0: 名無し1号さん

自分の尻尾を切断したダイナレッド、息子である自分を見捨てた帝王アトン、自分を陥れたゼノビアと、敵味方問わず恨みを持つ相手が複数いて復讐心の塊の印象があった






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
終盤で謎の戦士、ダークナイトとして戻って来るんだっけ


2: 名無し1号さん
当初はバカ息子の印象があったっけな

20: 名無し1号さん
>>2
最初に登場した時のお前なんで馬に乗ってんの?感

22: 名無し1号さん
>>20
流れ星だっけ?地底にも馬いるんだなと思った

39: 名無し1号さん
>>20
あれ、メギドを演じた林健樹氏が乗馬をできたかららしいね
当時でも若手で乗馬できる人は珍しかったらしい
地底人が馬に乗ってるというのはシュールだけど、わかりやすく王子様のイメージを刷り込まれたから良かったと思うよ

48: 名無し1号さん
>>39
乗馬ができると、時代劇とかでオファーが来ることもあるしね。
ちなみに林氏の乗馬の師匠は宇津井健氏だとか。

3: 名無し1号さん
バカ王子だけど序盤でダイナレッド追い詰めてたり実力は普通に有るんだよな

4: 名無し1号さん
最終回前の「よみがえった強敵」は
完全にメギドが主役だった。


5: 名無し1号さん
親衛隊の2人をはじめ部下から慕われて自らも部下を大事にする、戦隊悪役で数少ないホワイト上司

6: 名無し1号さん
>>5
キメラと入れ替わる形で退場した直属の親衛隊2人の最期に
本気で心を痛めているようだったしね

23: 名無し1号さん
>>5
スパイ有尾人の夫婦が子供を普通の人間として育ててた事にキレるキメラ王女
それをまぁまぁと制するあたり上に立つ者としての器はありそう

7: 名無し1号さん
右目はどうなっているんだろう?
兜がそういうデザインなだけなのか
父親と同じようになっているのか
何らかのアクシデントによる傷でもあるのか

10: 名無し1号さん
>>7
ちゃんとダークナイトも隻眼になってるんだよね。

56: 名無し1号さん
>>7
あれは敵側のデザインに携わった出渕裕さんの趣味かもしれないね。
次作「超電子バイオマン」の敵側の親玉ドクターマンや、その息子のプリンス、更に先の作品「超新星フラッシュマン」のサー・カウラーなどが片目を髪の毛で隠した出で立ちだったりするのでね。

57: 名無し1号さん
>>7
ヘドラー将軍やアポロガイストからインスピレーションを得たらしい。

8: 名無し1号さん
おぼっちゃんかと思っていたけど、ダークナイトになって暗躍するなどヴィランだけど成長したな

9: 名無し1号さん
カー将軍まで策略の巻き添えにしてしまったのは失敗だったと思う
まあ彼がいる限りアトンは前線に出てこないし
ゼノビアも罠の最終段階に進んでくれないだろうから
止むを得ないと言えばそうなんだけど



28: 名無し1号さん
>>9
終盤のゴタゴタは元はと言えばアトンがゼノビアを手元に置いた事が発端だしな

34: 名無し1号さん
>>9
武人気質のカー将軍がアトン弑逆を実行したメギドを次期帝王と認めてくれる保証はないからなぁ
本編みたいにアトン本人が帝王の座を託してくれればカー将軍も同意するだろうけど

11: 名無し1号さん
キメラが帝王剣を持ってきて
アトンが自分に帝位を譲ったと聞かされた時の表情は
「え?そんなまさか?」と驚いているように見えるし
「やっと自分を認めてくれたか!」と喜んでるようにも見えるし
「それならあそこまでしなくても良かったかな・・・」と思っているようにも見えた

