
(C)宣弘社
0: 名無し1号さん
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
アナーキー極まりないあのOPが「ほぼ半世紀前の楽曲」という厳然たる事実に慄くわw
井上大輔氏は劇場版ガンダムも有名だね。惜しい方を亡くした😭
あの強烈なインテリアに負けない司令官は団次郎さんだけ。
この後「マッハバロン」のスタッフによって製作された「少年探偵団」で、怪人二十面相として登場する。
なので
レッドバロンとマッハバロンの夢の共演がクッソハードル高い
宣弘社作品としての系譜は、シルバー→アイアン→レッドバロンという流れで合っている(これらの作品は、後述する日本現代企画が共通して制作協力で携わっている。またこれらの作品の流れは、非変身系アクション物の闘え!ドラゴンにも繋がってゆく)
一応、日本現代企画→創英舎が携わった特撮作品の系譜としては、シルバー仮面→アイアンキング→レッドバロン→マッハバロン→BD7→ガンバロン→レッドタイガー…という風に捉えてるのだけど、どうかな?(付け加えると、BD7とガンバロンの間を繋ぐ作品として、東宝制作のバンキッドがある。BD7→バンキッド→ガンバロンの流れは、少年グループ物として括る事もできる、また日テレ企画制作特撮作品としての流れは、白獅子仮面→レッドバロン→マッハバロン→BD7→バンキッド→ガンバロンといった流れで繋がっているように思う)
話が大分長くなってしまったが、自分なりに作品ごとの系譜をまとめてみました
なんかあのアメリカナイズされたセンスのバタ臭さが好きだった。
また、演じるのが日活映画で悪役的役柄の多い玉川伊佐夫というのも意外だった。
発明刑事と自転車刑事だったけ?
正直、登場キャラで一番印象に残ってる^^
レッドバロンの自転車刑事が玉川伊佐男さん、マッハバロンの発明刑事が深江 章喜さんだったね
どちらも悪役が多いけど、こういうコミカルな役も演じられると、とても味のある存在感を発揮されるのは本当に凄い
それだけに仲良くなった女の子が鉄面党のメカロボで・・・回は
印象強いわ
コメディリリーフだけど実力は凄い
自転車の空気入れに偽装した連射バズーカや刀と。
日本の警察とは思えない程の武装を誇るオジサンでした。
特撮版は打ち切りではあったがマッハバロンと違い番組自体は綺麗に締めたからまだマシという。1話からハードだったし人間爆弾といいギラスQといい時代が早すぎた作品だった。
アニメ版は打ち切りじゃなくて好評だったから延長されたんじゃなかったか?
特撮版もスポンサーの都合と聞いた
世界のロボットが登場するのは実質的な前作にあたる鉄人28号FXから続く流れだったみたいだね
アニメ放送も当初の予定が1年4クール→玩具が売れずに3クールに短縮されそうになる→視聴率はよかったから4クールのままでいける
こういう流れだから、30話台で急に話をまとめる展開だったのが、40話台でまた話が広がるというややバタついた感じになったとのこと
そうすれば普通に完結できたはずだし
愛がいきなり戦死して「戦いは続く!!」(終わり)とかひどすぎる
「ガンバロン」よりはいいけどね。
レッドバロンのエレクトリッガーだったのでAct.3見た時噴いた。
「ミ゛ョン!」って感じの歩行音もレッドバロンのオマージュだったっけ
あの音くせになるよね
レッドバロンの「ポーン!ポーン!」と言う足音もクル。
ものすごいサスペンションがついてんだろうなあ
団しん也さんって、本当に歌の上手い歌手なんですよね
ものまね芸人でもあるから、歌手としてアルバムが出しづらい部分があるのかもしれないのが残念でならない
団しん也さんの後期EDの「斗え!レッドバロン」、好きだったわ
曲の前半と後半で雰囲気が変わってて、前半の少し緊迫感のあるような雰囲気から転じて、後半はレッドバロンの力強さが感じられる勢いのある歌声と曲調がかっこよかった
例の怪獣VOWにもネタ的に取り上げられてたけど実際そんなCMあったんだね
ヒーローロボットのコックピットに100円で動くコインクーラーが設置させてる設定とかシュール過ぎる、たしかに見たいな
銀色のフランケンマスクの戦闘員よりメカロボの方がはるかにデザインかっこいいし
パ ン チ
あのセンスはいい意味で狂ってる。
