強い相手と戦いたいからこそヒーローとの対決を望む。
正々堂々の直接対決にこだわるため、時には別の敵の卑怯な策略は邪魔したりもする。
そんな武人肌の敵キャラをいろいろ語っていきたい。
ダーゴンさんはどうなることか。
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
かっこいいよね。
のぼせ上がった睦月に「そんな戦い方」と評し、圧倒してしまうし、ただの上級アンデットにとどまらない活躍したり、良いキャラだったね。
彼が真っ先にティガダークに戦いを挑んだのは、彼なりのかつての<友>への情けか?
「マイ・・・フレンド・・・」って呼び方から、闇の巨人になる前からの友人だったのではと思うくらい、なんか背景を感じちゃうんだよね。
ザムシャーは最後のあたりで味方につきましたね
退場させるには惜しいキャラだった
ネオショッカーの怪人でありながら正々堂々を好みファンからも「黄金の精神」認定され人気が高い
一位だけ助かる生贄レースの時も崖から落ちかけた子供を助けたり、全員が同着なら魔神提督に「優勝した者は助けると言われたな?5人を釈放しては?」と打診してたし、昭和ライダーの中でも黄金ジャガーの武人ぶりは他を圧倒してるよなぁ。
そしてその姿勢に恥じぬ強さがあるのも素晴らしい。特殊能力一切なしに槍と乗馬だけでネオショッカーの中で将軍の地位に上り詰め、スカイライダーともほぼ互角だった。
真っ向勝負を好み武人肌な性格
「み、見事だ、カブト……。最高の敵と戦って死ぬ…戦士として、本望だ…!」
カブトの方は戦いに命を投げ出そうとする姿勢を認めていなかったという……。
けっこう卑劣な作戦も平然と行う輩ではあるが野心無くジャカンジャに仕え仲間に対する思いは人一倍強く戦闘に不向きな体にもかかわらず甲冑型のロボに乗りこんで前線で戦うその心意気はまさに武人
武人にして策謀家、科学者にして前線指揮官、コミカルにしてシリアスと相反する要素をうまくまとめ上げた名敵役
サンダール「邪魔なんだよ…御立派な戦士ヅラも気に食わん…!」
武人という実直なキャラ故に陰で狡猾な身内に討たれて最期を迎えるパターンあるのが皮肉
80年代戦隊のレジェンドvsアニメ界の大御所の対決は見応えがあった
ピクシブ大百科の武人肌という項目だと
>「正々堂々を好み、裏切りや卑怯な事を好まない。」
>「例え死んでも、主君に対して忠誠心を持ち続ける。」というのが主に挙げられる。
とある
武人タイプってヒーローとの一騎打ちで倒されれば本望だが逆に敵組織内のごたごたで倒される事も多いからねえ。
シュリケンジャーに倒されたところにやってきたサンダールに俺はお前みたいな奴は嫌いだったととどめ刺されたサーガインとか、説得しようとした妻冴子にとどめ刺されて1人寂しく消滅していく霧彦とか、イジルデの嘘半分真実半分の告発に嘘が付けずに自分を追い込んでしまったステーシーとか。
正々堂々と直接対決で倒したいって姿勢は、どんな手段を使ってもヒーローを抹殺できればいいという組織の他の面々の反感を買うこともあるからな……。
上に出ている剣道仮面は正にそうなってしまった
ただサブローの姿の時はマサル達に「俺はジローの弟、サブローだ、ジローの体が壊れた時、俺の体は長い眠りから覚めるように設計されていた。自動的にな」と平気で嘘を言ったり、ダーク基地内でのキカイダーとの最終決着の時はバラバラになった体を修復してもらったばかりのキカイダーのジローにハンディを与える為に人間態の姿での勝負を自ら申し出たのに、決着がつかないと分かるとイラだって結局自分だけハカイダーに変身してジローに襲いかかるという武人とは言い難い一面もあったな
さらに、ギルハカイダーになってから、小物感がどんどん増していく…。
ゴ集団は下階級の連中と比べればどこかそういう所ある(一部除く)
だからそのリーダーがそうなるのもある意味当然か
もう一人ロッククリムゾンがいたけれど、挙げるのなら彼だろうね
ロッククリムゾンは武人と言うより脳筋
ジャマンガが壊滅して、クリスマスにリュウケンドーに勝負を挑んで、引導を渡されましたね!
映画本編シリーズでのややコミカルな感じの印象はなく、ゴジラと正々堂々の戦いを望む好敵手だった
あいつは頭も切れるので、
策略を巡らすのも厭わないタイプよね。
ライオン丸ならトビムサシもお忘れなく
タイガージョーは!?
