
©石森プロ・東映
記事更新日・毎週日曜日22:00
特撮・SF映画・ドラマ感想記事予定表
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
ワルトラセブンの次はそれか・・・
ご自慢のカプセル怪獣がやられたはらいせに解雇してくるタイプの黒幕
ジャンプからのぶっさしはもろにリボルクラッシュのオマージュだね
リアタイ時はカードダスのスコーピオンは大分前に出てたからようやくって感じだった
サラッと使われているけど
『冷気と猛毒を刺突に乗せてブッ込む』という滅茶苦茶殺意強い技
内部破壊系だからなのかあんだけ強かったケルベロスにもかなり効いてるんだよな
レンゲルだけ3枚コンボがライダーキックじゃないんだよね
あと、他の3人は3枚目が、高速移動(運動エネルギー増大)、分身(連撃)、飛行(回転力アップ)というように打撃の威力を上げるものなのに対し、バステ付与というのも面白いですね。
第1話からずーっと観てきた視聴者は、ここに来てようやく同時変身が見れて感慨深かったろうなあ…。
それはそうと相変わらず合成技術が凄い、4台同時に走行中って…。
めっちゃかっこよかったなあ。
ついでに全員がカテゴリー6使って突撃してくれたらうれしかったが、流石に特撮の負荷が高すぎたか。
トライアルシリーズ→人造アンデッドの試作品
ティターン→複数のアンデッドの合成によるデータを取る試作品
ケルベロスの製作過程の全貌はこうなってたのね
ライダーシステムですら計画の一部、というのが最後の天王寺の演説に繋がってていいよね
ケルベロスに「変身」したが、4人のライダーに打ち破られた挙げ句キングに斬られる末路
あの「変身」って剣崎達を皮肉る目的のものか、「自分こそが正しいヒーローなのだ」という意味でのものか
森次さんボイスによる「変身」がまた特別な栄養素がある
まぁ天王路の醜悪な人間性を反映したデザインとしてはいいのかも

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/700
胸部に人間型頭部が生えちゃうのはなんというか
80~90年代SF映画的ノリを感じたね
しかもかの森次さんの頭部模してアレをやるというのが
実写ガイバーに出てた「マーク・ハミルの顔だけそのままな醜悪な怪物」とかを連想しちゃう
胸の頭に頭髪があるのが独特でグロテスクが増している
実現させようぜ、君の望んでいた“平和”ってヤツを
この台詞と決め顔が良かった
天王寺やったのを責められたけどもまた悪巧みするの統制者の石碑あるから仕方ない気もする
なんと皮肉な演出か。そしてやっぱりこの作品は「血の色」が1つの注目ポイントやね
頭から血が出てたけど頭髪部分が映されてないから多分切断されてそう
天王路の戦闘経験が無いのも関係してるだろうが、キングフォームとワイルドカリスの同時攻撃にオロオロして逃げなかったのもマイナスポイントかなぁ
元々ケルベロスに備わってた封印吸収能力も使わなかったし、力に胡坐をかいたせいで負けたって感じ
まあ簡単に言うとお爺ちゃんだから元のケルベロスより強くなる道理はないんだよな
今回は剣崎たちが最初から惜しみなく全力で同時にかかったってのもあるけど
まさにおまいう
剣崎達には悪いけどこんなの生かしておくのは余りにも危険だし殺るしか無かったと思う
それでも「もう戦う力はなかった」人間の「命を奪う」のはヒーローではないのだ…
だからこそ極悪人の処刑をやってもらう為に怪人は存在するのだろう
ちなみに後期OP「ELEMENTS」のカラオケの映像は、ここで終わりでした。
ワイルドサイクロンの直接斬りつけるバージョンは貴重
弓武器での斬撃攻撃って他にあったかなぁ?
他の作品含めての話だよね?
特撮限定だと有名なのは鎧武のゲネシスライダーが使うソニックアロー

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/characters/1243
ひたすら種族の繁栄のため必死にもがいてやっと切り札を手に入れたシーンが実に感慨深かった
あと天王路を始末したのに睦月はやらなかったのは金井なりの礼のつもりだと思った
ライダーなんて生かしておくと危険でしかないから睦月も始末すれば良かったのに敢えてしなかったのは助けられた借りがあったからだと思った

