0: 名無し1号さん
大抵のニセトラマンの目的は侵略の兵器(サロメ星人の作った偽セブンやウルトラマンシャドー等)や信頼関係をなくす(ザラブやババルウ等)とあったけど、改心したってのは結構珍しかったな






※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 


  


1: 名無し1号さん
馬場先輩の俳優さん、Vシネナックルのブラックバロンのシュラを演じてたな。


2: 名無し1号さん
回想だけど子供時代のジェッタの父親役として平成セブンでカザモリを演じた山崎さんが出演してたな。カザモリ好きだったから山崎さんを久々に観れて嬉しかったな

3: 名無し1号さん
あまりに頼もしい「本物の背中」に震えたね

7: 名無し1号さん
>>3
普段ウルトラマンになっても喋るガイさんがあの時だけは寡黙なウルトラマンとして目で語るの好き

4: 名無し1号さん
色々な偶然が重なったとはいえ、最終的には自らの意思で悪を討つ方を選んだからババリューも立派なヒーロー
無事生き残ってやり直す道が出来たから何よりでした

5: 名無し1号さん
馬場先輩、リク/ジードと2年連続で「偽物のヒーローから本物のヒーローになる」展開をやったからか、チェレーザ/オーブダークは偽物のヒーローのまま終わったのは意外だった

6: 名無し1号さん
ニコ生で配信された時超高評価で馬場先輩を演じた人も喜んでたな
それを超えたのは最終回だけだったし

8: 名無し1号さん
後に「地図にないカフェ」でブラック店長の店の壁に馬場先輩の写真が貼ってあったけど、もしかしてマガタノオロチの出現に恐れて他の宇宙人達みたいに地球を去ってしまったのかな...?

9: 名無し1号さん
もし最初にオーブに化けて街を破壊する時に偶然野良怪獣のテレスドンが現れなければ馬場先輩もメビウスの二代目ババルウ星人と同じ末路を辿ったのかな。逆に二代目がツルギに化けて街を破壊しようとしたら偶然野良怪獣が出現、自分の身を守る為とは言えツルギのまま倒すなり追い払うなりして人々から感謝されて最終的に馬場先輩みたいに改心したのかなって、「群青の光と影」と「ニセモノのブルース」を観る度に考える

10: 名無し1号さん
惑星侵略連合の危険な一面が見られた回、それまでサークル活動的なゆるさがあったのに裏切者には容赦無かった。

11: 名無し1号さん
馬場先輩の姿から直接偽オーブに変身するの好きだな。

12: 名無し1号さん
馬場先輩はサンダルを履いてたけどあれって隠れサブタイトルのウルトラQの「宇宙指令M774」で、「地球を守る宇宙人は皆サンダルを履いてる」みたいな台詞があったから多分そこから来てるんだろうな

13: 名無し1号さん
ああ、馬場先輩は良いよね。
実は、個人的に「オーブ」と云う作品の中で、一番ヒーロー性を見せて貰えたキャラだと思った。
勿論、オーブも含めての話。
ウルトラマンって基本は超越者のお話だから、自らの弱さや限界を分かりつつボロボロにされながらも苦難に立ち向かうコンセプトでキャラを立てられちゃうと、東映ヒーローっぽいし意表を突かれるのかなぁ・・・
姫矢ネクサスやジードが好きなのも、恐らく同じ理由な気がする。
終盤、そんな馬場先輩が、サクッと地球を脱出していて笑ったけれど。

14: 名無し1号さん
ボイスドラマの宇宙工作員ケニスを見ると馬場先輩もギャラクシーレスキューフォースに参加してないかなって思う

15: 名無し1号さん
話は良いけど欲を言わせてもらえるなら、出来れば本物のオーブは最後までスペシウムゼペリオンのままケルビムを倒してほしかったな

16: 名無し1号さん
放映当時はまだウルトラマンに手を出してなくて、
「すごい面白い」「ヒーローショーで、オーブより馬場先輩を求める声がでたらしい」とか言う噂だけは聞いてたんだよな…
実際に見たら、納得しかなかったわw

17: 名無し1号さん
ウルトラシリーズの「偽物」回どころか、特撮界全般でみてもトップクラスの「偽物」回と思う。
偽物が本物のヒーローになろうとする熱さ、周りの優しさがたまらないし、黙って推移を見てギリギリで助けるガイさんの渋さもたまらない

18: 名無し1号さん
このババルウ星人の事を今まで本物のウルトラマンオーブだと思ってた子供達の目の前で、その正体がバレてしまい「どうせ、こんな偽物の俺なんか…」と思ってたら、「ババルーさん、頑張れーっ!」と言う声が!
個人的に、ウルトラマンシリーズでそのシーン以上に感動した話は無いです。

