※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
ブラックビートは最後の最後にブルービートだけは忘れないって言ってくれたから笑って消えてったのでまだ救いはあるんじゃないかな、むしろギガロやシュバルツの方が不幸な最後って感じだな
パワードのジャミラも別の悲劇だったな、元凶となった青い光は最後まで詳細不明だったし
ただファイナルステージまで見ると同情心が失せるという
そんな運命には負けない!と大暴れするけど
クリスマス回のラストで最後の仲間が封印された事を知らないワルサがその仲間に電話をかけて出るのを待っているシーンで締めた時は見ていて辛かった。
復讐心がなければウルトラマンの方の力を与えられていた可能性があることを考えると
星間連盟の内ゲバの前に頂に挑む機会があったなら……
まあそれはそれで無茶ぶりされて死んでたかもしんないんだけど
ツルちゃんもそうだけど
ある意味あの宇宙(O-50がある宇宙)に生まれた事が悲運・・・
もとい、浦沢世界で常識人のポジションになってしまったキャラクター。
きっと地獄だろう。
ワルサも戦隊やライダーやメタルのような、比較的まともな世界の
敵幹部だったらあんなに精神的に追い詰められなかったんではなろうか。
まあ同時期にトランザという方はいるが・・・。
トランザ「ファイヤーバズーカ直撃でそのまま爆散すれば良かった・・・」
最終戦までは割と恵まれた環境だったと思うが、、ゲドルリドルでほぼ勝ち確からのダスマダー謎ムーブで敗北、その責任を取らせようと上司も同僚も殺しにくるし、挙げ句の果てに決死のRXとの再戦は0.1秒の隙を突くとかめちゃくちゃな事されて負けるっていうね。
中身が半人前なのに敵対するのがジオウ?とゲイツリバイブとか無理ゲーが過ぎる
紅一族に全てを奪われた男
正体は渡五郎/イナズマンの実母渡シノブで、帝王バンバによりミュータントロボットにされてた。
で正気を取り戻すも、バンバの攻撃から息子を身を呈して守り死ぬ。
確かにトレギアに目をつけられてタイガへの当て馬にさせられたのは悲運だったが、それはそれでウルトラマンとの再戦に満足しながら散っていったんだよな、、
そのせいで余計ヒロユキが救われない
BLACKに戻せば余裕で勝てると思ってたらなんか四人に増えたしな…
不思議なことに終始翻弄され続けたクライシスはホント気の毒
最早悲運というより理不尽
勝てる「かも」だったはず
あくまで希望的観測
本来、レッドホーク=竜とリエは共にバードニックウェーブを浴びてジェットマンとなり、2人は決して離れることのない関係になるはずだったのに・・・
ネオギルドのジョージ真壁及びスーパーサイエンスネットワークの綾小路麗子
ジャンパーソンならアイスマン工藤さんとサンちゃんも挙げたい
カイ側から見たら桜井さん達の裏の裏をかいた作戦にハマり一時的には目的を果たすが、最終的には失敗し消滅
感情を徐々に持てたようだったのは救いか…
神に代わって剣を振るう男に擬態したばかりに
特に作中最初に寄生されて酷使され続けたカブラギは
セレブロからすれば別にカブラギじゃなくてもよかっただろうだけに不憫だった
それだけに最終回でユカと楽しそうにセレブロを捕獲したカブラギが見れて嬉しかった
セレブロに寄生された時の記憶が残っていたのが不幸中の幸いだった。おかげでクリヤマ長官ら同様に厳しい処罰は下されなかった。
ケンタウルス星人の道連れを受けて
一緒に爆死した怪獣
すまん、怪獣の名前は忘れた
グラナダスだな。元々差し向けたのがケンタウルス星人なだけに可哀想
みんな大教授ビアスを信じて励んできたのに・・・
まず、あんなデカい生き物を万博の展示品にしようとか考える時点で正気を疑う。
完全に人間の被害者の立場で、本来ならジョンスン島で平和に暮らしてただろうし、あと40年ジョンスン島に居られれば同族にも会えた可能性があった…。
メビウスに出てきたゴモラは人間の都合で倒されてない事を祈ってる。
Zのゴモラも輸送中に市街地で目を覚ましたばっかりにね…
話の結末に視聴者からの疑問が寄せられたけど後にそれも狙った様な構成だと判って目から鱗だった
元々の設定が、落下の衝撃で狂暴化した、でしたからね。
本来は大人しい恐竜(怪獣)だったのかもしれませんね。
バラノイアに復讐するために生まれ、バッカスフンド以外は敵ではないなど怪人でありながら人は襲わなかった。ブルーの超力を受けて共に戦うと立ち上がるも結局は操られてしまい戦う羽目に。廃棄物置き場で崩れるように消えていく様はとても印象的だった
ゼンカイ脳な世界のシリアス面を一人で背負い込む羽目になってる
お願い、ゼンカイ脳にならないでステイシー!
