※お題募集記事の為本文は
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庵野絶対読んでるよ。
つーかシナリオというか雰囲気が全体的に似てる感じするよな
思ったの俺だけじゃなかったか
1には同意するが似てるは違うと思う
それぞれに「仮面ライダー」を解釈した別個の作品だわ
こっちはこっちで映像化もしてほしい
流星で何とかオチを付けたけど、それでも誕生で完結していた方が名作だったと思う
誕生が一番良いのはわかるが、希望編のマフラーくだりの話や映画の話、流星編のアポロへの啖呵
なにょりエピローグが好きなので個人的には出した価値は十分にあったよ
願わくば初期の想定だったらしい5部構成でもう一度……
2巻から登場した立場藤兵衛も5部構成なら、もっと本郷の親父さんとして活躍したんじゃないかなと今でも惜しいと思うんだな、これが。
おやっさんも格好良かったなぁ
人外の能力に対して無力ながらそれでも怯まず人間として前に出るとこ
ああいうシーンもっと読みたかった
蛇足も何も、作者は初めから続刊の構想だったし…完結編の3巻が諸般の事情で出版されず、7年の間を開けて「流星1973」を書き下ろした分厚い本が出た訳で。
藤岡弘が事故って怪我をしなくて、旧一号のまま仮面ライダーが制作され続けたとしたら?というイメージで、当時の世相などを背景に、仮面ライダーは何と戦い、彼を支えるものは何なのかを捉え直した作品。
改造人間にされた本郷がある人物と出会い、仮面ライダーを名乗って戦うようになるまでが第一部。終わりが見えない戦いに心が限界を迎えた中、希望とは何なのかを見つけるのが第二部。改造人間の限界を超え、神の領域に踏み込もうとした本郷の覚悟を描くのが第三部。
前提として「本郷猛以外の仮面ライダーは誕生しない世界の物語」。
ショッカーにさらわれて改造人間となった本郷は緑川博士を殺害されるも、「ハヤト」と名乗る同じバッタ改造人間とアンチショッカー同盟の男に保護され、ハヤトから「仮面ライダー」の名を贈られ、ナチスが生んだ狼男がその正体だったショッカー幹部「大佐」を倒すまでが1巻の物語。
『そうだ走れ 走れ 本郷猛 狼となって走れ』
「お前たちショッカーと戦う者、ショッカーの牙から人々を守るもの。…仮面ライダーだ」
ネットの感想にハードル上がりすぎてそれで却って肩すかしみたいになっちゃう面もあるかと
まぁ絶版なっている本だしね
手始めにはやと
途中送信なっちゃったスマン
もし再販試みるなら、手始めにハヤトの部分まででも公開してくれないものだろか
再販というか、電子化かなぁ今だと
・・・出して欲しいなぁ
1巻のカマキリ男、2巻のモスキートなんかはそうだね。
流星1973で明らかになるけど、自分の自由意志で行動していると思って、実はショッカーの意思に沿って誘導されていたようだけど。
力や恐怖にのまれることでそれを自身として肯定してしまい、一員になっちゃう感じ
だからこそね、力や恐怖で人を縛る悪に、祈りや願いを以って立ち向かう仮面ライダーが貴いの……
この二人、地獄大使と暗闇大使のオマージュだけど、こういうアレンジをするかと関心したな。
悪魔メフィストフェレスのようにお道化た態度の「大使」は「悪魔くん」で潮さんが演じたメフィスト(弟)の要素だったり。
素晴らしき哉、人生っ!
田中一郎はショッカーの大幹部なんだけど中間管理職の悲哀を感じられたり、それすらも楽しんでいそうなのが非常に味わい深いよね。
田中二郎「お兄様、あなたは堕落しました」(違う)
まさか続きが2つもあるとは割と最近まで知らなかった
こっちは2巻も持ってたけど、大分経ってから新装版で完結編までまとめたのが出たと知った時は急いで取り寄せたわ。
そしてこの1ページ上下二段組の600ページ強ですよ
徹夜で読んだわ
惜しむべきは挿絵が無い事だったな。
講談社の全二巻の挿絵は好い感じだったたし。
元のは挿し絵があったことをあとから知った悲しみ
もし再販叶うならこっちも入れてほしいなぁ!!
