0: 名無し1号さん
老婆が自分の顔をむしりとって巨大な怪物に変身するシーンは幼少期最大のトラウマだった






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
角川映画だしどちらかといえば薬師丸ひろ子で売る映画だったからなぁ
2: 名無し1号さん
この作品と「戦国自衛隊」は
日本のアクション映画の2大傑作だと思ってる。

4: 名無し1号さん
キャラ設定がわかりにくい
最年少が親兵衛じゃなくて荘助だったり(真田広之は寧ろ荘助だろ)
浜路という義妹がいるのが道節じゃなくて信乃だったり

20: 名無し1号さん
>>4
南総里見八犬伝じゃなくて新・里見八犬伝がベースだからキャラクターの立ち位置が違うのは仕方ない

66: 名無し1号さん
>>4
ガッチリ人物描写を描くと、時間が長くなる。

5: 名無し1号さん
時代劇にロック!

6: 名無し1号さん
真田広之、千葉真一、志穂美悦子のアクションが最高

7: 名無し1号さん
>>6
JAC全盛期やね

8: 名無し1号さん
高校生の時に見たタッキーのヤツの世代
あっちは戦国ファンタジー漫画の実写化って感じがしたけど
こっちはどうなんだ?



43: 名無し1号さん
>>8
こっちも戦国ファンタジーしてるけど、原作改変具合が高い。

9: 名無し1号さん
わが青春の角川映画。本作と幻魔大戦や時かけが公開された83年は凄かった。受験生にもかかわらず初日に行ったら超満員で立ち見。疲れた。萩原流行&千葉真一よ永遠なれ

11: 名無し1号さん
夏木マリさんが妖艶だったな

22: 名無し1号さん
>>11
身体が本当にキレイだから血の池に入浴するというグロテスクなシチュエーションが妖艶に映るんだよね。夏木さんの白い肌に真っ赤な血が映えて見ていてゾクゾクする。

12: 名無し1号さん
TVではTBSの月曜ロードショーで何度かやっていた気がする

56: 名無し1号さん
>>12
BSでまたやってくれないかな

14: 名無し1号さん
大葉健二さんも八犬士の一人で出ていたな

17: 名無し1号さん
>>14
甲冑姿だからお顔がよく見えないシーンが多いのは残念
一番最初に自分を犠牲にしちゃうし

31: 名無し1号さん
>>17
でも面白半分に民草を痛めつけていた事を反省して子供の八犬士と一緒に我が身を石に変えて仲間の活路を切り開くシーン自体はカッコよくて好き。

35: 名無し1号さん
>>31
面白半分に民草を痛めつけていた事を反省し
自らの体を盾にして敵の罠を受ける最期だったと思う
我が身を石に変えるのはその子供八犬士と相方

42: 名無し1号さん
>>14
大葉健二さんと相討ちになるのは、一つ目タイタンや難波重工の会長こと浜田晃さんだったりする。

46: 名無し1号さん
>>14
原作を知ってたら現八の名前の時点でいずれ仲間になるなって理解できるけど、
知らずに見てたら粗暴な悪役がいきなり珠の意思で願えるのグッとくる!

48: 名無し1号さん
>>46
寝返るね

49: 名無し1号さん
>>14
敵側の甲冑の儘で味方に成ったから
見分けつきにくくなると思ったのか
兜の飾りを切り飛ばされてしまうという
演出有ったね・・

18: 名無し1号さん
当時の角川映画はどれもCMのインパクトが大きかった

34: 名無し1号さん
>>18
星よ、導きたまえ

51: 名無し1号さん
>>34
すぐ脳内再生されましたw

19: 名無し1号さん
2人残して死んでしまうのが結構ショックだった・・・

44: 名無し1号さん
>>19
子役まで退場するからなぁ

45: 名無し1号さん
>>19
仲間と共に戦っての自己犠牲だけじゃなく、因縁の相手に分断されたり
「俺に任せて先に行け」で孤独に死んで行ったりする者もいるから
切ないよなあ。

68: 名無し1号さん
>>45
みんな瀕死になりながら一人でも多く敵を道連れにしようと戦い続けるのが悲愴感ハンパなくていいんだ……

23: 名無し1号さん
深作・東映タッグ常連のキャストが多数出ており演劇面での安定感があるので、妖怪ファンタジー要素を入れる事で普通の時代劇以上の荒唐無稽っぷりに拍車をかけてるのを上手く捌ききってるのが素晴らしい作品だと思う
他の方のコメントにもあるように演技とアクションができる集団としてのJACが全盛期かつ認知されてる時代だったのも成功した一因だったとも思う