感動と言えば、個人的には、ウルトラマンコスモスよりもウルトラマンメビウスの方が感動するエピソードが多い気がする。

19: 名無し1号さん
この回の放送終了後に玩具屋からババルウ星人のソフビがメチャクチャ売れたんだっけ

20: 名無し1号さん
子供たちを守るために戦った馬場先輩は紛れもなく本物のウルトラマンだ

21: 名無し1号さん
ガイさんが本編の地球を去った後も馬場先輩が守り続けてくれてるのかなって思った

22: 名無し1号さん
ジェッタくんがガイさんの前で「実は今までオーブの正体はガイさんだと思ってたんですけど」みたいに言うのなんか好き
馬場先輩が現れなければ結構早い段階で正体バレしたりしたかもしれないね

23: 名無し1号さん
「偽物でも関係ない」って言ってくれるジェッタの言葉が泣けるんだこの話 ヒール役が一転してヒーローになるのみんな好きだろ!?

24: 名無し1号さん
ヒール役が一転してヒーローになるの好き
ジェッタの「偽物でも関係ない」って言葉と子どもたちの応援も更にいい
タイガでもナックル星人オデッサの回も泣いた
あれは光落ちしたわけでもないけど…

28: 名無し1号さん
>>24 トゲトゲ星人「ヒーローは面倒くせぇけどな(ニヤッ)」

33: 名無し1号さん
>>28
ヒーローになりきれなくてひねてた奴の言葉だ、重みが違う

25: 名無し1号さん
ニコニコの公式生放送でえげつない割合の高評価もらった回

面白い本筋があるのはもちろんとして
それとは少し外れたところで傑作回というのがやはりウルトラマンらしさだなと思う

26: 名無し1号さん
ヒーローとなるのに大事なことは生まれではなく気持ちの有り様なのだということを凝縮した良回

27: 名無し1号さん
姿を消した馬場先輩が、ヒーローとして新しい生活をしているのがこれ以上ない余韻

29: 名無し1号さん
「ヒーローの偽物回」の中でもかなり異質な一本だったなぁつくづく思う。
前にここのコメント欄でも見た
「馬場オーブとオーブダークでは同じオーブの偽物でもなにもかも対照的」
って意見を踏まえて観直してみるとなるほどその通りだなという感じ

38: 名無し1号さん
>>29
馬場オーブという前例がいるからこそ
チェレーザは最後まで悪として散らなくちゃいけなかったのかなと思う

30: 名無し1号さん
ケルビムの再登場が嬉しかった
フュージョンファイトでもグラフィックが新規に作られて参戦したし

31: 名無し1号さん
本物のオーブはまだ他人の力を借りた姿でしか戦えない頃の話だった。

32: 名無し1号さん
自分の立場も捨てて、子供達の為に敵う訳がない相手に立ち向かう。
オーブのニセモノではあっても、彼は間違いなくホンモノのヒーローだった。

34: 名無し1号さん
ホントチェレーザが変身したオーブダークと対になっているな、うわべだけで本物のヒーローになろうとしているチェレーザと子供たちとの交流を経てニセモノから本物になったババリュー先輩と

35: 名無し1号さん
レオの時はウルトラの星と地球を衝突させるスケールの大きい悪事を働いたババルウ星人がオーブでは組織の下っ端扱いなのを見て
ババルウ星人にも色々いるんだな…となった記憶。

36: 名無し1号さん
この回によってババルウ星人は
レオに出た悪人もいれば今回の馬場先輩のような
完全に悪じゃない者もいる事が分かった
恐らく完全な善人もいるに違いない
つまりババルウ星はそんなに深刻な惑星危機には
なってないのではないか

37: 名無し1号さん
正義の味方の心でこの話と対になるのが暴走する正義よね
心無き正義(行き過ぎた独善)は悪と変わらないってのがよくわかる

39: 名無し1号さん
本編&オリサガ視聴後改めて見直すと、実は"偽物ヒーロー"である馬場先輩と"本物ヒーロー"であるガイさんが似たような境遇(思いがけない出来事からヒーローになる、当初ヒーローとしては能力不足なのに思いばかり先走ってる等)なのがわかって
この時馬場先輩を黙って見守るガイさんの心情を思うとかなりグッとくるものがある
どこか昔の自分を見てるみたいな気分だったんだろうな...

40: 名無し1号さん
馬場先輩、最後は黒髪にしてたけどあの状態でババルウ星人に変身したらそっちの方も黒髪になってたりして

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