40: 名無し1号さん
>>11
わかる
復讐のため非情になってダーナイトなんてやってみたけど、根は人のいいメギド王子だったというのが垣間見える名演技

42: 名無し1号さん
>>40
ダイナブルーが三角跳びの特訓してた回でブルーに助言したりジャシンカに助言したりメチャクチャだったよな
あれ双方を引っ掻き回して楽しんでたのかもしれないが
実はダイナマン側にも感情移入しちゃっててついつい良い事言っちゃったのかも

58: 名無し1号さん
>>11
自分の地位や立場から一旦距離を置いてみたら
相手の中身を見て接する事ができるようになった

メギドはストーリー次第では味方化もあり得たのかもしれんね
ただ残念ながら環境が許さなかった

12: 名無し1号さん
服を持っていかれたキメラを
「見られたのか?」とからかうのはいかにも若い男性らしかった
(その後マジギレするキメラに本気で狼狽する様も)

14: 名無し1号さん
EDでキメラとそっぽ向きあうシーンの表情は可愛い

15: 名無し1号さん
一切語られなかった「彼の母親」はどういう人物だったのだろう?
有尾人は卵から生まれるみたいだけど
キメラやゼノビアたちがいるのだから存在したと思うのだが
(それともまさかアトン自身がメギドの卵を・・・?)

26: 名無し1号さん
>>15
チューブは幹部の母親や市民の描写も増えるけどジャシンカはまあまあ謎なんだよな

アトンたち地上侵略部隊が滅んだだけでジャシンカ自体はまだ滅んでない可能性もあるしな

49: 名無し1号さん
>>15
キメラはメギドの従兄妹で、母親がアトンの妹。
スパイやってた有尾人の夫婦もいたし、ジャシンカにも結婚や出産という概念がある筈なんだけどね。

16: 名無し1号さん
短気な性分のせいか詰めが甘いところはあるけれど
放蕩な振る舞いはしないんだよね
誇りを持って真面目に王族としての務めを果たそうとしていた

17: 名無し1号さん
大槻ケンヂとこの人の雰囲気が被る

18: 名無し1号さん
スタッフがこの王子はじめ敵側組織が気に入りすぎて
主人公側よりドラマに力入れてたって話好き

25: 名無し1号さん
>>18
ダイナマンの裏主人公的な存在と言っても過言ではないなメギド王子

50: 名無し1号さん
>>18
長浜ロマンロボの血脈を受けついだ作品だからしょうがない

19: 名無し1号さん
ここではもう何回か書いてるけど、彼のテーマ曲がホント好き。あの曲のおかげでダイナマンが印象深い作品になってくれたと言ってもいいくらいに。ちゃんちゃんちゃんちゃちゃちゃちゃーん

21: 名無し1号さん
劇場版で「あれを見ろーっ!」ってドヤ顔でジャシンカ帝国のヘリコプターを指差してた、いやいや、あんたらもっといいもん持ってるでしょ?って子供心に突っ込んでたけど今思えば戦隊にヘリが使えるって特別だったんだなぁ

24: 名無し1号さん
ジャシン剣コウモリ返しとダークナイト闇の舞&ダークハリケーン
そっくりな技なので多分進化系なんだろうな

29: 名無し1号さん
この時代にもしもVSシリーズがあったら
生き残るかダークナイトに変身するかして
再登場したと思う

35: 名無し1号さん
>>29
個人的にはメギド本人は本編で死ぬけど、ダークナイトは再登場して「正体は誰だ!?」って展開になると思う

61: 名無し1号さん
>>29
ダイナマンvsバイオマンとするなら相手はシルバだろうか

30: 名無し1号さん
やっぱ尻尾と言う権威にすがるのではなくその人自身が強くあることの大切さに気付いてそれを証明し革命を成し遂げたことが一番偉いんだよな
というか権威を失った王子が底辺まで落ちぶれそこから這い上がるっていう王道だったな