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/characters/1249
「俺の平和に人類など不要だ」も金居の立場で考えたら当然のことだもんなあ
「最強」を名乗る勢の一人であったか…
冗談はさておき森次さんの怪演がこの終盤を盛り立てますねぇ
「私はアンデッドになったのだ!」の狂った感じとか四ライダーを嘲笑しながら変身する時の声色の切り替えとか負けた後の必死な情けなさとか本当にいい悪役だったな天王寺
剣はレギュラーのベテラン俳優はいなかったけど悪役が演技力高い人多くて良かった
全体的に剣の話の本題って始の結末って感じだし、天王路って本作の邪悪な黒幕なんだけど話を動かす為の舞台装置とかただの添え物って感があったな
当時ラスボスと思ったからアッサリ倒されて驚いた
既に彼は「自分は封印された方が良い」と運命を受け入れてるのかもしれない
ケルベロスに生えてくる理事長ヘッドがキモくて最高
欲を言えばケルベロスに変身するためのカードリーダーの腕部分をもっと本物の腕っぽい造形にして欲しかった。いかにも作り物っぽい造形なのが残念
流石にウルトラセブンをアナザーライダーやヒトツ鬼みたいにした姿は無いだろうが
そういえば当時、森次さんが特撮作品で悪役演じてたってどんな反応だったんだろ?
時代劇じゃもっぱら悪役やってるけど…
古いウルトラとか見返す手段がない子供時代に見たから個人的には森次さんは天王寺の印象の方が強いんだよな
メビウスの客演もそんなにたくさんあったわけじゃなかったし
初代ウルトラマンは、仮面ライダーブラックで黒松教授だったし
帰ってきたウルトラマンは、ハリケンジャーでゴウライジャーの父親役で、回想シーンだけの登場だったけど、問題の有る人物だったし
それに3人ともウルトラ以外は悪役や訳有りな役が多い人達だから
特に以外でも何でも無かったが、平成仮面ライダーの重要な敵キャラに、ウルトラセブンの人とゴーグルブラックも出てきたのは世代ではないが、嬉しかった。
森次さんの場合、セブンで正義のヒーローを演じていたから、それを見た子供たちの夢を壊したくないと言って、しばらくの間は、子供が視聴する時間帯の作品での悪役を断っていたと聞いたことがあります。
ウルトラ俳優が悪役やるのは古来よりのお約束だから特に何とも思わなかった
前年のファイズでも影丸さんが敵オルフェノクやってるし、その前の龍騎でも高槻純さんが最狂悪役やってるし
ファイズでも平成のセブンが悪役やってるんよな
現行人類を滅ぼそうとしているのに、金居や始が生き残ったら人類が滅ぶぞと叫ぶのは笑止千万だった。
ジャックフォーム登場回での人を愛してるから戦うという剣崎があったからこそこの答えでもあるよね
そこに始も入ってるのいいよね
キングフォームとワイルドカリス相手はキツすぎたか
天王路がご高齢の身なのと直前にブリザードベノムを受けてたのが効いてたのだろうな
まあ最後の願いが本命だろうなって感じするよ
自分は特別と思いこみ、新世界の神になるなんて言うような思い上がった輩には、こういう惨めな末路が相応しいですな。
鋼の錬金術師の「思い上がった者には絶望を」ってこういうもんだね
とはいえ番組の展開としては、科学技術で怪人を作り出すのは、何かショッカーっぽくて好きではある。人間が倫理観を捨てたら人の力で悪魔にもなれてしまうんだ。
そう考えると天王路は信念を捨てた戒斗と言える存在かもしれない
ただ笛木の場合は娘を助けたいっていう思い自体は悪くなかったから完全な悪とも言いづらいけど
偽物のバトルファイト開催はタイガーみたく誇り高いタイプには屈辱だったかもしれないけど考えようによって棚ぼた的なチャンスという側面もあるんだよな
関連商品
フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーブレイド 色分け済みプラモデル
人類や世界を滅ぼす天王路はもはやモロボシ・ダンじゃなくホロボシ・ダンだよ