ここでアナタまでゼンカイになったら、この番組のシリアス要素はどうなっちゃうの!?
ここを耐えれば、ヨホホイにだって勝てるんだから!(?)
……というのは冗談にしても、と公式にまで言われちゃってるんだからもう大変だよね
「生まれが呪術廻戦で戦場がボーボボ」って比喩はワロタわ
両親からは愛情を注がれず優しかったばあやとも引き離され独りぼっちから逃れる術も判らずにカーンデジファーに縋るしかなかった
電光超人グリッドマンの最終回が配信されるのでみんなで見よう
似た例だとタロウのシェルターもだな、訓練用のミサイルがたまたま引っかかってZATのミスで歯を抜かれて、挙句にタロウにやられて爆死。ドラマ性ないのに同情できるってある意味貴重な怪獣だよ。虫歯怪獣って言われてるけど別に虫歯でもないし
人間に生まれていたら愛する人と結ばれていたのかもしれない
彼を生存させなかったことに対する「生き残れば裁きを受けなくてはならない。彼をもうこれ以上ワカンダという国で縛ってはいけない。」という制作側のコメントに何の反論も浮かばないのが辛い。
裏設定によると元々正義感の強い熱血漢だったそうだがどれだけの絶望を味わったのだろう
父親役が石堀やヒルカワを演じた加藤厚成さんだった為に「あの父親なら歪むのもしょうがない」と言われてたのは草だった
最初見た時生え際の後退に加えてヒゲと頬のやつれ具合で誰だか分からなかった。
他の人も指摘してるけど、将軍も(自分たちが助かるために)部下のゲドリアンを犠牲にしたし
その所業が最後自分に返ってきたといえる
ジャグラー、フクイデ先生、トレギアと「悲運の敵キャラ」率も中々高いね
そんな中で末路以外に悲運さをカケラも感じないチェレーザとセレブロも流石w
仲代先生もラスボスにかなり振り回されたよな
幼いころドルズ星人に誘拐され、侵略用の怪獣に改造された・・・オマケにドルズ星人が作中で倒されてない。
何度か救いの手があったのに、それを拒んだからあのような結末になったのは本当に悲運すぎる。
彼は満足そうだったけど、悲しく見えてしまう。
悲惨な過去は部下に対して語るだけでそれ以外の場面では一貫して卑怯で残忍な悪役だったのが良かった
地球での任務を終え、後は母星から迎えに来る円盤で帰るだけなのに円盤は来ず
母星に裏切られたと知りダンの説得も聞かないマヤが選んだ道は…
地球が超兵器R1号なんて撃ち込まなければ怪獣化しなかったし。
ただ、ウルトラシリーズに限らず怪獣系は被害を出すからなぁ。倒さなきゃ地球が危ない。
海の底で眠ってただけなのに
ZATのテストかなんかで眠りを妨げられた上に
痛くて暴れてたら総攻撃を浴びて倒される。
タロウが海に返して終わりだと思ってたからかなりショックな話だった。
子供の頃初放映分を見て何ともやり切れない気持ちになった記憶ががが
後者は地球側も切羽詰まっていたこと勘案してか救いあるが
ディプラスとかエアロヴァイパーみたいな「もうちょっとで勝てたのに人間の援護で逆転負けした」怪獣は悲運に入るだろうか
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ブラックビートかな