
©石森プロ・東映
記事更新日・毎週日曜日22:00
特撮・SF映画・ドラマ感想記事予定表
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
緑色は緑茶だっけ
まあ目や口に万が一入っても大丈夫なものと考えると理には適ってるんだよな
もずくと緑茶…
理に適ってるけど笑っちゃうな
剣崎を銃撃するのは通常運行だと思われていた可能性
次回予告見て次回からついに橘さんと剣崎が敵対か…
と思ったがよく考えたら今回も思いっきり発砲しててモズク生える
つまりそれだけ仁に気を許したってことでもあるんだよね
結末を考えると辛いけど…

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/characters/1271
あれはテンション上がってとりあえずなんかしたいってなっただけだから…
剣道修行パートとか牛になる→そしたら自分の乳を飲む→サイテー!とか
ギャグパートすらもなにか独特よねブレイド
両手で竹刀を剣道的に振っていたけどブレイラウザーの使い方全然違うし意味ないと思うの…
昔の作品は変な特訓(ジープで追い掛け回す、等)が当たり前だから、むしろ伝統回帰かも。
多分理系よりなんじゃないかな本人は
友達いない設定もあるので会話で言葉がぱっと出て来ない説
すぐに仲直りしたけど今回また冒頭で橘さんの事で怒鳴り合いになるの笑う
始のこととか橘さんの体のこととかは重要だし気になったことは相手が嫌でもすぐに言えるくらいの仲になったとも言える
正論で笑うけど敵の話を簡単に聞いてもらえないのは当然でしょうに
6話の剣崎みたいに「どうして分かってくれないんだ!」とか思ってそう
「どうしたら人の信用を得られるか」「どうしたら相手が気分を害するのか」を根本的に理解できてない節があるんだよな伊坂
研究員はマインドコントロール、橘さんはヤク漬けで従わせてるし人間がどう感じるかなんて考えたこともないのかも
もずくセールストーク内で出た「痛い目に遭わないと人の話を聞かないようだ」
という剣崎評は割と当たっているので人間の性格などの分析はできるんだろうが
その先というか感情面がからっきしな印象
「ボコって黙らせてもいいけど、戦う面倒だから大人しく従ってくれないかな?」って程度のスタンスで本気で説得しようとは思ってないんじゃないかな?
アンデッドは基本自分より強いやつの話は聞くもんな
伊坂とかダイヤのクイーンとかは下級アンデッド操れるし

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/678
改めて見ると結構デカかったなもずく。あれくっついてて違和感感じなかったんかな橘さん。
そりゃ組織は壊滅して先輩の橘さんが戦えなくなるかもしれないから(サポートの広瀬さんと)たった二人して他のアンデッドと戦わなきゃってなったら不安にもなるよ。
「自分1人で戦うのは不安だった」って本心も出てるし本当に橘さんへの信頼が強い
剣崎は最初から最後まで橘さん大好きだからな
もずくパワーで頼りになる存在に戻った橘さんに倒された…
元に戻ったから颯爽と華麗に瞬殺、とかでなく泥臭くぶつかり
なんか剣崎にも発砲しながらの復活勝利が実に橘さんらしい。
後にウシ科のバッファローの祖であるバッファローアンデッドが登場しますね
あれ?バーニングアッパーかと思ってたけど違ったかな?
技名はファイアアッパー
コンボじゃないから音声は出ない
この間のカリスのバイオチョップと同じ
※気がするだけです
伊坂のラジコンになる始末だしさ
それでオルィロ!オルィロ!
最初ら辺は剣崎は経験不足とカードが少ないのもあってどうしても良いとこ無しが目立つんだよね…
だからカリスの戦績が全体的に安定してたり、今回から少しずつギャレンも勝ち数が増えてるけども、ブレイドは後々から戦績が安定したり名勝負も増えてるから、そこは楽しみ
マッハジャガー手に入れてライトニングソニック使えるようになった辺りから安定しだすよ
とりあえず初見で10話まで見た感想としては
ツッコミどころは色々あるが総体としてそれなりに楽しめている
これを前提にちょっとなって思ったことを言うと
それまでの平成ライダーのシリアスなドラマを踏襲しているが
一新されたスタッフがそこを意識しすぎてるというか引っ張られすぎてるような気がする
前半から切羽詰まったような内容でずっと重い
ファイズでいう真理と啓太郎との和気藹々としたやり取りや
龍騎でいうOREジャーナルでのギャグパートみたいなのが全く印象にない
みんな人に対してあたりが強くトゲトゲしくい
重い話だからこそそういう息抜きになるシーンを入れることが重要だと思った
シリアス一辺倒で見てると何か息が詰まってくる
井坂が出てきて橘さんの話が中心になったあたりから
話が進んで面白くなってきていると思う反面
見ててちょっとげんなりするような気持ちもある
物語が始まってから臆病な橘さんの話と訳ありな怪人である始に
全体像としての所長や広瀬さんの話ばかりで
主人公である剣崎の話がほとんどない
まず主人公をある程度見せて行かないと魅力的に思えない
周りの人間に振り回されてるだけの主人公でよく分からない人になってる
この2つがパッと思いついたな
何か他にも言いたい事あった気がするけど忘れた
補足すると
一新されたスタッフがそれまでの作品を意識しすぎて引っ張られてしまったがゆえに
日常パートまでシリアスさを持ち込んでしまったような気がする
っていうことですね
正直桐生さんの話辺りまでは実質橘さん主人公よね
まさか何年越しにあのモズク風呂が本当にモズクを使われているとは思いも知らなかった