©円谷プロ
0: 名無し1号さん
第31~34話の4本限定で語りましょう。
脚本や演出面は勿論、特撮や怪獣デザイン及び造形、ちょっとしたこぼれ話などもOKです

 

※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。 

1: 名無し1号さん
やっぱり「怪獣使いと少年」だな。見た後の喪失感と言うかやるせない気持ちになった…

 

8: 名無し1号さん
>>1
ムルチ戦の長回しが秀逸、だがそれすらも行き場のない怒りやら悲壮感漂ようのがな、、

©円谷プロ

 

23: 名無し1号さん
>>8
ウルトラマンが乗っても壊れない建物・・・

 

11: 名無し1号さん
>>1
賛否両論だけど個人的にこの回の続きの「怪獣使いの遺産」は希望を感じる締め方だったのが好き

 

22: 名無し1号さん
>>11
あの話の賛否が分かれるのはおそらく
「何故良君がまだ河原を掘り続けているのか」の解釈の違いからだと思う
「もう一度おじさんに会いたいから」なら肯定的になるし
「地球にさよならが言いたいから」なら否定的になる

 

52: 名無し1号さん
>>22
単純に考えさせられる結末を安直なハッピーエンドにしたからだと思う
ハッピーエンド自体に拒否感があるのではなく
悲劇として浸透してた結末を何十年経ってから後付けで変えたことによる拒否感
正直怪獣使いと少年をハッピーエンドにするくらいなら
Aで変なことされた郷さんと次郎君を再会させてほしかった

 

60: 名無し1号さん
>>11
東条監督を招いて、「怪獣使いの遺産」を見てもらうの事に意義はあったと思う

 

77: 名無し1号さん
>>11
自分はあの話でビオがゾアムルチを連れて来たのがちょっと気になった
捕獲とか改造とかしたんだろうけど、そういう脳内補完をしないと、まるで父親の金山さんのときのムルチもメイツ星人が連れて来たみたいで、侵略目的or偵察説が強まってしまいそうな気がした

 

3: 名無し1号さん
『11月の傑作群』…なんて素晴らしい響きだろうか!11月の放送分全話傑作だなんて

 

20: 名無し1号さん
>>3
全くの偶然だろうけど脚本・演出陣の双方とも顔触れが見事にバラけてるのは何気に凄い。

 

5: 名無し1号さん
天使と悪魔の間に……
実は死んでないゼラン星人。

 

7: 名無し1号さん
親戚がPYGの「花・太陽・雨」のシングル盤を所持してたので、
以前から「コレが無いと『帰マン』のBGMが完璧に成らない!」と感じてた自分は必死に拝み倒して
アレンジの異なるLP版ver.共々譲って貰った懐かしい思い出が有る。
其れ故、後々バップの「帰ってきたウルトラマン ミュージックファイル」に
オリジナルの「花・太陽・雨」が収録されてるのを知った時にゃ何とも感慨深いものが有ったなあ…。

 

64: 名無し1号さん
>>7
私はPYGの他のアルバムも買ってみました

 

95: 名無し1号さん
>>7
今でも沢田研二は「花・太陽・雨」を歌唱している。
やはり氏もお気に入りの歌なのかもしれない。

 

9: 名無し1号さん
「帰ってきたウルトラマン」を一周してる時に必ずぶち当たる壁
傑作揃いではあるんだけど、キワモノ揃いでもあるから乗り越えるのがしんどいんよね

 

16: 名無し1号さん
>>9
唯一「落日の決闘」だけは癒されるw

©円谷プロ

 

26: 名無し1号さん
>>16
一連の上野の挙動不審な描写の意味は何だったんだろう

 

30: 名無し1号さん
>>26
何故か岸田隊員がいない回

 

65: 名無し1号さん
>>30
それは西田健さんも一回だけ出演していなかったと後に言っていた

 

36: 名無し1号さん
>>26
六根清浄、六根清浄…(以下エンドレス)

 

67: 名無し1号さん
>>16
この回だけの明細塗装

 

12: 名無し1号さん
プルーマはシルエットだと何となくベムスターに似てるなと子供の時は思ってた

©円谷プロ

 

13: 名無し1号さん
土中に首まで埋めた良めがけてチャリで突っ込むクソガキ・・・
殺意マシマシで完全に893の遣り口やんけ!