初めて見た時、武器バロンパンチを発射すると同時にまるで漫画みたいに「バロンパンチ」の文字が飛び出してくる演出は衝撃と言うか笑撃だったわw
最も有名なオマージュは『機動戦艦ナデシコ』のゲキ・ガンガー3だろうな
宇宙鉄面党編になってからそれまで世界各国の特徴が色濃く出ていて個性があったロボットから没個性的なロボットになってしまいましたし、戦闘員がかっこいいメカロボから市販のフランケンマスクをかぶったかっこ悪いものになっちゃたし
他にも宇宙鉄面党編の頃には、メインスポンサーの日本空気販売が倒産して、宣弘社が持ち出しで制作を続行する羽目に陥ったりと、現場は火の車になっていて、画面からも宇宙鉄面党編になってから予算的に苦しくなったのがわかっちゃったし(既存の着ぐるみの改造して登場させたりとかジャイアントロボの脚本をほぼまんま流用したりとか)
あのオガワ製のフランケン風ゴムマスクといえば
レインボーマンの敵の◯し屋とか魔人ハンターミツルギの敵忍者サソリ軍団の戦闘員達のマスクでも御用達だったのが印象的
そのオガワさんも残念ながら数年前に倒産しましたね
戦いに臨む勇壮なOP曲とは対照的な、平和を希求するしんみりとしたED曲
作詞は両方とも日本歌謡界の金字塔・阿久悠先生!
「蹂躙されて黙っている~か♪」
子供番組の主題歌の歌詞とはいえ決して妥協しない阿久悠先生!
マッハバロンの主題歌は、ヘドバンという雑誌でも語られていて、グラムロックが好きな人にとっては、この曲のレコードは価値があるそうです
ローリーさんもカバーしているし、科楽特奏隊もライブで演奏していた
関係ないけど、アラサーくらいの人に「グラムロックが~」みたいな話をしたら「グラムロックってなんですか?」と言われて、結構ショックだった。
庵野秀明の唯一知ってるグラムロックが「マッハバロン」だとかw
影山ヒロノブさんがやっていたレイジーってバンドがあって、(ギターは高崎晃さん)アニメでもカバーされた「赤ずきんちゃんご用心」って曲もグラムロック
この曲もロリ―さんがカバーしている
蛇足
レイジーのギターリストだった高崎晃さんはその後、ドラムの樋口宗孝さんとラウドネスを結成してアメリカで活動した
日本のヘヴィー・メタルバンドと言えばラウドネスしか認めない人もいた
そんな高崎晃さんにとって「赤ずきんちゃんご用心」はトラウマで、この曲は演奏しない
だって高崎晃氏って雑誌ヤングギターだかのインタビューで
「赤ずきんへったくれが間違って売れて」とか話してたくらいだし
蛇足の蛇足
レイジーが再結成した時に、影山ヒロノブさんってレイジーのボーカルだったの?と驚いた
レイジーを知らない人は、ダイナの後期エンディング、ULTRAHIGHを歌っています
レイジーは70年代を代表するアイドル・バンドだったんですよね。
影山ヒロノブ氏はJamプロジェクト以前に。
トッシュというユニットでヤットデタマンの主題歌を歌ったんだけど。
その頃はアニソンに対してマイナスのイメージが有ったそうでした。
水木一郎アニキと組んで、アニソンに対する認識が180度変わったそうで。
やはりアニキは偉大だと感じたました。
調べたら「スーパーロボット レッドバロン」のopは朝コータローさん歌唱の前期も団しん也さん歌唱の後期も作詞が阿久悠先生、作曲が井上忠夫先生のコンビでした
関係ないけど阿久悠先生、この時期ほかにもタロウ、レオと特撮番組の作詞が目立ちます
婆さんや いつになったら”来週”はくるんかのう
たしかファンイベントでやっていたはずですよ、お爺さん。
ミッキー吉野(ゴダイゴ)さんが音楽を担当されてて、主題歌の「デレデレデッ デレデレデッ デレデレデッ デッデーーン」って部分が堺さん版の「西遊記」のBGMでよく使われてたのを覚えてる
ダイバロンが序盤は出なくて寂しかったが、あの割と力業な合体シーンはかっこよかったなぁ
あと、EDが好きで「ホラぼくがいる~じゃな~いか~♪」ってとこでいつも涙ぐんでしまう
ちゃんと全話1年間やりきったのよ。
どちらも出演していた山口勝平氏はすごいと思うがw。
サイ・サイシーだったなそう言えば。
30年位前はああいうやんちゃ系主人公キャラを一手に取り仕切って感がある。
噂では後番組にマッハバロンの企画もあったとか聞くが、アニメ版マッハバロンも見たかったものである。
メカ原案「野口竜」のテロップに涙した俺がいた!
