になっちゃったんだろうけど

62: 名無し1号さん
>>52
怒った後ドリンクじゃなくて何か一言でも暖かい言葉が欲しかったんだろうな・・・

60: 名無し1号さん
メビウスの時代でもこの出来事はGUYSのドキュメントに記録されているのだろうか?

68: 名無し1号さん
>>60
一ノ谷博士が関わっているから、記録は残っているでしょうね

むしろ、視聴者的には有名なカネゴンとかは実はGUYSの記録に無い可能性の方が高いかも

63: 名無し1号さん
結局異次元列車って誰が作ったんだろ?
そもそも列車の行き着く先の理想郷世界ってどんなのなんだ?

64: 名無し1号さん
リアタイ視聴組のワイにとっては大好きなウルトラQが終わっちゃうという悲しい気持ちで見た
”206便消滅す”こそが最終回なんだよね。まあ悲しい気持ちは翌週からのウルトラマンですぐ
吹っ飛んじゃったけどね。
”あけてくれ”はおまけか特典映像という感じ。

66: 名無し1号さん
怪獣は出ないんだけど非常にウルトラQって感じがするエピソード

ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX(特典なし) [Blu-ray]







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