
(C)石森プロ・東映
0: 名無し1号さん
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
バンリキ魔王とかイナズマギンガーとか
この2人は外様だから当然という気がする。
デンジマンで裏切られたヘドリアン女王がサンバルカンでは裏切る方になるのは面白いな
まぁへドリアン女王は復活した時の経緯で、命を握られてるだけだから。
メカのくせに腐る人工心臓
「腐る」と表現していたのはヘルサターン総統(の幻影)だけで
科学者タイプのマシンマンは「錆が出ている」と見立てていた
まあおそらく最初から全能の神による外部操作で
いつでも機能不全を起こせる人工心臓だったんだろう
裏切った側が結局どうなるか
裏切られた側がどんな手段に出るかを身を持って知っていたはずなのに・・・

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/phantoms/1209
誕生目的カらしてブルービート打倒そのものだったからそれが前面に出てくるにつれて離反。
まったく仕えるつもりもない連中ばっかりだったな
ボスもあんまりまとめる気なさそうだったし
外道衆はアヤカシも好き勝手やるタイプだしドウコクも好き勝手やっとけタイプだからなんだかんだでハマってた印象
しいていうなら太夫とアヤカシの相性が悪すぎるけど
チューブに参加するが目的はあくまでイアル姫であって組織やゼーバへの忠誠心は低い
問題児扱いだけど他のメンツがンマ復活にこだわる意味が最後までよくわからないからむしろ1番まともな感性に見えた
こういう時だけチームワークバッチリなんだよなあ
やっぱり共通の敵が居ないとチームって纏まらないのかしらん?
と思ったけどジェットマンという「共通の敵」が相手だと何故かチームが纏まらない。何故だ?
バイラムにとって初期ジェットマンがそれほど脅威ではなかったのと
トランの提案「ジェットマン倒したやつがリーダー」が
纏まらなくしちゃったかな
ジェットマンを倒したやつがボスになるってルールだったからな
さすがにバイロックに侵入された際には全員で戦ったけどね
あの時は珍しくグレイが指示を出し
ラディゲたち3人がそれに従うという戦いだった
ロンダーズは個別に収監されてた連中だからそういうのが多いけど。
根本的に「お金」が好きな女だったからね
・・・お金抜きでもちょっとは好きだったドルネロを除いて
まああそこまで可愛がってくれてたら情も移るよな…
それだけじゃなくて人柄も好きだったんじゃないかな
そうじゃなかったらリラは離れるように思う
自分を利することしか考えられない系:デルザー軍団員
自分が立ち上げた組織さえも切り捨てる系:ショッカー~バダンまでの首領(大首領)
シャドームーンはクライシスの時のことだよね。
傭兵みたいな扱いで、「組織に属した」と言えるかどうかも微妙。すぐ離反したし。
とはいえゴルゴムの時から世紀王と世紀王の決着に執心していた気も。
もちろん組織を顧みなかったわけではないけど。
まぁ、イリエスの謀略の所為で、折角ブドーの手中に収まっていたギンガの光が、
ギンガマンの手に渡って、更に厄介な敵になったのを考えれば仕方ないだろう。
一方で、ブクラテスを斬り捨てるのは、ゼイハブにとっても苦渋の決断だったかも?
何しろ、「俺は大抵の事には目をつぶる、例えテメェがイリエスと組んで、
ブドーを陥れたってなぁ!」と、わざわざブクラテスに言ってた位だからな。
ブクラテスの事がどうでもよかったら、こんな事わざわざ言わないと思う。
ゼイハブはブドーのことを「裏切ることはない」が
「何考えてるのかわからない」とも評していたから
あまり重用していなかったのかな
だからイリエスとブクラテスの暗躍にも目をつぶってやっていたと
ブドーが汚名を着せられた時点でブドー魔人衆は既にメンバーがブドー含めて、3人しか残っていなったし、まだ戦力を温存していることと金貨目当てでやる気があるイリエスを選んだほうが得策だったんだろうね
あれは北崎さんだけ嫌でラッキークローバーというエリート集団への仲間意識がが薄いわけではない気がする。
一応、たっくんがラキクロに入った時とかも、彼に手を出さずにメンバーとして対応してたしスマートブレインには素直に従ってる感じはあったね(たまに村上社長に文句言ってたけど)
ただラスボス(王:アークオルフェノク)には忠誠心はほぼなかった気がする
(王に従うかどうかは彼自身には迷いがあったし、北崎喰われるの見てビビッて逃走したし)
あっさりサンダール側についたフラビージョ&ウェンディーヌ
ジニスへの忠誠心が高いとは言えなかったな
ジャグドはどうだったんだろう?