操縦席頭にあったよな?
その頭部回転で内部機構を切り替える必要がある
なので、その頭部回転に耐えられる訓練を積んだ主人公にしか動かせない、という設定
・・・・・・欠陥構造と言いませんかねそれ(それ以上いけない
なんで武器を放つときにいちいちあんな妙な動きを入れたんだろう?
マッハバロンが、口からの攻撃「アトミックファイヤー」(火炎攻撃)「アイアンタイフーン」(突風と共にバロニウムを発射)「カノンショッター」(小型ミサイル)を発射する際、首を回してそれぞれの発射口にするというギミックだ。
この他にも初期のみではあるが、「マッハコレダー」(目からの必殺ビーム)を発射する際には、腕を回しながら一旦そっくり返るというギミックがあった。
紅丸コレダー!
バスターコレダ―!
セクシーコレダ―!
粒子加速機を意味する「collider(コライダー)」が語源らしい、と聞いたことはある
「セクシー」は知らんが「紅丸」と「バスター」は明確なマッハコレダーのオマージュなので「コレダー」読みは意図的なもの(なはず)
仮死状態の人を覚醒させる能力がなかったかな?
マッハコレダーって「中性子と1億ボルトの超高圧電流を合成した必殺光線」だからなー
そんなもん仮に人間に放ったとしたら少々威力絞ったところで人体消滅確定だろうし
目から出る光線だったとしてもコレダーとは別物じゃね??
まあ昭和特撮に稀によくある設定ガバの産物の可能性もあるけど
かなりうろ覚えでスマンが。
敵の組織に捕らえられた司令がなぜか強制労働させられてて。
食事のときに隠し持ってた薬をのんで仮死状態になり、遺言で遺体をマッハコレダーで焼いて欲しいと言い残し。
敵も律儀にキスに司令の遺体を届けて、その遺言を実行したらあら不思議。
司令が生き返ったじゃあーりませんか。ってシーンがあったようななかったような。
一方、マッハバロンは握りこぶしオンリーで、一度だけ剣を握ったけど、握るというより拳に突き刺していたという感じだったなあ。
マッハバロンはメリコン・パンチが格闘武器だったからかな?
マジか どんな終わり方なんだろ
それが輸出されて、スペインでのタイトルは”Mazinger Z”。
・そこが開くんかい!?
マッハバロン→・お、シュッとして格好いい!
・揺れる揺れる回る回る…
なんか色々と脳に刻み込まれる感が物凄い(好き)
風呂場にソフビ持ち込んで其れっぽい出撃ごっこ遣ってた記憶が有るわw
「Ready to Start…」から始まる出撃アナウンスは団時朗氏が担当してたけど
フルバージョンでは何て言ってんだろ?
