
(C)石森プロ・東映
0: 名無し1号さん
大古次郎にまだ良心の一片でも残っていたらまた違うテイストの話になっていたかもね
※お題募集記事の為本文は
一定数コメントが集まった後追加という感じになってます。
斉藤暁さんは東映不思議コメディーシリーズの常連でもあり、今では「科捜研の女」の所長役のイメージが強いよね

出典:https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1213217_2796.html
個人的にサンタ(本物)が変身した光鬼が印象に残ってるわ
あのおっさんは「兄を名乗る不審者」だろ

出典:https://www.toei.co.jp/tv/donbrothers/story/1230762_3246.html
てかシリーズ中、(敵方の声優はこれだけ)ムラサメ+マザー除いて敵キャラ+怪人の声をほとんど「生身の人間」キャラだけで賄った、唯一無比のシリーズだし
戦隊では珍しく「怪人が人間態を持つ」ではなく「人間が怪人に変化する」タイプだったからね
その中でも未来鬼になった教官が印象に残ってる
徹頭徹尾被害者だし教習生がカーチェイス始めるとか誰も対処出来ないって!
まず一話目のシソツ鬼になったよっぴーが卓球のラケットに大量の釘を打ち込んだり、立ててあった看板を引っこ抜いて卓球をやる強烈ぶりだったからな…
パトレン2号になるはずだった東雲悟の皮をかぶってたやつ
なまじラディゲや『SIREN』の竹内多聞なんかの印象が強い分だけ
弱々しい声で「ヌリカベ兄さぁ~ん・・・」と泣きを入れてくる舘正貴氏の芝居がツボに嵌る。
たしか熊八さんはあの頃、雪印のCMにも出てて、ドラえもんの時間とかによく目にした思い出
「熊」八なのにブタ怪人とはこれ如何に
幼かった自分にはあのメイクが怖かったんだろうな
今ではジライヤとのコントが楽しいコミカルな奴としか思わないけど
同じデカレンだが、その夏映画でゲストのジュニアことエンケンさんに「瓦割りの鏨」で仕置=頭蓋を破壊されてたっけw
ダイレン、カクレンは毎回ゲスト怪人に人間態あったからね。
明が登場してからVシネまでずっとただ黙って着られていた声のプロ
撃たれる前ヨドンナに助けてもらえると思い込んだがあっさり見捨てられたのはざまあ

出典:https://www.toei.co.jp/tv/kiramager/story/1225011_3066.html
戦後の焼け野原の中でたまたま自分の攻撃で焼けた芋を子供が食べたことから改心し
人間態となって屋台を引くまでに
そして後半
「かかったなリュウソウジャー。ショーーーターーーイム!!」
態&声を演じていたダイレンジャーの早口旅ガラスかな
現代劇に時代劇の渡世人スタイルの人間態はやはり目立つのと声優さんが演じる怪人故か早口爆弾という得意技に加えて怪人態も頭部がマイクになっているのが印象的だった
曽我さんで特撮といやあすっかり悪の女王、敵のトップなイメージなので一話限りのゲスト怪人は珍しい
男性の怪人(CV.石川英郎さん)が人間態で性別まで偽るのは中々いないと思う。
後から見返しておぉっとなったのもあるけど、ジュニアこと遠藤憲一さんと会話しているシーンは、今見るとものすごい豪華さ。
しまった、サルガミでした。
その正体はトリノイド第2号ヒルリンドウ。「ようこそここへクッククック…」
僅か1~2分程度の出演という贅沢なキャスティングだったな
幼い少女と怪人(おっさん)の交流が心温まりつつも絵面が危ない
他にピーダマラーもそうだけど異形に生まれついた悲哀を見事に表現している
三谷昇さんは東映と円谷の両方の特撮作品に出演していたけど今年の1月に鬼籍に入られてしまいましたね
合掌
失礼
バトルフィーバーJの格闘技怪人の人間態はバンリキ魔王を演じた大前均さんだったな
他にもジャガー横田さんやデンジグリーンの内田直哉さん、ジャッカーのミッチーラブさんが出演する豪華な回だった
強烈過ぎたのはサボテン将軍だわ。後のメガレンジャーの久保田博士の俳優さんで、アーミールックにオカマキャラはインパクトあったな