天晴兄と勝負の約束して来るのをずぅーーっと待ってるくらい実直でもある。
あの高潔な人格で「宇宙の殺し屋」だからなあ
もしかしたら、世のため人のためにならぬ宇宙人だけを始末する仕掛人みたいだったのかな
スペクトルマンとは戦ってみたい
でもスペクトルマンは倒してしまうには惜しい男・・・という葛藤の末
自らああいう決着に持っていったのかな
立ち振る舞いがカッコよくて誇り高い武人キャラだと思う。
クウガとの初戦では完膚なきまでクウガを倒すのは恐ろしかったな。
・敵の身内でも非戦闘員や女性には手を出さない
・戦いの場以外では相手と飲食をともにして互いの心と立場を推し量る
なんだ、ステイシーくんじゃないか
改造復活後は無くなったけど割とばかすか戦隊召喚していたりもした
ザラムと武力による地上制圧の夢を語り合ったとか素敵
武人と言うにはグリッタ嬢の気持ちを利用するとか寝返ったフリとかドリルレッシャーの交換条件などダーティな部分も目立つけど、そこは清濁併せ呑む男って事で
対立するタイタンが卑怯な手段もお構い無しの真逆のキャラだけに余計ジェネラルシャドウが武人肌に感じるのかも
ドランガー:派閥争いに一切無関心、飛び道具火力豊富ながら主人公との決戦では剣で一騎打ち
バルスキー:自らが忠臣の武人なうえ、出撃する部下は「責任は俺がとる!」と送り出す
はえー、ネロス軍団長ってみんな立派な武人なんだな。
あとひとりの軍団長もさぞ高潔な武人なんやろなあ…
「なんや?ワシかてネロス帝国の為に手柄あげようと一生懸命やったんやで!
せやから手段なんぞ選んでいられるかい!」
メタルダーに素顔を見られたクールギンが自決しようとするのをバルスキーとドランガーが必死に止めようとするシーンは軍団長同士の絆が感じられて好き
バルバンへの忠誠心はあったし
自分で戦うときは真っ向勝負だったし
どちらも武人タイプではあるが、本性は所詮宇宙海賊だな
ブドーは追い詰められたら人を斬り殺すし、バットバスもビズネラを裏切るし
その最期もそれぞれに相応しい結末を迎える
豪傑タイプなのに「参謀」という肩書がミスマッチだったが。
卑怯者はチームにいらんと言ったり、絋汰を背後から撃ったミッチに激怒してたし
負けを認める潔さもある
ダイナの姿に化けたのも「侵略宇宙人として攻撃されないために本物と見分けがつかなくした」というのが説得力があった。
策も冴えていたがあくまでRXとの直接対決のお膳立てのためだったし、クライシスの罠と知りつつRXとの決着を優先する姿勢も、最後に潔く敗北を認めたのもかっこよかった。
デンジマンたちからも敬意を抱かれていたし
ガイナギスカンは高潔な武人だったのに、仕える幹部は誇り高い戦士を気取りながら下劣な奴だった……。
あの海兵隊長さんは「己のプライドを守る為に戦士の誇りを捨てている」だけだぞ
それが下劣って事だよな
ボスガンか。
ガイナギスカンは潔く敗北を認めて散っていったのに、ボスガンは完全に勝負がついてるのに「私は負けん、貴様には負けんぞ……」と爆死する直前まで負けを認めなかったのは見苦しかったな。
一人づつ順番に倒すことを宣言してからその通りに倒していき、最後にアカと一騎討ち
その対決で戦闘員たちがアカを不意打ちしようとしたら助けてくれて、さらに逃がしてくれた
卑怯なことを嫌い正々堂々として、黒十字軍の仮面怪人にしてはマジで強かったという不思議な存在w
それだけに後半で粛清されて洗脳蘇生されて、ただの殺戮マシンとして暴れ狂う姿が悲しかった
最後に正気を取り戻すが記憶がなく、それでも自分の敗北を悟って潔く散った
「わしはゴレンジャーと正々堂々戦って負けたのじゃな、そうじゃなアカレンジャー」
「そうだ!正々堂々と戦って負けた!」
「そうか・・・ならば、よいのじゃ・・・さらばじゃ・・・」
裏切り者のクズだし基本的にリジュの言いなりで最期以外は戦士の誇りも感じられないキャラなんだけど、そのビジュアルと戦いぶりは正に『武人』の一言だった
同様に甲冑姿の嘉挧も武人という単語を体現したような活躍だったけど対立しただけで敵キャラとは言えないよな
行動は完全に俺ルール
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仮面ライダー剣のタイガーアンデッドが真っ先に思い浮かんだな