カプセルの中に水が溜まっていく辺り妙にテンション上がるんだよな
「マッハカー」「マッハマシン」ではなく「マッハトリガー」というネーミングがイカしてたり
敵の首領がカラコン付けたパンクスだったり・・・と、マッハバロンはセンスが尖り撒くってンのよね。
基地のインテリアとかパンタロンファッションもサイケ感満載で尖ってたね
現代なら、お台場やららぽーと福岡のガンダムが狙われるかもしれない^^;;

(C)宣弘社
鉄人28号でもロボットの展示会をしていて強奪されてしまう展開があったんですよ
敵ロボットが出現した時に「あれは○○国の✕✕!」っていうのが好きだった、わかり味深いと言うか。で、手元に残された設計図でロボットの弱点を探るというゲーム性も好きだった(さらに敵が弱点がカバーしたのでさらにさらにそこを攻める!とか)。
第2話のアフリカが造った「ブラックマサイ」と言うネーミングに大爆笑した。
背中に槍を背負ったスキンヘッド(?)のロボットで、槍で戦闘機をまとめて3機も串刺しにする凄いロボットでした。
頭を破壊されても再生(予備が出る?)する凄い機能をもった強敵。
設計図から弱点を見破られてアッサリ倒されるのが惜しいくらいのロボットでしたね。
唐沢なおきの「鉄鋼無敵火学大魔號・改」でこのパロディをやったけど、各国のロボットはカップ焼きそばの湯切りをしてくれるロボ、パックの中に落ちたストローを出してくれるロボ、貧乏ゆすりをするロボ、一緒にコックリさんをしてくれるロボと多彩だったなぁw
たくさん機体があるんだからいっぺんに使えばいいのに【バカは特撮界の掟を無視した】
惜しむらくは演奏時間の短さかなあ…
マッハバロンの主題歌やエンディングのギター担当って若い頃のあのギタリスト、チャーさんとかずっと言われてたけど
結局それってデマなんだったっけ?
デマというか事実不明だね
主題歌を忌野清志郎さんが歌っているっていうデマを自分らの年代は聞いた事があった
あれでアコギの奥深さを学んだ幼少期のワイ。
背筋がゾクゾクする様な哀愁を佩びたギターのソロなんですけど。
私はラストのフレーズ「戦う機械でなくしてあげたい~」の後の「フィ~」と言う気が抜けるシンセサイザーの音色が妙に好き。
2コーラス目の「お前が静かに」の後に挿入されるピアノの美しさが堪らん
今も昔も思ったより少ないからレッドバロンもマッハバロンも初めてちゃんと見た時は
変形や合体とか派手なギミックは少ないながらも主人公が乗り込んで操縦する実写のヒーローロボット物は個人的にはすごく新鮮に感じたな
やっぱり世間的にはどうしてもロボットアニメの方が広まってるからね
五体バラバラに爆殺される鏡京太郎・・・てな画ヅラを見た時ゃ暫しボー然とさせられたわ
殺る時ゃ容赦なく殺る上原脚本の凄味よ
戦闘員メカクローンはその典型でしたね。ブチさん自ら影響受けたと仰ってました。
強殖装甲ガイバーの高屋良樹先生もレッドバロンの大ファンだそうで。
ガイバーの前身、冥王計画ゼオライマー(18禁)では。けっこう影響を受けている事を感じさせていました。
ストーリーラインもそうだけどキャラクターの造形とか演出とか、なんか「アニメの実写化作品です」って言われても違和感ない
両腕、両脚をデフォルメした独特のラインが素晴らしいですね。
それ故にミニチュアと遜色ない特撮を見せてくれました。
その弊害として、スーツは非常に動きづらいと言うロボット物としては悲しいデザインでした。
本編中こんな機能はなかったよなとは思いつつ、当時学年誌の裏表紙に載ってた広告にむちゃくちゃ惹かれた思い出。
マッハバロン単体の商品化権利しか取れなかったアオシマの
苦肉の策だったと知ったのはずっと後の事だった。
当時アオシマプラモ好きだったな、アオシマオリジナルロボのアトランジャーカッコ良かった
買ったよ!アオシマミニ合体「ドライガー」
毎回遭遇する不思議なエンカウントがあったなぁ
’90年代末期に「変身サイボーグ99」がリリースされた時には期待してたんだけど結局出なかったな…
番組冒頭、地面に落ちてたマッチ箱ぐらいの鉄の塊が落ちていて
それを持ち上げようとしても重すぎて持ち上げられないって描写があったんだけど
その鉄の塊って、主人公が操縦する車マッハトレガーを押し潰すために強力なプレス機を装備したロボットがそのプレス機で軽トラだかをマッチ箱サイズまでプレスした(!)物で
当時さすがに「そんなバカな!笑」と突っ込んじまった
個人的に好きなのはレッドバロンのアームミサイル
拳が「パカッ」って開くインパクトが強いけど、その拳の横にみられる、レッドバロンのややうつむき加減の顔の構図が妙にカッコいい
増長した嵐田陽を戒める台詞にも(郷秀樹時代の経験からか)説得力が感じられるのよねw
並行して「レオ」の宇宙猿轡回…。
主人公の少年と両親(前作主人公とヒロイン)が船で旅行してる時に襲撃受けて船は沈没
主人公の少年だけ脱出出来て脱出の間際両親にお爺ちゃんの所に行ってこの事を伝えろって言われる
>お爺ちゃん
あそこで戦前戦後数百本の映画に出演したいぶし銀の名脇役・香川良介をチョイスするセンスよ(個人的ベストバウトは「ジャズ大名」(?86)のノリノリでジャムセッションに参加する僧侶役)。
「サイボーグだって人間だ・・・その人間にとって一番大事なのは愛って奴じゃないのかな」
ケン坊が「無理だよ、コイツはサイボーグなんだから」とツッコミを入れるけど、あくまで人間として扱おうとした花倉刑事が素晴らしいし、その心意気に涙を流し、作戦の内容が話せないまでも自爆によってその意図を伝えた戦闘員も泣ける
レッドバロンの負けずにカッコイイと思うのよ
溶鉄の演出もカッコイイし
川崎製鉄でしたっけ?