 

29: 名無し1号さん
>>13
それが伊吹隊長の「一旦その手に刃を握ると、どんな残忍極まりない行為をする事か」という
台詞に繋がるんだろうね

 

35: 名無し1号さん
>>29
雲水コスプレの隊長は激シブ増々

 

93: 名無し1号さん
>>29
諸刃の剣だよね。
その諸刃の剣を作った人間もまた
所詮は諸刃の剣でもある。

 

14: 名無し1号さん
キングマイマイの脱皮シーンが印象的

 

18: 名無し1号さん
>>14
幼虫の時に片腕を吹っ飛ばされるんだけど、成虫に羽化したらきちんと両腕が揃っているのが、子供の頃に見た時に、もやっとした。

 

33: 名無し1号さん
>>18
昆虫やザリガニでもわりとあるよ。
ハサミ取れたのが脱皮するとはえてるの。

 

69: 名無し1号さん
>>18
まあ普通の虫も一回さなぎの中でドロドロに溶けて成虫に再構成されてますし

 

15: 名無し1号さん
レオゴンが創造主の水野すら捕食したのが無情感があったな

 

21: 名無し1号さん
>>15
なんとも言えない悲哀が感じられるんだよね。殺さなきゃいけないのはわかってても、いざ目の前にしたら自分の子供みたいなもんだしそう簡単にできるわけない。人としてある種当たり前なんだよね。

 

31: 名無し1号さん
>>21
レオゴンを手にかけられないと自覚した以上
もう水野にはあの結末しか救いはなかったんだろうな
レオゴンは水野のことを何とも思ってなさそうなのがまた無常だが

 

50: 名無し1号さん
>>31
自分の作った新しい命に殺されるのは、ある意味マッドサイエンティストとして本望だったのでは。

 

71: 名無し1号さん
>>50
このままだとレオゴンは間違いなく殺されるんで、それを見たくないから先に自分が死んだれという矜持

 

79: 名無し1号さん
>>71
マッドサイエンティストのエゴでもあるし、そしてどこか幼稚。自分の後始末を他人に任せるのは、やはり身勝手すぎる。
それは自ら命を絶つ覚悟をしている者全てに言えるが。

 

17: 名無し1号さん
32話の迷彩仕様のマットビハイクルは、たった1話のためだけに迷彩塗装して、また元に塗り直したのだろうか。もしそうなら、窓枠のモールやホイールキャップといったメッキ部にも塗装していたので、再塗装(というか塗装の剥離)は大変だったと思う。
今ならあらかじめ塗装したシート(全面広告バスに使うアレ)を全面に貼れば簡単なんだろうけどね。

 

40: 名無し1号さん
>>17
バンダイの「キャラウィール」限定版が今ンとこ唯一の商品化なのかな?
一応ルーフに申し訳程度のミサイルランチャーも付いてたw

 

43: 名無し1号さん
>>17
別の同車両を使用したのでは?

 

66: 名無し1号さん
>>43
だとしても一回切りの出番ってのは結構金掛かってるよね。

 

78: 名無し1号さん
>>66
それだけ中期は予算に余裕が出てきた証拠。
この時期はスタッフもノリにのっていたからね。

 

73: 名無し1号さん
>>17
もしかしたら水彩絵の具で塗装してそっと運用後、洗い流したのかなとか・・・

 

19: 名無し1号さん
小学館「怪獣図解入門」で、ムルチにマウント取ってる新マンを俯瞰アングルから捉えた
スチールに添えられてる「はげしい雨の中でムルチは死んだ!」というキャプションが妙に衝撃的。

 

24: 名無し1号さん
30代後半だけどDVDで34話を初めてみたとき花・太陽・雨を聞いた時は衝撃受けたなあ
同じ場面見直して何回も聞いた
後で調べて歌ってる人が沢田研二なのにもビックリした

 

68: 名無し1号さん
>>24
沢田研二と萩原健一がボーカルいう、とんでもないアート・ロックバンド

 

81: 名無し1号さん
>>68
命の寄せ集めの怪獣レオゴンに、GSの寄せ集めのPYGが「帰ってきたウルトラマン」で関わるとは何とも偶然な皮肉。

 

85: 名無し1号さん
>>81
ちょうど、グループサウンズが下火になったのもあって、PYGが結成されたのかもしれない

 

87: 名無し1号さん
>>85
当時のファンは明るい曲調を望んでいたのに、蓋を開けてみれば前衛的な曲の「花・太陽・雨」だったので、批判が多かったとか。
まぁそれ以前にファンも“寄せ集め”だったから上手くいくはずがない。

 

25: 名無し1号さん
ムルチってAで超獣>怪獣の表現で使われてるけど
本編で新マンはブレスレット使わないどころかカラータイマーすら鳴らさずに勝ってるから
帰ってきたウルトラマンの怪獣の中で雑魚な印象がある

 

27: 名無し1号さん
「許されざるいのち」とは
自然に産まれるはずのない存在として作られたレオゴンのことなのか
そんな存在を自ら進んで作ってしまった水野のことなのか

 

80: 名無し1号さん
>>27
水野は、もしレオゴンの存在が認められないのなら、自分も死ぬしかないんだよと絶叫していましたね
その前には今は亡き父親への複雑な感情も垣間見せていましたし、あるいは父親に子供の頃から「お前は生まれてくるべきではなかった」的なことを言われ続けてきたのかもしれないと想像させます。

 

89: 名無し1号さん
>>80
だとしたら完全に親が悪い。子供は絶対に親を選べないのだから。

 

32: 名無し1号さん
「怪獣使いと少年」は郷と伊吹隊長以外のMAT隊員が全く登場しない回でもある。
ラストのシーンでは上野隊員らしき声が入るが、オープニングのクレジットでは全員表示されているので、もしかしたら本編ではカットされたけど一応撮影には参加したのかも?

