
(C)石森プロ・東映
0: 名無し1号さん
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
ウルトラセブン「史上最大の作戦」の正体バラしシーンとか印象に残ってるな
真夏竜さんを「ウルトラマンレオ」の主役に導いたのは真船禎監督だっけ
主に宣弘社系の作品の頃から名前だけは何となく憶えていたが
特に「ぼくら野球探偵団」でのカッ飛んだギャグセンスには敬意を表したくなった
テロップや効果音、メタネタなどどんな手練手管を使っても笑わせてみせるという心意気がいい
EDで、「赤い夕陽のバラバラマン」を唄っている。
当時のインタビューで「バラバラマンは僕のライフワークです」と語って、ファンを感激させた。
「宇宙刑事シャイダー」など東映の特撮物にゲスト出演している。
2014年に73歳で亡くなった。
斎藤さん亡くなってらしたの、知らなかった
エンディングのバラバラマンの最後のコメントが楽しみだった
マスクマンは中盤まで長石監督と東條監督だけしか監督がいなかったという気が狂うローテーション
ウルトラマンの名付け親で監督した人として「ウルトラマンをつくった男たち」というドラマ描かれていたけど
小学校の頃見て実在の人だと信じていた。
昭和監督にありがちな、好き勝手にやり過ぎて干されたり
底が見えないと言うか掴みどころがない作風(大人になって見返しても)
晩年も子供というより孫の年齢の若手漫画家とつるんでアキバ散策エピソードとか、生涯監督(クリエイター)って意識を失わない生き方だったのかも
でも子供の頃の記憶でも実相寺監督の回はトラウマという訳じゃないけどあのシュールな雰囲気が強烈に残っている 「空からの贈り物」と「狙われた街」は特に

出典:https://m-78.jp/character/ultraman_skydon/
実相寺演出は子供心にも“あ、これは何か違うモノを見せている”といった感じで印刷に残るんですよね。
中学生とか多感のときに実相寺昭雄監督作品見ると確かに影響ウケるはというか真似したくなる気持ちはあるよね
大映が倒産する事になったが、監督は新作ガメラの準備していた中だったから半ば狂乱して施設を破壊してしまったらしい
その後円谷プロを介して80のメインを担当、スピーディーな殺陣を構築していた
特撮監督専任だったガメラ対バルゴンの特撮が良く出来てたから
80でも特撮監督やって欲しかったなあ
あの頃の円谷は外様に厳しくて難しかったらしいけど

(C)KADOKAWA
ご本人は「特技監督」という呼び方は好きではなくて「特撮監督」と名乗っていたけどね
オープンセットでの殴り合いはウルトラマンレオでも多用されたけどそのレオを子供の時に見てて好きだった坂本監督が後にウルトラマンを撮るようになってオープンセットでの殴り合いを多用するのも面白いよね
大抵新撮のミニチュアシーンがあったり
いつもの必殺技のパターンとは違う演出を入れたりする。
世間的に一番有名なのは『Gメン’75』のOPだが
『バーディー大作戦』も後のメタルヒーローを彷彿とさせるスピーディーな場面転換が気持ちいい
脚本だと『フラワーアクション009ノ1』の1話が
1話なのに敵組織が途中で撤退して後に引けなくなった実行犯が独断で強行する話という変化球
ゴジラシリーズ等の東宝の特撮作品、帰マン、ミラーマン、流星人間ゾーン等を撮っていたけど怪獣映画の醍醐味が凝縮されたような帰マン第1話「怪獣総進撃」が印象にある
ウルトラマンのクレジットでよく見たけど読めなかった。
同じくクレジットでよく見た「キヌタラボラトリー」は読みやすく響きが好きだった。
其の先鋭的な映像センスで衝撃を与えてくれたけれど、あまりにも尖り過ぎて難解だった所為か
以降は再度助監督に降格され主に時代劇スタッフとして活動していた模様。
その後、プロデューサー業へ転身し’90年代前半まで年末時代劇スペシャルなどを手掛けてたけど
以降の消息は不明。もう一度、特撮番組で独特過ぎる演出センスを堪能したかった・・・。
ハワイ・マレー沖海戦の特殊技術監督は円谷英二氏だということを忘れてはいけない
特技監督の肩書きはゴジラの逆襲からだったね
無理だろうけれど、円谷プロの社長になるよりも、プロデューサーか監督を続けてほしかった
他には川崎実監督とか実写デビューが赤い眼鏡の押井監督くらいか
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満田かずほ氏かなぁ
ウルトラセブン「史上最大の作戦」の正体バラしシーンとか印象に残ってるな