24: 名無し1号さん
時代劇、というより和風ファンタジーとして好き。
真田広之、千葉真一、志穂美悦子、大葉健二に、寺田農に京本政樹と配役も良いし、悪役も魅力的。

あと騎馬武者に追い立てられて死ぬ幼い兄妹や、お尋ね者になった親兵衛と静姫を見て貪欲そうな顔を見せる村人達の描写が容赦なくて、製作者側に戦争経験者がまだ大勢いたんだろうな、とふと思った。

36: 名無し1号さん
>>24
真田広之演じる主人公の戦闘着が普通だったら武士みたいな甲冑とか侍衣装にするところを戦国無双みたいな短パンタンクトップの軽装で二丁鎌が得物のスピード戦士というのが時代を先取りしている感じがするね。

26: 名無し1号さん
京本政樹さんの出世作だね。
これで知名度を上げて、必殺仕事人でブレイクする事になる。

28: 名無し1号さん
新・里見八犬伝を読んだけれど、原作とも映画とも違い、戸惑った。

30: 名無し1号さん
ギャバンファンとしては、大葉さんのアクションが少なめなのが残念。

鎧甲冑を脱ぎ捨てて、身軽なアクションを観たかった。


33: 名無し1号さん
「星よ、導きたまえ」をCMで何度も観て
テレビ放送されるのを観るまで随分時間がかかったなw
子供だったから「これ観たい」って思っても
そうそう映画に連れて行ってもらえるもんじゃなかった
せっかく行くんならアニメか怪獣ものの方が嬉しいしなぁ

38: 名無し1号さん
この頃の角川映画は新しい事をやってやろうという気概や工夫が感じられてて好き。この精神は今だったらハイアンドローザムービーシリーズに受け継がれているんだろうか?

47: 名無し1号さん
特撮監督が矢島信男さんだったから、クライマックスに出た光の弓矢の光学合成が、どう見てもレーザーブレードだったな。

52: 名無し1号さん
志穂美悦子と相討ちになったのは目黒祐樹だっけ?
あのシーンがいまだに忘れられない

55: 名無し1号さん
>>52
萩原流行。

57: 名無し1号さん
>>55
これは失礼いたしました

53: 名無し1号さん
小学生の時にテレビで見てめちゃくちゃときめいたのを思い出すなぁ
初めて見た悪堕ちキャラは親兵衛かもしれない

54: 名無し1号さん
志穂美悦子・萩原流行と京本政樹・岡田奈々のカップルが敵味方で戦うという悲恋がよかった
苅谷俊介と福原拓也なんか岩を持ち上げるためだけに自己犠牲するからね…泣いたわ

58: 名無し1号さん
>>54
そんな命を落とした七犬士達がラストで姫と住む世界が違うからと一人立ち去ろうとする主人公を励まして姫と共に生きるように諭す流れが好きなんだ。

63: 名無し1号さん
>>58
原作小説では、親兵衛はそのまま静姫の元を去るけど、静姫は「困った時は必ず親兵衛が駆けつけてくれる」って前に進んで行くラストで、かなり違うね。

59: 名無し1号さん
なんか制作費がかさみすぎて伏姫役の松坂慶子が声だけの出演になってしまったとか聞いたことがある

60: 名無し1号さん
>>59
あの当時の日本映画って、レイダースのインディー・ジョーンズ教授を追っかける岩の球が予算の都合で作れない、と言う洋楽コンプレックスが強くあってねぇ…。

69: 名無し1号さん
>>59
確か夜食の予算がかなりかかって深夜まで作品を作る深作組と呼ばれたこともあったんだっけ?

62: 名無し1号さん
その昔、東映大泉撮影所のお祭り(大泉シネ・ファンタジー)で大葉さんの赤甲冑が展示されていた。
写真撮っておけばよかった……

67: 名無し1号さん
オリジナルの犬山道節が火遁の術を得意とする設定を拳銃使いに昇華したのは結構好き

70: 名無し1号さん
中学時代の社会科教師が、歴史の授業で里見八犬伝のあらすじにこっちの映画の方の話をしていた。授業後に、私が読んだ馬琴のものと違います、それは角川映画ではないのですか? と聞くと、何を言っているんだ、つまり里見八犬伝だろう? と返された。分別のない子供の頃はわからなかったけれど、今となっては、そのくらい有名な映画なんだな、と思う。

71: 名無し1号さん
映画の最後のシーン、熊本の草千里で撮影されたんだよね

地元だから、当時そこに行った時に妙に興奮した覚えがる

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