
©円谷プロ
0: 名無し1号さん
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
私の記憶では似た話が有りました。
死んだはずの相手からの脅迫電話、実は恋人も一枚咬んでいた。
ラストの脅迫テープが転げ落ちてバレるシーンも似てました。
逆にそれだけに派手さはなく地味なエピソードなので子供心にハズレだったな。
第10話「タヒを呼ぶ電波」と同じといえるが
この話の「怖さ」はまた違うところにあった

©円谷プロ
居ないはずの死体が見るのは「オヤスミナサイ」の睡眠学習に通づるものがあると思う
田原は警部補の声を知らない(というか視聴者も知らない)から
別に本人の声でなくともそれっぽい声(おそらく地下銀行メンバーの誰かの声)で
トリックを成立させることができたってことだよね
今回みたく個人が電話一本で捜査を依頼することも可能なんだね
民間組織だしな
その辺は融通利くんだろう
必ず妻の澄子が傍にいた、というのが伏線だったんだね
あらかじめ澄子が田原に薬物などを用いて幻覚を見やすくしていたとか
地下銀行メンバーが変装やトリックを用いて警部補の姿を
田原に見せていたとかもしていそう
催眠術や暗示、似た人を死体役にして見せたりして
幻覚か現実か区別がつかないようにしていそう。
VRとかそういうテクノロジーではなさそう。
「警部補のシ体の手の中に田原の頭髪があった」とあるけど
これも偽の証拠として澄子が用意したものだったんだろうな
「水面に人物が反射して映りこんでいる」という撮影法が
効果的に使われているね
「科学を悪用したカラクリは、科学で暴こうじゃないか」
これこそがSRIの理念そのものなんだろうな
目には目を歯には歯を、科学こそ諸刃の剣であることを示した台詞だね。
タバコに火をつけるふりをしながらライター型のカメラで撮影する三沢
しかしさりげなさ過ぎてちょっと分かりにくいかな
(一応小さくシャッター音はしているけど)
「指紋をコピーした手袋」というのは
実在したらさぞ恐ろしいものになるだろうな
一時期現実世界で強盗報道が増えてたけど
こういうことされたら捜査も混乱するでしょうな
キャッツ・アイでも出て来ました、うっかり破って本当の瞳の指紋を取られる。
指紋スタンプなんてアイテムも有りましたぞ。
他作品でもたまに見かけるトリックだよね
時代的に考えてこれが一番最初かもしれない。
スマホとかのタッチパネルは
指から微弱な静電気を感じて操作しているから
実際にはできないと思う。
スマホとか操作できないという意味で指紋認証だけならどうなんだろう?
もし描くとすれば色々と科学的根拠の理屈つけてクリアして描くかも。
田原に銃を向けながらも彼を「あなた」と呼ぶあたりは
彼女の複雑な心情が見て取れる
最後に田原が澄子を抱いて歩いていくシーンも澄子への愛が感じられて良かった
あれだけ大変な目にあわされたのにな
大した男よ
なんとなく感傷的に終わっているけど、死体を現場から動かしちゃダメだよね?
警察関係者が一部始終を見てるから何とかなるかもしれないが、どうなんだろ?
地下銀行の邪魔になるからとかではなく
「実家との関係が悪く身内がいないも同然の人物だったから」って
ことくらいなんだよね
逆に地下銀行はその程度の理由で誰であっても犯罪に巻き込もうとする
怖ろしい組織だったともいえるわけだが
仮面ライダーの立花藤兵衛の時もこんな変装してたな
そんな変装した町田警部にイラつく助さん
そんな助さんを高笑いと共に
「(警察側の事件対応に)だいぶご不満のようだったらしいな」と
軽くあしらう町田警部
やっぱり助さんへの態度が牧さんに対するそれと露骨に違うなぁ
役者さんの都合だろうか?
的矢の目に入る距離から狙撃しようとしてたのは
持っていた銃の性能限界のせいかもしれないが
的矢たちより下の位置に陣取り
上に向かって発砲しようとしていたのはいただけない
(あれでは威力も射程も落ちてしまう)
指紋のコピーと言うのはけっこう多いトリックですね。まさか太陽にほえろにまで出て来たとは。
水谷豊の「相棒」でも出ましたし、ジャンプの漫画「あやつり左近」にも出て来ましたが。
指紋を取る為に建物の中にガムのくずの沢山ばらまき、相手の指紋を盗む方法を用いましたが。
取った指紋が親指と人差し指のみだったので怪しまれる事になる。
甘いマスクで主婦層に人気があり、「マダムキラー」と呼ばれた。
特撮物の出演は、たぶんこれだけ。
ヒロインの牧紀子さんは、「恐怖劇場アンバランス」の第12話「墓場から呪いの手」にも出てる。
「地下銀行」という言葉は、天知茂さんでドラマ化された邦光史郎の小説「夜の主役/地下銀行」(1968)で一般に知られるようになった。
この回は昭和の頃の土曜日ワイド劇場のテイストがあるエピソードだと思った