ネズガンダやトビムサシやハンザキなどは
組織のために動くのではなく己の流儀を貫くタイプだった
ガテゾーンもあくまで自分のやり方でRXを倒したいだけだったし。
全員忠誠心が高い→自分が皇帝の一番になりたい→他のメンバーが邪魔
みたいにギスギスしていたのかな
ボスガンに関しては、ジャーク将軍より上の地位に就きたい野心があったから、
中盤辺りにその野心を叶えようと、独断でこそこそ動いてたっけな。
尤も、ジャーク将軍に怪魔稲妻剣を破壊された事で、その野心もへし折れたけど。
自ら立ち上げた組織「ハカイダー部隊」内では
ブルー、レッド、シルバーハカイダーからの忠誠心は
高かったとは言えなかったよね
寧ろ「寝首を掻いてやろーぜw」とか密談されてた始末だし人望ないよね、ギルハカイダー。
レッド、ブルー、シルバーの3人は、ダークの科学者の脳を同型のアンドロイドに組み込んで作り上げた部下だったらしいから。
ギルが嫌がる部下をムリヤリ手術してハカイダーにしてしまったのではないのかな?
ドラゴンボールの17号と18号みたいな感じかな?
ウールが特に年長に裏切られた形で終わるのは悲しい。

出典:https://www.kamen-rider-official.com/zukan/characters/1851
ジェネラル・シャドウは斬り捨てられたというより余所者ゆえの
待遇の悪さにブチ切れてブラックサタンを見限ったって感じだな
戒斗「おれは貴様の指図は受けん!」
ドライブ&鎧武でメガヘクスに再生された2人。 プロフェッサーは忠誠を誓っていたけどロード・バロンの戒斗は即座に裏切り神コウタや貴虎主任、泊進ノ介の味方として活躍(チェイス、ハート、ブレンさんは手を貸してくれた)。 戒斗は仮面ライダーゴーストのウェブ配信でも主人に対して「おれは貴様の指図は受けん!」って平気で逆らってたよな。
凌馬はメガヘクスを掌握するほうが似合っているので忠誠は演技説もあるな
まあ彼女の場合、敵(運営)サイドに職業的使命感で動いてたのと、初期からデザグラのルールを疑問視してたから、敵キャラ感はなかったけど。
終始公平なジャッジを心がけて目上のギロリやチラミにもちゃんと意見するしデザグラのきな臭さが出れば自分の立場に迷いがでるあたり本人は真っ当な人間なんだよな
上條さんに解放されたあとも好き放題に活動して
自分の知らんところで世界を救う一助になってたデザスト
みんな「金もらえるならいいや」「好きに暴れられるならいいや」くらいでファミリーとしての意識はそこまでなかったと思う。
昨今の闇バイトみたいで妙にリアルだ
「ファミリーは仲良くいかなきゃよ」
「仲間内のいざこざは嫌いなんだ」
「ファミリーってのは、分け合わなきゃな」とか・・・
利害で繋がってるファミリーではあったが、そんな奴らにも(度を過ぎた行為や足抜けなど余程のことをしない限り)結構寛容だったドルネロの度量が逆に魅力に感じてきたわ
デズナラクに対しては高くないどころか初めからなかった

出典:https://www.toei.co.jp/tv/king-ohger/story/1231316_3346.html
それこそブレドランみたいになりそう
最初からいる敵がラスボスのほうが盛り上がるからね
復活したと思ったらリー・ケフレンに改造されてしまうな
栗本薫さんの長編エッセイ「わが心のフラッシュマン」でもこいつ人望なさすぎみたいなこと書かれてた
カウラーは外様幹部だから忠誠心はほとんどないし
メスメンバーもほぼ全員がデウスではなくケフレンに忠誠を誓っていたから
実はデウスに従っていた者などほとんどいなかった・・・
大門豊とのサシで勝負がしたいばかりにしょっちゅう悪ノ宮博士の命令に逆らってたな
ただ、秋月玄が大門豊に何か恨みとかあったわけでもなく何であそこまで大門豊をずっとライバル視して固執してた理由がよく分からない
途中で頭の輪っかが外れても「頭の輪っかが外れてもお前は俺の敵だ」とか言ってたし
「最強は自分!自分以外の強いやつは必ず倒す!」みたいな考えだったのかな
頭の輪っかが取れても、ブレスレットに変わったんじゃなかったかな?
