
©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京
0: 名無し1号さん
ウルトラマンブレーザーの「ソンポヒーロー」の回は
日本怪獣損害保険会社で働く、しがないサラリーマン・テツオが主人公と言っていい
時にはヒーローを巻き込んでは迷惑をかけたり騒動を起こすも多い?
そんな愛すべき特撮世界の市民を語ろうか
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。

©円谷プロ
何かも上手く行かなくて世の中に不満を抱く若者の蝶野がグロンギに憧れを抱くってのが、何かちょっとリアルだなって共感してたな

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/characters/1348
フクシン青年の後日談を見てみたかったな
ウルトラQの「あけてくれ!」のラストみたいな後日談になっちゃいそう・・・
海野八郎先生ですね、演者はかの大和田獏さん
MATの加藤隊長だったらあの勇気と行動力を買ってスカウトしただろうね
まあ本当はこの回、イエローのヒカルとやるところだったのを訳者さんが手首を痛めて急遽変更になっただけなんだけど
晴彦を演じたのは元ザ・チェッカーズの高杢さん。 リアルタイムで見てたけどマジで高杢さんは名演技だった。
「星から来た少年」は教師編の中でも特に出来がいいんだよな。
・自分を宇宙人だと信じる明男少年(ウルトラシリーズだからもしかしたら本当に?という)
・そのある種の思い込みを授業の中で暴いてしまう不慣れな矢的先生(理科の教師という設定を上手く生かしている)
・アブドラールスを一度は仲間と思った明男が最後にはエイティを応援するシーンが現実逃避からの脱却を表す意味合いもあって素晴らしい
・最後にはみんなからの輸血で助かった明男が「僕は確かに地球人だ」と改めて認識する
とにかく全ての描写がガッチリと噛み合い、見どころが多かった。
怪獣の卵で身代金を取ろうとした社長社員の主体の回でインパクトが強かった。
字が下手な犯行文やその届けたルートがあまりにも酷くて人間の仕業となかなかバレなかったのも面白い
この話ガイアの中で際立つキレッキレのギャグ回だったな
これの翌週に藤宮との再会で温度差に風邪引きそうになる
見上げれば 青空 裏腹に 心が痛いよ 自分の小ささに気付くから
→大切な あの人を想う時 誰だって 小さな主人公になれるはずだよ
孤独ないじめられっ子の少女の視点から宇宙人の少年オズマとの束の間の淡い恋を描く。宇宙刑事は事件解決のためにしか登場しない。
演出も凝りに凝っていた。

(C)東映
その原型とも言うべき『ギャバン』第16話「初恋は宝石の輝き さようなら銀河特急」もな。
上原正三氏は少女目線からのラブロマンスにも良作が多い。
最初にクラウドスが上に浮かんでた家のお父さんや中学生の視点でコメディ風に描かれて面白かった
「カネゴンの繭」も、そうだね。
「育てよ!カメ」もそうだね。
宇宙移民の児童層をメインにした宇宙時代ならではの話
コスモスと伝説聖獣グラルファンは申し訳程度に出る
なお脚本は太田愛先生
太田愛脚本は市民を主軸にしたエピソードが多い印象ある
今までに挙がってるものの他だと、ガイアの「遠い町・ウクバール」とか、
この時期ならマックスの「クリスマスのエリー」とか
(エリーは一般とは言い難いけど、あのエピの主役は古理博士だった)
だから五代さんと合流できた時に見てるこっちもなんかホッとした
そして約30秒でケリが着くブロウ戦!
特に男の子の方のレイ目線で描かれる葦原さんの戦いはまさしくヒーローのそれ。
だったら「タロウ」の「ひきょうもの!花嫁は泣いた」に値するんじゃないかな。
「弱いなーMAT…」て呟く少年。
正直そんな言い方はないだろて言いたくなる。
シャドー星人に執拗に追われウルトラ警備隊に身の安全の為に匿ってほしいと訴えるも真剣に取り合ってもらえず、結局ウルトラ警備隊の基地から出されて落語の「のっぺらぼう」の話ような恐怖体験をして気を失いシャドー星人の基地に拉致されたのは可哀想だったな
ムラマツ隊長(小林昭二さん)が酔っ払いサラリーマンを軽妙に演じて、おかしい。
フルハシ、なんでキャップに気がつかないんだ?(アラシじゃないから…)
奥さんの三條美紀さんは、東宝変身人間物第一作「透明人間」1954年のヒロインである薄幸のクラブ歌手を演じた美人女優。
妻や周囲の人々が全く別の生物に入れ替わって本人が孤立無援になるという設定は、「ボディスナッチャー/盗まれた街」のイメージだと思う。
しかしあの船長、最後は態と分かっててパイプを吸ったと思うね。
いわゆる「お助けヒーロー」みたいな構図だったような印象がある
ネットもケータイもなかった時代の
若者の生態が垣間見れる。
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