
©石森プロ・東映
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特撮・SF映画・ドラマ感想記事予定表
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
小夜子さんへの愛を独白しながら今まで辛酸を舐めさせられてた仇の伊坂を圧倒し、「ザヨゴオオォォ!!!」と叫びながらのバーニングザヨゴがカッコ良すぎた
確かに橘さんが「強敵にしか勝てない男」と評されるのは当然だ
バーニングザヨゴが最高なのは当然として、銃ライダーの特性を生かした戦闘がめっちゃかっこよかった。
手にしたJのカードで涙ラインを隠すカット、橘さんが本当の「仮面ライダー」になったんやなって…
カードを握る手に力が入るのもやむなし
最期まで他人を理解しようとせず見下してばかりだったし
小夜子さんを「橘が強くなるのに邪魔」、橘さんを「自分に適わない奴」、ライダーシステムを「所詮人間が作ったシステム」と見下してたけど、
小夜子さんの感情を抱き、システムが作用して融合係数を高めて、滅茶苦茶強くなった橘さんに倒されたのは因果応報だった

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/665
下級とは思えない雰囲気のドラゴンフライさん
人質戦法をとるも「卑怯な手を使って呼び出しておいて逃走」
という三下コンボをキメるw
伊坂敗走も含めて一話に二回怪人が逃走というのも珍しい
だからベルトにホッパーが付いてる
今まで迷走していた橘さんが「強敵」伊坂相手に見事、勝利をした
ちゃんと、羽攻撃も攻略したし、「橘さんも伊坂も全ての力を出しきった」感がすごいな
まさに名勝負
「少しでも、橘さんの力になろうとしている」感がいいな
広瀬さんが女性の視点から慰めたり虎太郎がアンテナ上げようとしたりするのいいよね
虎太郎はここのところ始周りで行動がアレだけど株が下がりすぎない感じ
素のスペックならブレイドギャレンより上だしまぁ
ただそれでもカリスに負けそうなのと融合係数で全部ひっくり返る世界てのがね
蜘蛛も適合者探すのかなり頑張ってはいたんだけど
カテゴリーエース解放してやれば詰みだし切り札のコンボも崩せるしでリモート使えるから最強、もあながち間違ってはない
伊坂の立場だと解放したアンデッドがそこらへんの人襲おうと関係ないから使い渋る理由がないし
前作の555も完全撃破ではないけどクロコダイル倒したのがカイザでキバのチェックメイトフォーのルーク倒したのもイクサだったな。
この前後は実質橘さんの方が主人公してる
当時のスレが祭りになったのを思い出すわ
前半の桜の木下の戦いも勝ちみたいなもんだし
桜並木をバックに肉弾戦でピーコックを圧倒する橘ギャレン
後半があまりにもベストバウト過ぎて見過ごされがちだがここもかなり印象的よね。
というか伊坂あそこで一方的にボコられ敗走したのに三戦目で余裕綽々だったのは一体…
あの余裕は勝ったのはまぐれと思ってたか虚勢を張ってたかのどっちかじゃないかな
前半の戦いではまだ橘を舐めてかかってたからな
油断せず全力で戦えば勝てると踏んでたんじゃない?
剣出したのも途中からだったし羽手裏剣も使ってないしで結構舐めプなんだよな初戦
序盤の妙に達観した雰囲気はすっかりなりを潜めている
始をアンデッドだと知ってから序盤の雰囲気が消失した感じだね
虎太郎は仲間としては終始めちゃくちゃいいやつで始関連ぐらいでしか揺らがないから人間らしさが補完されてる描写な気もする
始を気遣いつつ論理的に説得できてるよね
食ってかかった虎太郎もちゃんと諌められてるし本当に落ち着きが出て頼れるようになってきた

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/items/991
アッパーという名のストレート
最初にスーツ姿で出たときカッコ良すぎてビビった
それ全部強敵たちの強力な能力を完封した上で勝ってるからカッコいいのよな
カードがラウザーではなくカリスと同じくベルトの横から引き抜くのも特徴的だよね。
新世代システムだから便利になってるとも取れるしスパイダーの執念みたいなのの影響で迫ってくるとも取れるのが面白い
同じ融合でもブレイドギャレンが人間の意志で変身してるのに対してレンゲルはアンデッドの意志で憑依してるように見えるな
小夜子バーニングディバイドはかっこよかった
封印カードを近づいてゆっくり落とすのも様々な感情晴らすので良いね
深夜アニメだったら、数話前に終わってた。
あと桐生さんは大罪を犯したから倒さなければならなくなったし、ギラファ戦は彼か始が残ったら人類が滅びる状況だしね
正直どうにもならない状況で強くなってる気がする
>>34
肝心な時とかどうにもならない状況に近いとは思うけど、個人的には「取り返しがつかなくなって初めて強くなる男」だと思う
もっと人に頼れれば何とかなるんだろうけれどそういうこと出来ないからな橘さん
言っちゃ悪いけど肝心な時にしか役に立たない=本来のスペックは高いのに追い込まれないとフルに発揮出来てないってことだからな
本人も言っている通り情けない話で、その情けなさこそが橘さんの魅力なんだよな
ギラファ戦も取り返しが付かないと言えばそうかもしれないけど最後に残った仲間を失わない為に戦って、しかも勝ったのが本編における橘さんのラストバトルっていうのがなんか嬉しい
レンゲルが完成したの封印しそびれた橘さんだけでなく所長にも責任あるよね?

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/characters/1240
だが私は
謝らない。
剣崎に助けられた時も今回お店で彼女の事を聞いた時も丁寧にお礼言ってて根っこの人の良さはこの時点で描写されてる
前作ファイズは人の心を持ったまま怪人になった者達の苦悩を描いて、今作剣は怪人が人の心を持って苦悩する話を描いてるな
今の時代だと剣崎になりそう。もちろん相手は伊坂じゃない別の怪人で。
平成初期はこういう変則的な展開が多い気がする。もちろん面白いから問題無し。
とにかく水を使う諸田監督のセンスが爆発した神回でした。
メンタルが強さに直結する剣のシステムを象徴する演出の一つだと思う
あの時と15話で融合係数が10倍くらい差がありそう
致命的な攻撃以外は受けても良いという捨て身の戦法
融合係数上がったのも勿論だけど、攻撃受けても全く怯まないのは恐怖心を克服したから、というより小夜子さんの事を思えば痛くも何ともないということなのかな
さすがは研究者のライダーといったところか。
(変身の無敵時間終了時に撃たれる火弾を事前に両手の防具でガード、接近することで伊坂の大剣を使わせない、距離を開けたらビット攻撃が来るのを読んで撃ちとす、銃撃でレンゲルラウザーのリーチを活かさせない、近距離で向けた銃口を相手がはね除けたことからバリアの有効範囲を見切る)
巷でベストバウトと評価されるのも納得のバトルシーンだった
小夜子さんへの愛を独白しながら今まで辛酸を舐めさせられてた仇の伊坂を圧倒し、「ザヨゴオオォォ!!!」と叫びながらのバーニングザヨゴがカッコ良すぎた
確かに橘さんが「強敵にしか勝てない男」と評されるのは当然だ