あれもシュールと言うかセンスの固まりと言うか。
真っ赤に焼け溶けた鉄から真紅の鋼鉄巨人が生まれるイメージに震える。
似た流れで実写鉄人(映画)のOP部分は好きだったりする。
フット・ドラムのソロからトランペットの軽快なサウンドに変わるのが良いですね。
サビに繋がる「たーおーせーあーくーのーメ・カ・ロボをー!」と言うフレーズとメロディラインは最高!
前期EDの「S・S・I」がかっこよくて好きだった
怪奇をあばくやつですね(それはSRI
ギャラクター基地のシーンでかかる重厚なタッチのBGMが鉄面党感あっていい
じーさんで申し訳ないです
バイト代はたいて買いました。デッキが壊れて今は見れないけど・・・
メカ+少女で有名な明貴美加さんまでが真面目なイラスト(第1話のロボ)描いてる中で。
ひとり、ヒロインの牧れいさんを書いてる平野俊弘さんに男気を見た気がします(笑)
若い頃初めて聞いたとき(本放送は見てない)
今だ出撃、マッハー↑バロォォォォン↓
頼む、頼む、頼む、頼む、マッハ→バロォォォォン↓
のあたりがなんでそこで下がるんだよ…ってなった覚えがある
「ロックだGO!GO!ガンバスター」もそんな感じだからセーフ(セーフとは)。
映ってた気がする
あと、ガソリンと言えばDVD特典のインタビュー映像で当時のスタッフが
「火災シーン撮るのにやかんでガソリン撒いてたらホントに火事になりそうになった」
と語ってて当時の撮影怖いwと思ったわ
否定するつもりは全く無いが、プロ野球の中継があった日本テレビでのゴールデンタイムでの放送は難しいと思う
斬新な企画として「内部操縦」を考えてた。だがモタモタしている間に「マジンガーZ」に先を越されてしまった。
しかも「レッドバロン」の2つ前の番組(1つ前は三ツ木清隆の「白獅子仮面」)「アストロガンガー」は、企画段階では「ヘリコプターを頭部に合体させて動かせる」という、「Z」モドキの設定だった(実際は自我を持つガンガーにカンタローが融合)!! 変身ブーム時代だから仕方がないけど、よっぽど日本テレビはロボット物に運が無かったんだな。
(その代わり、「ダイアポロン」のウラで「スターアクション」、「グロイザーX」のウラで「木曜スペシャル」と、ロボット物のウラで番組が善戦していた)
「レッドバロン」の頃の中継は20:00 – 21:25だった。だが継続中にオイルショックが起き(これが「レッドバロン」打ち切り原因は有名)、ナイター開始が早くなって中継も早くなった。以後2000年代までナイターシーズン中はプロ野球中継でとことん潰れる事に。
(「レッドバロン」枠で放送していた「アクロバンチ」もこうだった)
スーパーロボット レッドバロン Blu-ray 【甦るヒーローライブラリー 第36集】
マッハバロンは話もだしOPも好きだったな