31: 名無し1号さん
アトンの尻尾数崇拝は否定したけど、地上征服の意志は継いでるんだよね
それで滅びるとは何か切ない

32: 名無し1号さん
ブチさんのデザインワーク集描き下ろしの

「神聖ジャシンカ帝国『初代』皇帝メギド」
&
「皇后キメラ」

が、良デザインだった思い出

33: 名無し1号さん
70年代はヒーローが若者であるのに対し、悪の幹部は中年や老人の場合が多かったけど、ここら辺からヒーローと対等の若者の悪も出てくる

51: 名無し1号さん
>>33
アニメでもそうだったのが、シャーキン、ガルーダ、トニー・ハーケン、ハイネル、リヒテル、シャアと美形悪役が子供からお腐れさんにまで大人気だったからね
それを特撮に取り入れたのがここで

36: 名無し1号さん
アトンを倒して、下克上果たした後に、部下達引き連れて歩く姿がやけに楽しそうだった。
でも、ダークナイトからメギド王子に戻った途端にお馬鹿さんに戻った印象がある。

41: 名無し1号さん
>>36
あのシーン、妙にノリノリで笑えるんだけど、たぶん撮影しているスタッフたちも「成長したメギドのこんなシーンを見たかった!」という熱意が感じられるんだよね

43: 名無し1号さん
>>36
あのシーンで帝王メギドの後についていく大勢のシッポ兵たち
とにかく人数が必要だったから撮影に参加していた
ほとんどのキャスト&スタッフがシッポ兵スーツを着て演じたんだっけ
(もちろんダイナマン達も)

46: 名無し1号さん
>>43
シッポ兵と言えばJAC出身の俳優、伊原剛志さんが若い頃にシッポ兵を演じていたと自ら語っていたのを思い出した

37: 名無し1号さん
恐ろしい悪の幹部、ダイナレッドの好敵手、
愛嬌のあるヤラレ役、失脚から再起して謎の第三勢力、
そして作品のトリを務めるラスボス帝王…
とその役割が二転三転した面白いキャラクターだった

38: 名無し1号さん
前作のデスギラー将軍、同時期放送のガイラー将軍、
他番組の悪の組織の行動隊長的な存在がおっさん武人キャラだったので、
ひと捻りある美形王子キャラだったメギドは目立ったな

44: 名無し1号さん
自分をハメたゼノビアをハメ返して、アトンを打ち破るくだりゾクゾクする
ゼノビアの白骨化は怖いけどあの話、何回も見ちゃう

45: 名無し1号さん
ちょっとドジな追放以前もダークナイト時代も、帝王君臨後も魅力的ですき

だからこそというか、最終決戦はもっと違う形にしてほしかった
ダイナマン倒すとかじゃないけどもっと接戦するとかいっそ生存するとか
あっけなさすぎた(キメラとそれぞれを呼びあうのが悲しい)

62: 名無し1号さん
>>45
一応キメラを逃がそうとしたんだよね
キメラが最期まで一緒にいる事を望んだからああなったけど

47: 名無し1号さん
父親が尻尾9本なのに息子が5本だから
小さい頃から周りに色々と言われてそう

52: 名無し1号さん
ショッカーO野さんの著書による、メギド役やキメラ役の役者さんは、撮影所で先にメイクしてからロケバスに乗るので、私服にあの顔でいるから、慣れないとインパクトが強かったとかw

53: 名無し1号さん
ジャシンカ保育園の人のイメージもある

54: 名無し1号さん
尻尾の数=権力の大きさ
みたいな所のある中で、
敵に尻尾を切り落とされ
その事で仲間からも
馬鹿にされるという
屈辱に耐えたスゴイ人

55: 名無し1号さん
ヒーロー作品で魅力的な悪役を作る事がいかに重要か
メギド王子を見てるとよくわかる

63: 名無し1号さん
>>55
だが魅力的な悪役に入れ込みすぎてヒーロー側を疎かにしてはいけないとも

65: 名無し1号さん
メギド王子の失脚は度重なる失敗、ゼノビアの策略もあるけど個人的にマンモスシンカの一件が後になって響いたと思う。



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