 

70: 名無し1号さん
>>32
そう。
監督が割り切って少年に同情する場面をカットしたの。
そして試写で流石に少年が可哀想過ぎるって事でパン屋のやり取りを追加。

 

72: 名無し1号さん
>>32
次回予告の石をぶつけられるシーンがリテイク前で、プロデューサーが取り直しを命じたのが、今ある「怪獣使いと少年」らしい

 

82: 名無し1号さん
>>32
「怪獣使いと少年」はシナリオ集が出ていますが、あれもリテイク後の物なんですかね?

 

37: 名無し1号さん
「落日の決闘」での「口角泡を飛ばす」を具現化したかの如きクレーマーおばちゃんは
徐々に口元へとカメラがズームしていく悪ノリ演出も相俟って濃ゆいのなんのw

 

39: 名無し1号さん
>>37
キングマイマイの幼虫の攻撃はどう見ても屁である。

 

51: 名無し1号さん
>>37
こんなBBA実際にいるのかねと思ったら後々コンビニで店員に食って掛かるトコを目撃したわ。

 

90: 名無し1号さん
>>37
あの女優さん、タロウやレオにも出てるんだけど似たような頑固ババァだったなぁw
ヤメタランスの回にも出てたと思うけど、この時は割と穏やかな母ちゃんだった

 

42: 名無し1号さん
「落日の決闘」は後の「タロウ」みたいと言う方もいるが、どっちかといえば「Q」的だと思う。

 

44: 名無し1号さん
ケイブンシャの「帰ってきたウルトラマン大百科」でレーザーディスクの紹介コメントに
「(伊吹)美奈子ちゃんの笑顔を永久保存しよう!」と私情丸出しで書いてるライターが居て噴いたw

 

46: 名無し1号さん
障碍者の子供に化けることで誰からも疑われることなく作戦を遂行できる、今じゃ絶対できない描写だし仮に出来たら大炎上確定なんだろうな。
そういう色眼鏡を取り払うことが大事というテーマだと個人的には思ってる。

 

49: 名無し1号さん
>>46
障害云々関係なく、ましてや娘の頼みごとだからって一存で基地の出入りを許した伊吹隊長の公私混同が問題だよ。むろん時代関係なくね。

 

47: 名無し1号さん
ゼラン星人が化けたテルオくんが魚眼アングルで挑発するシーンが何回見てもインパクトある。
あとわざとアドバルーンに捕まって攻撃できないようにしたり、病室のベッドで笑みを浮かべながら郷に挑発したりと、「帰マン」初の宇宙人は端から卑怯な手口を使ってきたね。

 

48: 名無し1号さん
対ムルチ戦で流れた「MATのテーマ(ワンダバ)」が此の上なく悲愴に聴こえる

 

55: 名無し1号さん
悪魔と天使の間に…は帰りマンで一番好きな話
人間の世界じゃ優しい天使みたいなやつは悪魔みたいなやつの食い物にされるから悲しいけど疑う事を覚えましょうってテーマを強烈に鮮烈に容赦なく描いてる感じが素晴らしい

 

56: 名無し1号さん
ゼラン星人が倒された場所は何と霊安室。
脚本では病院の屋上であった。

 

57: 名無し1号さん
「太郎…これからオラのこと何と呼んでくれるんだ?」
「父ちゃんは…やっぱり父ちゃんさ!」

 

92: 名無し1号さん
>>57
脚本の飯島敏宏さんの本を読んだら、お父さんが実のお父さんではないけれども、父親として慕っていたと書かれていました

 

58: 名無し1号さん
変身直後、レオゴンに空中キックを見舞う新マンの登場シーンは空中ブランコ方式で撮ってるのが
ガキ心にも分かってあんまり好きじゃなかったけど、ミラーマン等の後続作品でもやってたね

 

61: 名無し1号さん
「落日の決闘」に登場した村の駐在さんは
地震が起きる直前にそれが分かる、というちょっと不思議な能力を持っていた。
自分のリアルの知人にも「子供の頃は地震が怖くて、揺れ出す前に来るのが分かった」っていう人がいて
人間にもそんな本能が残っているものなんだな、と感心した思い出。

 

75: 名無し1号さん
大木淳監督が、本編と特撮も監督されていて、単純にそれが凄いと思った
クレジットとしては、円谷一監督以来

 

86: 名無し1号さん
新マンとムルチのワンカットの長回しは、きくちさん達がアイデアを出して、終わった後はスタッフから褒められたと聞いている

 

88: 名無し1号さん
>>86
「やったあ!今日は陽が高いうちに帰れる!」とスタッフたちが大喜びしたそうだ。

 

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