親しくなった少女から貰ったブレスレットを改造され、トゲが食い込む仕掛けの。
彼の存在が物語に深みを与え、初期ハード路線の『大鉄人17』を大いに盛り上げた。
逆にいかにも胡散臭いブラックタイガーはブレインに忠誠を誓っていたな
不満いっぱいのハスラー教授もなんだかんだ最後までブレインに従うんだよな
まあゴメスやキッドの最後を見てビビったのかもだが
宇宙連合ウオフ・マナフの地球攻撃軍総司令官・最高会議幹部であるが、私利私欲のため組織を私物化して地球に攻撃を仕掛ける
ワイズマンは地元の怖い先輩感覚だったとのこと
家業継ぐとか言って田舎に帰ったワンパーも居たなwww
組織の在り方をトップに不平を漏らしていたな
あれだけ高い戦闘力があるのに
Kから与えられる仕事は「子供いじめ」だからね
モンスも自分の能力を存分に発揮したかったのだろう
マシンマンと戦って最期を迎えられたのはある意味本望だったか
まあ教義からして、いけると思ったらいつでも寝首をかけ!なので忠誠心がないのは当然なんですが
チュパカブラの武レドラン「幽魔獣のために粉骨砕身いたします」
サイボーグのブレドRun「10サイのロボゴーグ陛下こそ至高であります」
人間に使役される事の疑問が芽生え、ドクターマンへ反旗を翻すという珍しいパターンだった
尤も、再調整された事で以前にも増して創造主への忠節を誓う辺りは皮肉だったけど
私は負けない。ギアは私一人の、私だけの帝国。
カオス様は洗脳、他の戦騎も実質的にキョウリュウジャー側みたいになってた
さすがに今までの罪をチャラにできない奴らもいたけど
>さすがに今までの罪をチャラにできない奴らもいたけど
ドゴルドもアイガロンも、その事を自分で分かっていたから、あの最期だったんだろう。
翌年のデズモゾーリャといい、策謀も単純な戦闘能力も強大なボスをこの頃のスタッフが描き飽きてきたのか?
あの程度じゃ死なないだろ、ほら蘇ってきたと思ったら、
宇宙の邪悪なる意志に身体を乗っ取られていたから、実質死んじゃってたのは意外だった。
明を引き入れてゼットを討とうとしたシュバルツ将軍
声優のイメージのせいで裏切ると言われ続けたネロ男爵
真実知ったら そりゃああなるよな
いかにも肝臣といった風情の女将軍ゼノビア
帝王暗殺に失敗して牢獄に入れられてたような奴をよく許して仲間に入れたよな
メギドとキメラが失敗続きな上
千年洞窟を自力で脱出してきた程のゼノビアの能力を
アトンが欲してしまったんだろうな
ゼノビアがもし古文書のことを知ってたとしたらやはりアトンを十本尻尾にしたのだろうか?
それこそアトン、カー、メギド、キメラと
自分の邪魔になりそうな相手全員をそそのかして
レトロ遺伝子を浴びせていたんじゃないかな
その後で邪魔者がいなくなった帝国に女帝として君臨すると
行動隊長の中でもプライドが高く態度が悪い
まあ結果は自分が逆に利用されていてあの末路だったが
Kとのタイマンで負けたとはいえ「見事だ!俺はバドーとともに死ぬぞー!」はビックリ
恐らく、犯罪用にアシモフ三原則をカットしたのが災いして、
裏切らない様に忠誠心をインプットするのを失敗したんだろう。
まぁ、ヴィランの側面も強いんだけど・・・
メレ様の体内は居心地よかったんだよ!