人にそれ言われるまで絶版知らなかった
持っているの大切にしなければ
ショッカー関係者への圧力の為には、何も知らない関係者の家族の殺害も厭わない。
一方のショッカーは世界征服を企む組織ではなく人類全体の繁栄を守る組織であり、キューバ危機の核戦争回避に密かに尽力し、最終章で「首領」によってその真の使命が明かされる。
しかし全体の為に犠牲にする個々の人々の幸福を省みる事は無い。
どちらの組織も善悪で割り切れず、非情さと傲慢さを醸し出しているのが、なんとも重くのしかかってくる。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=qzwLLKD7ZIQ
ネタバレになるけど、『首領』は「我々は敗北する。ただ人類が滅亡する時を少しでも遅らせている」という滅亡の運命には逆らえない、それが進化の必然でもあると割り切ってもいる。
そしてシン・ショッカーと違い、こちらは本郷も含む人類の無意識下の総意という怖さ。
何もかもコントロールしていたショッカーが
唯一予想不能な領域に至った本郷が
その人類滅亡の運命をひっくり返すかも……みたいなオチだった事に今気づいた
ショッカーの予想通りなら真人類のアポロに勝てるわけないものな
「倒す」のではなく「戦い続ける」こと
仮面ライダーの意義を語るの好き
賢者の石を手に入れて全身黒く変わっていたり…
それ、行き着く先は魔王じゃないですか。
三連風車のベルトのライダー
立体化とかしてくんねえかな・・・
サイクロン13と込みで見たいねぇ。
1巻ではショッカーに細胞強化剤を打ち込まれた事で、本来想定していない完全なバッタ男になってしまい暴走したけど、2巻以降は強化服に着替える余裕がない時は、任意でバッタ男に変身できるようになったのは、本郷の心が強くなった証なだろう。
そして仮面と強化服の下がバッタ男なのは、仮面ライダーBLACKの二段変身を思い浮かべたw

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/kamen_rider_members/311
タイフーンが風を受ける風力発電機ではなく、風を起こして冷却用の空気と活動用の酸素を取り込む為のファンになってたのも逆転の発想で面白かった。
自分はブギーポップシリーズの統和機構を連想したし、石ノ森章太郎作品だったらサイボーグ009の神々との戦い編や幻魔大戦もそれに当てはまるし、仮面ライダー以降の作品、特に90年代後半からゼロ年代初頭の漫画やアニメ作品の要素を仮面ライダーに落とし込んでいて見応えがあった。
まぁあの二人の名前判明イベントだろうけど、もう一つ挙げるなら「<緑川>って厄介」
はっきり言うけどTV版じゃちょい役だものなルリ子
そこ拾ってキーキャラ
それも根幹に繋がるポジションにしたの小説からだし
そりゃ不測の事態における主演交代の煽りの降板だったからね。
本来はヒロインとして出続ける予定だったから、キーパーソンとしてのルリ子を描きたくなるのがファン心理というもの。
小説はスイッチの人といい当主といい癖が強い
教授とルリ子さんは共通して強い
電子書籍で出してくれると嬉しい
この機会に良い話持ってってほしい
御子柴が博士に対して崇拝同様の気持ちを抱いていてそれを田中一郎がイジるという漫才みたいなやり取りが良いよね。
本郷が着ているのは[二式]強化服で、これの正統発展型の二連タイフーンを装備した[三式]、小型の四連タイフーンと各種アタッチメントを装着する[四式]、深海・宇宙での活動を前提とした実用より研究のために作られた銀色のスーツにタンクを背負った[五式]、隠密行動の為のステルス機能を研究した緑とオレンジの迷彩柄の[六式]、突撃用として強化服の上に着込む超強化タイプで、余剰電力を攻撃に転用する[七式]と、実用化までは至らない緑川博士の遺産だったけど、回収したこれらを研究して、飛行能力を有した[八式]、四式と五式の複合発展型の[九式]、六式を発展させた暗殺タイプの[十式]、太陽光を吸収する[十一式]が同盟の科学者のリビドーの赴くままに開発されてたりしてと妄想。
二人が同時に出て来るシーンで「ショッカーなら同じ顔の人間を何人も用意するとか簡単ッスわwww」とかナメ腐った会話してるし
それぞれ白スーツ・黒スーツで登場していたのにラストで中間のグレーのスーツで二郎が登場したのは
同一人物でしたという種明かしだと思ってたんだけど
みんな別人という前提で会話してて不安になる……
希望は…やはりどこにもないのかもしれない。
自分が探している希望は、誰からも、与えられないのかもしれない。
それなら、それでいい。ならば。この俺が。希望になろう。
流星1973
「自分がしたこと、それをあなたは許しがたい過ちだと思っている。それはあなたの考えだ。だから僕にはそれをねじ曲げることはできない。けれど、僕はあなたを許す」
二人の少女をむざむざと死なせてしまった。自分の力が及ばないせいで。だが…」
「その自分の失敗も…僕は…許す」
「守れなかった命のことで悔いることはしない。その代り、死んでいった者たち、その存在の全てをこの身に刻んで…」
「生きて、戦う。自分を許さずにその場に留まるよりも、許して先に進む」
その許しが救いではなく、本郷を孤独の戦いへと進ませる厳しさなのがただ一人の仮面ライダーの重さなのが苦しくも尊い。
1972は映画の話、<神様>の話のあとにこれ来るの好き
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シンのあの2人の名乗り、これから取ったんじゃないかなぁ。
庵野絶対読んでるよ。