アイツはどちらかというと捕虜だよ。
味方側が捕まってるの終盤まで誰も知らなかったし、フリーダムに振る舞ってたけど。
ハカイダー有名だけど、タイガージョーとかトップガンダーになると最後は味方だもんな
その分、裏切り者としてやられちゃったり主人公かばったりして
「お前と決着をつけたかった・・・」と言い残すイメージ
でも主人公が「よし決着をつけよう!」と応じたら
「今日は気が乗らん」とか「今のお前では面白くない」とか言いながら
戦わないイメージ
娘イグアナの敵討ちと復活のためレインボーマンを自分で倒すのが目的だったので
〇ね〇ね団にとってはむしろ邪魔者
当人も日本殲滅なんてどうでもよさげだった
ゼーバに対する忠誠心は薄く、没落した家の再興をエサに部下として使われていたけど。
そのゼーバが絶対の王ではなく、一匹の地底獣から進化した者だと知って手の平返した。
悪の組織を繋ぐのは、絶対的な力や恐怖なのだと感じさせる。
そのあたりチェンジマンのバズーは凄い。目の前に現れたらその場で土下座する。
ゼーバに足りなかったのはデカさか…
ソノザはいいキャラに育ったなホント。
何の思い入れもなく淡々と仕事をこなしてきた3人が
この世界で様々なことを知って大きく変化した、って感じ
もともとドライな関係だったんだろう。主従関係ってより雇用関係って感じだったし。
4~6に居場所を奪われたときも粛正されるとか命の心配をするとかじゃなく、クビになって貯金が無いから生活を心配するみたいな雰囲気だったし。
まぁもっとやり過ぎると粛正されるみたいだけど。
何とも言えなかったな
元々がヘドリアン女王側の人間だったとは言え、誰にも助けて貰えないのが
とても可愛そうだった
「組織を背負うなんて馬鹿のやる事だ」ってドラグニオを侮辱した辺りはゾッとしたな
素直にデストラを次期首領に任命しておけばギャングラーも安泰だったのでは…いやアイツは人望無いのか…
彼女に利用されて散ったギャングラー達はあの世で溜飲を下げたに違いない
メサイアの我儘に辟易してて、一度倒されたのをいいことに復活させるふりして都合のいいように作り変えようとしてた
自身の復讐心を優先し敢えて奴らに協力してたな
まあ博士的には万が一の場合チタノザウルスで応戦するつもりだったんだろうけど
如何せん相手がメカゴジラ2じゃあな・・・
真船博士ってチタノザウルスならメカゴジラにも勝てる!みたいにイキってなかったっけ
やはり脳改造のせいだろうか
地獄大使のはお芝居だし、ヨロイ元帥が結城を陥れたのに至っては首領の信任を
独占したいがためだったし
パッと思いつくのはゴズマの星王バズーかなあ
敗北感からくる恐怖や故郷を返してもらえるかもという一縷の望みなどで
縛りつけてたけど心からバズーに心服してたやつなんていたか?という印象
キカイダーゼロワンのハカイダーの方は最初はハカイダー軍団を引き連れていた時の方が威厳があったな。
しかし、軍団が居なくなったときは最初は敵組織に反抗してたけど何故か部下に成り下がっちゃったんだよな。
そこが少し残念だった。
少なくともハカイダー軍団を引き連れていた時の頃は威厳があったのに
ある意味特撮史上幹部メンバー達がラスボス含めほぼ改心した珍しい作品だったな。
特にワリーヌは組織の仕事をする気が無いしパックとリンチョはワルピョコやワリーヌの命令に対して不満を言ってたな
確か、ラブパトリーナのサーたんを演じた俳優が
まさかの声優の金田朋子さんだったんだよな
キラメキパワーズのマックラクラスケとヤミジロウとヤミサブロウとクラリスの四天王全員だな
人造人間キカイダー(1) (石ノ森章太郎デジタル大全) Kindle版
昭和のスーパー戦隊に多い印象だな
バンリキ魔王とかイナズマギンガーとか